「 早見和真 」 一覧

『八月の母』(早見和真)_書評という名の読書感想文

『八月の母』早見 和真 角川文庫 2025年6月25日 初版発行 連綿と続く女たちの 「鎖」 を描く、著者究極の代表作 『イノセント・デイズ』 を今一度書く。そして 「超える」

続きを見る

『ザ・ロイヤルファミリー』(早見和真)_書評という名の読書感想文

『ザ・ロイヤルファミリー』早見 和真 新潮文庫 2022年12月1日発行 読めば読むほど感動した。2回目に読んだときは、途中からずっと泣きっぱなしだった。(今野敏) 馬主とその

続きを見る

『ひゃくはち』(早見和真)_書評という名の読書感想文

『ひゃくはち』早見 和真 集英社文庫 2011年6月30日第一刷 地方への転勤辞令が出た青野雅人は、恋人の佐和子から意外なことを打ち明けられた。付き合い出すずっと前、高校生のときに二人は出会っていた

続きを見る

『スリーピング・ブッダ』(早見和真)_書評という名の読書感想文

『スリーピング・ブッダ』早見 和真 角川文庫 2014年8月25日初版 敬千宗の大本山・長穏寺に2人の若き僧侶が上山した。北陸の古寺の跡取り、小平広也。バンドでプロを目指すも挫折し、「安定」を求めて

続きを見る

『イノセント・デイズ』(早見和真)_書評という名の読書感想文

『イノセント・デイズ』早見 和真 新潮文庫 2017年3月1日発行 田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉

続きを見る

『殺戮の狂詩曲 (ラプソディ)』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『殺戮の狂詩曲 (ラプソディ)』中山 七里 講談社文庫 2026年4

『庭の桜、隣の犬』(角田光代)_書評という名の読書感想文

『庭の桜、隣の犬』角田 光代 角川文庫 2026年1月25日 初版発

『教育』(遠野遥)_書評という名の読書感想文

『教育』遠野 遥 河出文庫 2026年4月20日 初版発行 ま

『旅の短篇集 春夏』(原田宗典)_書評という名の読書感想文

『旅の短篇集 春夏』原田 宗典 2026年4月10日 再版発行

『幻夏』(太田愛)_書評という名の読書感想文

『幻夏』太田 愛 角川文庫 2024年5月15日 28版発行

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑