「 長岡弘樹 」 一覧

『血縁』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『血縁』長岡 弘樹 集英社文庫 2019年9月25日第1刷 血縁 (集英社文庫) コンビニの店員が男にナイフを突きつけられるなか、電話の音が響いた。【でていいか】 店長が差し出したメモを

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『白衣の嘘』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『白衣の嘘』長岡 弘樹 角川文庫 2019年1月25日初版 白衣の嘘 (角川文庫) 苦手な縫合の練習のため、シミュレーターに向かう内科医の副島。彼が担当した女性患者はある秘密を抱えていた

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『教場2』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『教場2』長岡 弘樹 小学館文庫 2017年12月11日初版 教場 2 (小学館文庫) 必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩。それが、警察学校だ。白髪隻眼の鬼教官・風間公親の

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『線の波紋』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『線の波紋』長岡 弘樹 小学館文庫 2012年11月11日初版 線の波紋 (小学館文庫)   思うに、長岡弘樹という人は元来穏やかで謙虚な人、そんな感じがします。文庫の写真

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『教場』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『教場』長岡 弘樹 小学館 2013年6月24日初版 教場 この人の名前が広く知られるようになったのは、日本推理作家協会賞短編賞受賞作『傍聞き』(かたえぎき)の文庫化がきっかけでした。 単行本が

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『サキの忘れ物』(津村記久子)_書評という名の読書感想文

『サキの忘れ物』津村 記久子 新潮社 2020年6月25日発行

『ホワイトラビット』(伊坂幸太郎)_書評という名の読書感想文

『ホワイトラビット』伊坂 幸太郎 新潮文庫 2020年7月1日発行

『カレーライス』(重松清)_教室で出会った重松清

『カレーライス』重松 清 新潮文庫 2020年7月1日発行 カ

『逃亡刑事』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『逃亡刑事』中山 七里 PHP文芸文庫 2020年7月2日第1刷

『太陽の塔』(森見登美彦)_書評という名の読書感想文

『太陽の塔』森見 登美彦 新潮文庫 2018年6月5日27刷

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