「 横山秀夫 」 一覧

『ノースライト』(横山秀夫)_書評という名の読書感想文

『ノースライト』横山 秀夫 新潮社 2019年2月28日発行 ノースライト 一家はどこへ消えたのか? 空虚な家になぜ一脚の椅子だけが残されていたのか?一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走

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『影踏み』(横山秀夫)_書評という名の読書感想文

『影踏み』横山 秀夫 祥伝社 2003年11月20日初版 影踏み (祥伝社文庫) 三月二十五日早朝 - 。三寒四温でいうなら、真壁修一の出所は寒の日にあたった。高塀の外に出迎えの人影はなく

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『ルパンの消息』(横山秀夫)_書評という名の読書感想文

『ルパンの消息』横山 秀夫 光文社文庫 2009年4月20日初版 ルパンの消息 (光文社文庫)   15年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人 - 。警視庁に入った1本の

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『半落ち』(横山秀夫)_書評という名の読書感想文

『半落ち』横山 秀夫 講談社 2002年9月5日第一刷 半落ち (講談社文庫)   「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機

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『64(ロクヨン)』(横山秀夫)_書評という名の読書感想文

『64(ロクヨン)』横山 秀夫 文芸春秋 2012年10月25日第一刷 64(ロクヨン) 上 (文春文庫)   時代は昭和から平成へと移り、すでに14年という長い年月が経過

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『神様からひと言』(荻原浩)_昔わたしが、わざとしたこと

『神様からひと言』荻原 浩 光文社文庫 2020年2月25日43刷

『愛のようだ』(長嶋有)_そうだ! それが愛なんだ。

『愛のようだ』長嶋 有 中公文庫 2020年3月25日初版 愛

『テミスの剣』(中山七里)_テミスの剣。ネメシスの使者

『テミスの剣』中山 七里 文春文庫 2017年3月10日第1刷

『カラスの親指』(道尾秀介)_by rule of CROW’s thumb

『カラスの親指』道尾 秀介 講談社文庫 2019年9月27日第28刷

『火のないところに煙は』(芦沢央)_絶対に疑ってはいけない。

『火のないところに煙は』芦沢 央 新潮社 2019年1月25日8刷

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