「 重松清 」 一覧

『きみの町で』(重松清)_書評という名の読書感想文

『きみの町で』重松 清 新潮文庫 2019年7月1日発行 きみの町で (新潮文庫) あの町と、この町、あの時と、いまは、つながっている。初めての人生の 「なぜ? 」 と出会ったとき -

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『ニワトリは一度だけ飛べる』(重松清)_書評という名の読書感想文

『ニワトリは一度だけ飛べる』重松 清 朝日文庫 2019年3月30日第1刷 ニワトリは一度だけ飛べる (朝日文庫) この物語は、平成の半ば頃、とある冷凍食品会社で起きた内部告発事件をめぐ

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『ゼツメツ少年』(重松清)_書評という名の読書感想文

『ゼツメツ少年』重松 清 新潮文庫 2016年7月1日発行 ゼツメツ少年 (新潮文庫) 「センセイ、僕たちを助けてください」 ある小説家のもとに、手紙が届いた。送り主である中学二年のタケ

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『四十回のまばたき』(重松清)_書評という名の読書感想文

『四十回のまばたき』重松 清 幻冬舎文庫 2018年7月25日18版 四十回のまばたき (幻冬舎文庫) 結婚7年目の売れない翻訳家圭司は、事故で妻を亡くし、寒くなると「冬眠」する奇病を持つ義妹

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『また次の春へ』(重松清)_書評という名の読書感想文

『また次の春へ』重松 清 文春文庫 2016年3月10日第一刷 また次の春へ (文春文庫) 終わりから、始まる。厄災で断ち切られたもの、それでもまた巡り来るもの。喪失の悲しみと、再生への祈

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『きみの友だち』(重松清)_書評という名の読書感想文

『きみの友だち』重松 清 新潮文庫 2008年7月1日発行 きみの友だち (新潮文庫) わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる - 。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃ

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『ナイフ』(重松清)_書評という名の読書感想文

『ナイフ』重松 清 新潮社 1997年11月20日発行 ナイフ (新潮文庫)   「悪いんだけど、死んでくれない? 」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、か

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『十字架』(重松清)_書評という名の読書感想文

『十字架』重松 清 講談社文庫 2012年12月14日第一刷 十字架 (講談社文庫)   いじめを苦に自殺したあいつの遺書には、僕の名前が書かれていた。あいつは僕のことを「親友

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『ビタミンF』(重松清)_書評という名の読書感想文

『ビタミンF』重松 清 新潮社 2000年8月20日発行 ビタミンF (新潮文庫)   炭水化物やタンパク質やカルシウムのような小説があるのなら、ひとの心にビタミンのようにはた

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『エイジ』(重松清)_書評という名の読書感想文

『エイジ』重松 清 新潮文庫 2004年7月1日発行 エイジ (新潮文庫)   重松清の小説が嫌いだと言う人はあまりいないと思います。 特にこの人と同年輩の読者は、特別好

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『静かな雨』(宮下奈都)_書評という名の読書感想文

『静かな雨』宮下 奈都 文春文庫 2019年6月10日第1刷

『ひりつく夜の音』(小野寺史宜)_書評という名の読書感想文

『ひりつく夜の音』小野寺 史宜 新潮文庫 2019年10月1日発行

『ふじこさん』(大島真寿美)_書評という名の読書感想文

『ふじこさん』大島 真寿美 講談社文庫 2019年2月15日第1刷

『純子』(赤松利市)_書評という名の読書感想文

『純子』赤松 利市 双葉社 2019年7月21日第1刷 純子

『血縁』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『血縁』長岡 弘樹 集英社文庫 2019年9月25日第1刷 血

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