「 長嶋有 」 一覧

『愛のようだ』(長嶋有)_そうだ! それが愛なんだ。

『愛のようだ』長嶋 有 中公文庫 2020年3月25日初版 愛のようだ (中公文庫) 40歳にして免許を取得した戸倉は、友人須崎、その恋人琴美と3人で、伊勢神宮へドライブに出かけた。本当

続きを見る

『三の隣は五号室』(長嶋有)_あるアパートの一室のあるある物語

『三の隣は五号室』長嶋 有 中公文庫 2019年12月25日初版 三の隣は五号室 (中公文庫 (な74-1)) 傷心のOLがいた。秘密を抱えた男がいた。病を得た伴侶が、異国の者が、単身赴

続きを見る

『私に付け足されるもの』(長嶋有)_書評という名の読書感想文

『私に付け足されるもの』長嶋 有 徳間書店 2018年12月31日初版 私に付け足されるもの (文芸書) 芥川賞、大江健三郎賞、谷崎潤一郎賞作家が贈る充実の12作品トラに襲われたい。 く

続きを見る

『問いのない答え』(長嶋有)_書評という名の読書感想文

『問いのない答え』長嶋 有 文春文庫 2016年7月10日第一刷 問いのない答え (文春文庫) 何をしていましたか? ツイッターに投げられた質問に思い思いの答えを返す人たち。問いの全文が知らさ

続きを見る

『ぼくは落ち着きがない』(長嶋有)_書評という名の読書感想文

『ぼくは落ち着きがない』長嶋 有 光文社文庫 2011年5月20日初版 ぼくは落ち着きがない (光文社文庫)   両開きのドアを押して入るとカウンターがある。そこは西部劇の酒場

続きを見る

『佐渡の三人』(長嶋有)_書評という名の読書感想文

『佐渡の三人』長嶋 有 講談社文庫 2015年12月15日第一刷 佐渡の三人 (講談社文庫)   物書きの「私」は、ひきこもりの弟、古道具屋の父とともに佐渡への旅に出る。目的は

続きを見る

『毒母ですが、なにか』(山口恵以子)_書評という名の読書感想文

『毒母ですが、なにか』山口 恵以子 新潮文庫 2020年9月1日発行

『物語が、始まる』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『物語が、始まる』川上 弘美 中公文庫 2012年4月20日9刷

『魯肉飯のさえずり』(温又柔)_書評という名の読書感想文

『魯肉飯のさえずり』温 又柔 中央公論新社 2020年8月25日初版

『理系。』(川村元気)_書評という名の読書感想文

『理系。』川村 元気 文春文庫 2020年9月10日第1刷 理

『樽とタタン』(中島京子)_書評という名の読書感想文

『樽とタタン』中島 京子 新潮文庫 2020年9月1日発行 樽

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑