「 川上未映子 」 一覧

『あこがれ』(川上未映子)_書評という名の読書感想文

『あこがれ』川上 未映子 新潮文庫 2018年7月1日発行 あこがれ (新潮文庫) 第1回 渡辺淳一文学賞受賞作品 まずは文庫の裏表紙にある解説を。 おかっぱ頭のやんちゃ娘ヘガティ

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『愛の夢とか』(川上未映子)_書評という名の読書感想文

『愛の夢とか』川上 未映子 講談社文庫 2016年4月15日第一刷 愛の夢とか (講談社文庫)   あのとき、ふたりが世界のすべてになった - 。ピアノの音に誘われて始まった女

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『すべて真夜中の恋人たち』(川上未映子)_書評という名の読書感想文

『すべて真夜中の恋人たち』川上 未映子 講談社文庫 2014年10月15日第一刷 すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)   わたしは三束さんのことがすきだった。たぶん、はじめ

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『乳と卵』(川上未映子)_書評という名の読書感想文

『乳と卵』川上 未映子 文春文庫 2010年9月10日第一刷 乳と卵(らん) (文春文庫)   娘の緑子を連れて大阪から上京したきた姉でホステスの巻子。巻子は豊胸手術を受けるこ

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『ヘヴン』(川上未映子)_書評という名の読書感想文

『ヘヴン』川上 未映子 講談社文庫 2012年5月15日第一刷 ヘヴン (講談社文庫)   「わたしたちは仲間です」- 十四歳のある日、同級生からの苛めに耐える「僕」は、差出人

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『冬雷』(遠田潤子)_書評という名の読書感想文

『冬雷』遠田 潤子 創元推理文庫 2020年4月30日初版 冬

『猫を棄てる』(村上春樹)_父親について語るとき

『猫を棄てる 父親について語るとき』村上 春樹 文藝春秋 2020年

『幸せのプチ』(朱川湊人)_この人の本をたまに読みたくなるのはなぜなんだろう。

『幸せのプチ』朱川 湊人 文春文庫 2020年4月10日第1刷

『ユージニア』(恩田陸)_思った以上にややこしい。容易くない。

『ユージニア』恩田 陸 角川文庫 2018年10月30日17版

『死んでもいい』(櫛木理宇)_彼ら彼女らの、胸の奥の奥

『死んでもいい』櫛木 理宇 早川書房 2020年4月25日発行

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