「 宇佐美まこと 」 一覧

『羊は安らかに草を食み』(宇佐美まこと)_書評という名の読書感想文

『羊は安らかに草を食み』宇佐美 まこと 祥伝社文庫 2024年3月20日 初版第1刷発行 認知症になった友人の人生を辿る、女性三人、最後の旅。戦争を生き延びた彼女が、生涯隠し続けた “秘密“

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『展望塔のラプンツェル』(宇佐美まこと)_書評という名の読書感想文

『展望塔のラプンツェル』宇佐美 まこと 光文社文庫 2022年11月20日初版第1刷 貧困と暴力と不条理がはびこる街で子供たちは・・・・・・・ きっとラプンツェルが助けてくれる

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『角の生えた帽子』(宇佐美まこと)_書評という名の読書感想文

『角の生えた帽子』宇佐美 まこと 角川ホラー文庫 2020年11月25日初版 何度も同じような夢を見る。それはさまざまな女をいたぶり殺すことでエクスタシーを覚えるという夢だ。ある日、

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『入らずの森』(宇佐美まこと)_書評という名の読書感想文

『入らずの森』宇佐美 まこと 祥伝社文庫 2016年12月31日第6刷 陰惨な歴史が残る四国山中の集落・尾峨に赴任した中学教師・金沢には、競技中の事故で陸上を諦めた疵があった。彼の教

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『ボニン浄土』(宇佐美まこと)_書評という名の読書感想文

『ボニン浄土』宇佐美 まこと 小学館 2020年6月21日初版 刺客は、思わぬところからやって来た。 1840年、気仙沼から出航した五百石船・観音丸は荒天の果てに、ある島に漂着

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『愚者の毒』(宇佐美まこと)_書評という名の読書感想文

『愚者の毒』宇佐美 まこと 祥伝社文庫 2017年9月10日第4刷 1985年、上野の職安で出会った葉子と希美。互いに後ろ暗い過去を秘めながら、友情を深めてゆく。しかし、希美の紹介で

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『るんびにの子供』(宇佐美まこと)_書評という名の読書感想文

『るんびにの子供』宇佐美 まこと 角川ホラー文庫 2020年8月25日初版 近づくのを禁止された池で、4人の園児たちは水から上がってくる少女を茫然と見つめていた。後にその女の子を園で

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『小さな故意の物語』(東野圭吾)_書評という名の読書感想文

『小さな故意の物語』東野 圭吾 講談社文庫 2026年4月15日 第

『ツユクサナツコの一生』(益田ミリ)_書評という名の読書感想文

『ツユクサナツコの一生』益田 ミリ 新潮文庫 2026年5月1日 発

『白ゆき紅ばら』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『白ゆき紅ばら』寺地 はるな 光文社文庫 2026年4月26日 初版

『殺戮の狂詩曲 (ラプソディ)』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『殺戮の狂詩曲 (ラプソディ)』中山 七里 講談社文庫 2026年4

『庭の桜、隣の犬』(角田光代)_書評という名の読書感想文

『庭の桜、隣の犬』角田 光代 角川文庫 2026年1月25日 初版発

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