「 桜木紫乃 」 一覧

『霧/ウラル』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『霧/ウラル』桜木 紫乃 小学館文庫 2018年11月11日初版 霧 (小学館文庫) 北海道最東端・根室は、国境の町である。戦前からこの町を動かしてきた河之辺水産の社長には、三人の娘がいた。長

続きを見る

『それを愛とは呼ばず』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『それを愛とは呼ばず』桜木 紫乃 幻冬舎文庫 2017年10月10日初版 それを愛とは呼ばず (幻冬舎文庫) 妻を失った上に会社を追われ、故郷を離れた五十四歳の亮介。十年所属した芸能事務所をク

続きを見る

『風葬』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『風葬』桜木 紫乃 文春文庫 2016年12月10日第一刷 風葬 (文春文庫) 釧路で書道教室を営む夏紀は、認知症の母が呟いた、耳慣れない地名を新聞の短歌の中に見つける。父親を知らぬ自分の出生

続きを見る

『氷平線』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『氷平線』桜木 紫乃 文春文庫 2012年4月10日第一刷 氷平線 (文春文庫)   桜木紫乃の初めての作品集。2002年にオール讀物新人賞を受賞したデビュー作『雪虫』をは

続きを見る

『起終点駅/ターミナル』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『起終点駅/ターミナル』桜木 紫乃 小学館文庫 2015年3月11日初版 起終点駅(ターミナル) (小学館文庫)   今年の秋に映画になるらしい。佐藤浩市が演じるのは、弁護

続きを見る

『誰もいない夜に咲く』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『誰もいない夜に咲く』桜木 紫乃 角川文庫 2013年1月25日初版 誰もいない夜に咲く (角川文庫)   7つの短編は、過疎、嫁不足に悩む農村、かつては漁業で栄え、今は輝

続きを見る

『ワン・モア』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『ワン・モア』桜木 紫乃 角川書店 2011年11月30日初版 ワン・モア (角川文庫)   桜木紫乃が好きである。   近々文庫が出るらしい。いや、

続きを見る

『ブルース』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『ブルース』桜木 紫乃 文芸春秋 2014年12月5日第一刷 ブルース   昨年12月に出た桜木紫乃の新刊。 この小説は桜木紫乃には珍しく男性が主人公の連作短編です。

続きを見る

『星々たち』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『星々たち』桜木 紫乃 実業之日本社 2014年6月4日初版 星々たち   桜木紫乃が好きである。   この小説は、実母の咲子とも、二度目の結婚で授か

続きを見る

『ホテルローヤル』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『ホテルローヤル』桜木 紫乃 集英社 2013年1月10日第一刷 ホテルローヤル   桜木紫乃が好きである。   「本日開店」は、貧乏寺の住職の妻・幹

続きを見る

『硝子の葦』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『硝子の葦』桜木 紫乃 新潮文庫 2014年6月1日発行 硝子の葦 (新潮文庫)   桜木紫乃が好きである。   私にとって、今一番読みたい作家です。

続きを見る

『ラブレス』(桜木紫乃)_書評という名の感想文

『ラブレス』 桜木 紫乃  新潮文庫 2013年12月1日発行 @630   桜木紫乃が好きである。   この人は『ホテルローヤル』という小説で最近直木

続きを見る

『この世にたやすい仕事はない』(津村記久子)_書評という名の読書感想文

『この世にたやすい仕事はない』津村 記久子 新潮文庫 2018年12

『八月は冷たい城』(恩田陸)_書評という名の読書感想文

『八月は冷たい城』恩田 陸 講談社タイガ 2018年10月22日第一

『地下街の雨』(宮部みゆき)_書評という名の読書感想文

『地下街の雨』宮部 みゆき 集英社文庫 2018年6月6日第55刷

『らんちう』(赤松利市)_書評という名の読書感想文

『らんちう』赤松 利市 双葉社 2018年11月25日第一刷 ら

『作家刑事毒島』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『作家刑事毒島』中山 七里 幻冬舎文庫 2018年10月10日初版

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑