「 小野正嗣 」 一覧

『獅子渡り鼻』(小野正嗣)_書評という名の読書感想文

『獅子渡り鼻』小野 正嗣 講談社文庫 2015年7月15日第一刷 獅子渡り鼻 (講談社文庫)   小さな入り江と低い山並みに挟まれた土地に十歳の尊(たける)は連れて来られた。言

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『残された者たち』(小野正嗣)_書評という名の読書感想文

『残された者たち』小野 正嗣 集英社文庫 2015年5月25日第一刷 残された者たち (集英社文庫)   尻野浦小学校には、杏奈先生と飛鷹かおるという生徒、そして英語まじりで話

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『にぎやかな湾に背負われた船』(小野正嗣)_書評という名の読書感想文

『にぎやかな湾に背負われた船』小野 正嗣 朝日新聞社 2002年7月1日第一刷 にぎやかな湾に背負われた船 (朝日文庫)   「浦」の駐在だったとき、お父さんは頭を悩ますことば

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『九年前の祈り』(小野正嗣)_書評という名の読書感想文

『九年前の祈り』小野 正嗣 講談社 2014年12月15日第一刷 九年前の祈り   芥川賞受賞作『九年前の祈り』を読みました。 舞台は、九州の大分県。県南に位置する(

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『主よ、永遠の休息を』(誉田哲也)_せめても、祈らずにはいられない。

『主よ、永遠の休息を』誉田 哲也 中公文庫 2019年12月25日5

『マタタビ潔子の猫魂』(朱野帰子)_派遣OL28歳の怒りが爆発するとき

『マタタビ潔子の猫魂』朱野 帰子 角川文庫 2019年12月25日初

『神の子どもたちはみな踊る』(村上春樹)_ぼくたちの内なる “廃墟” とは?

『神の子どもたちはみな踊る』村上 春樹 新潮文庫 2019年11月1

『文庫版 オジいサン』(京極夏彦)_なにも起きない老後。でも、それがいい。

『文庫版 オジいサン』京極 夏彦 角川文庫 2019年12月25日初

『 i (アイ)』(西加奈子)_西加奈子の新たなる代表作

『 i (アイ)』西 加奈子 ポプラ文庫 2019年11月5日第1刷

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