「 姫野カオルコ 」 一覧

『彼女は頭が悪いから』(姫野カオルコ)_書評という名の読書感想文

『彼女は頭が悪いから』姫野 カオルコ 文藝春秋 2018年7月20日第一刷 彼女は頭が悪いから (読んだ私が言うのも何なのですが) あなたは、はたしてこの物語を最後まで読み切ることができる

続きを見る

『ひと呼んでミツコ』(姫野カオルコ)_書評という名の読書感想文

『ひと呼んでミツコ』姫野 カオルコ 集英社文庫 2001年8月25日第一刷 ひと呼んでミツコ (集英社文庫) 彼女はミツコ。私立薔薇十字女子大英文科在籍中。名高い香水と同じ名前を持つ女 - 。

続きを見る

『ツ、イ、ラ、ク』(姫野カオルコ)_書評という名の読書感想文

『ツ、イ、ラ、ク』姫野 カオルコ 角川文庫 2007年2月25日初版 ツ、イ、ラ、ク (角川文庫) 地方。小さな町。閉鎖的なあの空気。班。体育館の裏。制服。渡り廊下。放課後。痛いほどリアルに甦

続きを見る

『整形美女』(姫野カオルコ)_書評という名の読書感想文

『整形美女』姫野 カオルコ 光文社文庫 2015年5月20日初版 整形美女 (光文社文庫 ひ 18-3) 二十歳の繭村甲斐子は、大きな瞳と高い鼻、豊かな乳房とくびれたウエストを持つ女性だった。

続きを見る

『純喫茶』(姫野カオルコ)_書評という名の読書感想文

『純喫茶』姫野 カオルコ PHP文芸文庫 2016年3月22日第一刷 純喫茶 (PHP文芸文庫)   あれは、そういうことだったのか・・・・。なぜか鮮明に刻まれたこどもの頃の記

続きを見る

『昭和の犬』(姫野カオルコ)_書評という名の読書感想文

『昭和の犬』姫野 カオルコ 幻冬舎文庫 2015年12月5日初版 昭和の犬 (幻冬舎文庫)   昭和三十三年滋賀県に生まれた柏木イク。気難しい父親と、娘が犬に咬まれたのを笑う母

続きを見る

『部長と池袋』(姫野カオルコ)_書評という名の読書感想文

『部長と池袋』姫野 カオルコ 光文社文庫 2015年1月20日初版 部長と池袋 (光文社文庫)   最近出た、文庫オリジナルの短編集です。 ページをパラパラと捲ってみ

続きを見る

『四十回のまばたき』(重松清)_書評という名の読書感想文

『四十回のまばたき』重松 清 幻冬舎文庫 2018年7月25日18版

『きのうの影踏み』(辻村深月)_書評という名の読書感想文

『きのうの影踏み』辻村 深月 角川文庫 2018年8月25日初版

『さよなら、ビー玉父さん』(阿月まひる)_書評という名の読書感想文

『さよなら、ビー玉父さん』阿月 まひる 角川文庫 2018年8月25日

『工場』(小山田浩子)_書評という名の読書感想文

『工場』小山田 浩子 新潮文庫 2018年9月1日発行 工場 (

『彼女は頭が悪いから』(姫野カオルコ)_書評という名の読書感想文

『彼女は頭が悪いから』姫野 カオルコ 文藝春秋 2018年7月20日第

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑