「 木内昇 」 一覧

『漂砂のうたう』(木内昇)_書評という名の読書感想文

『漂砂のうたう』木内 昇 集英社文庫 2015年6月6日 第2刷 第144回 直木賞受賞作 若い頃には見向きもしなかった - この頃、そんな類の本が妙に気になります。先に読んだ

続きを見る

『茗荷谷の猫』(木内昇)_書評という名の読書感想文

『茗荷谷の猫』木内 昇 文春文庫 2023年7月25 第7刷 もう少し手を伸ばせばあの夢にとどいたのか。『漂砂のうたう』 で直木賞受賞の気鋭が放つ連作幻想譚。 茗荷谷の一軒家で

続きを見る

『占/URA』(木内昇)_書評という名の読書感想文

『占/URA』木内 昇 新潮文庫 2023年3月1日発行 占いは信じないと思っていた。 知りたいのはあの人の気持ち。視えたのは私の執心。不安にもがき、逞しく生きる女性たちを描く

続きを見る

『櫛挽道守(くしひきちもり)』(木内昇)_書評という名の読書感想文

『櫛挽道守(くしひきちもり)』木内 昇 集英社文庫 2016年11月25日第一刷 幕末の木曽山中。神業と呼ばれるほどの腕を持つ父に憧れ、櫛挽職人を目指す登瀬。しかし女は嫁して子をなし、家を守ることが

続きを見る

『白ゆき紅ばら』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『白ゆき紅ばら』寺地 はるな 光文社文庫 2026年4月26日 初版

『殺戮の狂詩曲 (ラプソディ)』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『殺戮の狂詩曲 (ラプソディ)』中山 七里 講談社文庫 2026年4

『庭の桜、隣の犬』(角田光代)_書評という名の読書感想文

『庭の桜、隣の犬』角田 光代 角川文庫 2026年1月25日 初版発

『教育』(遠野遥)_書評という名の読書感想文

『教育』遠野 遥 河出文庫 2026年4月20日 初版発行 ま

『旅の短篇集 春夏』(原田宗典)_書評という名の読書感想文

『旅の短篇集 春夏』原田 宗典 2026年4月10日 再版発行

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑