「 塩田武士 」 一覧

『存在のすべてを』(塩田武士)_書評という名の読書感想文

『存在のすべてを』塩田 武士 朝日新聞出版 2024年2月15日第5刷発行 本の雑誌が選ぶ2023年度ベスト10 第1位 「事実」 の先に霧笛のように響く 「真実」 がある。圧倒的な終着に胸が

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『朱色の化身』(塩田武士)_書評という名の読書感想文

『朱色の化身』塩田 武士 講談社文庫 2024年2月15日第1刷発行 事実が、真実でないとしたら。 累計80万部 『罪の声』 本の雑誌が選ぶ2023年度ベスト10 第1位 『存在のすべてを』

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『歪んだ波紋』(塩田武士)_書評という名の読書感想文

『歪んだ波紋』塩田 武士 講談社文庫 2021年11月16日第1刷 マスコミの 「本性」 「ニュース」 という名の悪意 地方紙記者の沢村は、調査報道チームのデスクから一枚の写真

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『盤上に散る』(塩田武士)_書評という名の読書感想文 

『盤上に散る』塩田 武士 講談社文庫 2019年1月16日第一刷 唯一の家族だった母を亡くした明日香は、遺品から一通の出されなかった手紙を見つける。宛名は 「林 鋭生様」。それが将棋

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『拳に聞け! 』(塩田武士)_書評という名の読書感想文

『拳に聞け! 』塩田 武士 双葉文庫 2018年7月13日第一刷 舞台は大阪。三十半ばで便利屋のアルバイトをしている池上省吾は、高島優香という女性と知り合い、弱小ボクシングジム「新田ジム」を借家から

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『罪の声』(塩田武士)_書評という名の読書感想文

『罪の声』塩田 武士 講談社 2016年8月1日第一刷 多くの謎を残したまま未解決となった「グリコ・森永事件」の第一幕は社長の誘拐から始まった。会社施設への放火、菓子に毒物を混入し企業を脅迫。身代金

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『鎮魂』(染井為人)_書評という名の読書感想文

『鎮魂』染井 為人 双葉文庫 2024年5月18日 初版第1刷発行

『いっそこの手で殺せたら』(小倉日向)_書評という名の読書感想文

『いっそこの手で殺せたら』小倉 日向 双葉文庫 2024年5月18日

『いつか、アジアの街角で』(中島京子他)_書評という名の読書感想文

『いつか、アジアの街角で』中島 京子他 文春文庫 2024年5月10

『チョウセンアサガオの咲く夏』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文

『チョウセンアサガオの咲く夏』柚月 裕子 角川文庫 2024年4月2

『能面検事の奮迅』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『能面検事の奮迅』中山 七里 光文社文庫 2024年4月20日 初版

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