「 沼田まほかる 」 一覧

『アミダサマ』(沼田まほかる)_書評という名の読書感想文

『アミダサマ』沼田 まほかる 光文社文庫 2017年11月20日初版 まるで吸い寄せられるように二人の男が訪れた廃車置場。そこにうち捨てられた冷蔵庫の中にいたのは、死にかけた裸の幼女だった。男の一人

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『ユリゴコロ』(沼田まほかる)_書評という名の読書感想文

『ユリゴコロ』沼田 まほかる 双葉文庫 2014年1月12日第一刷 ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。この一家の過去にいっ

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『痺れる』(沼田まほかる)_書評という名の読書感想文

『痺れる』沼田 まほかる 光文社文庫 2012年8月20日第一刷 12年前、敬愛していた姑(はは)が失踪した。その日、何があったのか。老年を迎えつつある女性が、心の奥底にしまい続けてきた瞑い秘密

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『彼女がその名を知らない鳥たち』(沼田まほかる)_書評という名の読書感想文

『彼女がその名を知らない鳥たち』沼田 まほかる 幻冬舎文庫 2009年10月10日初版 8年前に別れた黒崎を忘れられない十和子は、淋しさから15歳年上の男・陣治と暮らし始める。下品で、貧相で、地

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『猫鳴り』沼田まほかる_書評という名の読書感想文

『猫鳴り』 沼田 まほかる 双葉文庫 2010年9月19日第一刷 「沼田まほかる」 という人をご存じでしょうか。世にも珍しい名の作家の文庫本が、いきなり書店に並び出したのはそんなに昔のことではあり

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『新古事記』 (村田喜代子)_書評という名の読書感想文

『新古事記』 村田 喜代子 講談社文庫 2026年7月15日 第1刷

『動物哲学物語 ナイス実存』 (ドリアン助川)_書評という名の読書感想文

『動物哲学物語 ナイス実存』 ドリアン助川 集英社インターナショナル

『八月の御所グラウンド』 (万城目学)_書評という名の読書感想文

『八月の御所グラウンド』 万城目 学 文春文庫 2026年8月10日

『その他の危険』 (背筋・斜線堂有紀他4名)_書評という名の読書感想文

『その他の危険』 背筋・斜線堂有紀他4名 新潮文庫 2026年8月1

『ヒロイン』 (桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『ヒロイン』 桜木 紫乃 毎日文庫 2026年7月25日 発行

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