「 作家別(や行) 」 一覧

『ボトルネック』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『ボトルネック』米澤 穂信 新潮文庫 2009年10月1日発行 ボトルネック (新潮文庫)   【ボトルネック】 瓶の首は細くなっていて、水の流れを妨げる。 そこから、

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『ベッドタイムアイズ』(山田詠美)_書評という名の読書感想文

『ベッドタイムアイズ』山田 詠美 河出書房新社 1985年11月25日初版 ベッドタイムアイズ   2 sweet + 2 be =4 gotten( Too sweet

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『人のセックスを笑うな』(山崎ナオコーラ)_書評という名の読書感想文

『人のセックスを笑うな』山崎 ナオコーラ 河出書房新社 2004年11月30日初版 人のセックスを笑うな (河出文庫)   彼女が20歳の半ばに書いたデビュー作です。文藝賞

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『氷菓 The niece of time』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『氷菓 The niece of time』米澤穂信 角川文庫 2001年11月1日初版 氷菓 (角川文庫)   『満願』『折れた竜骨』に続いて、『氷菓 The niece

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『折れた竜骨(下)』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『折れた竜骨(下)』米澤 穂信 東京創元社 2013年7月12日初版 折れた竜骨 下 (創元推理文庫)   後半の大きな山場は、二つあります。一つは言うまでもなく<走

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『折れた竜骨(上)』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『折れた竜骨(上)』米澤 穂信 東京創元社 2013年7月12日初版 折れた竜骨 上 (創元推理文庫)   一人の老兵の死から、この長大な物語は始まります。 時は12世紀

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『満願』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『満願』米澤 穂信 新潮社 2014年3月20日発行 満願 米澤穂信の『満願』をようやく読みました。 なんせ評判がすごいものですから気にはなっていたのですが、ミステリーランキングの国

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『学問』(山田詠美)_書評という名の読書感想文

『学問』山田 詠美 新潮文庫 2014年3月1日発行 学問 (新潮文庫)   山田詠美が好きである。   私はこの作家が書く未成年たちを無条件に信頼し

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『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感想文

『子供の領分』吉行 淳之介 番町書房 1975年12月1日初版 子供の領分 (集英社文庫)   吉行淳之介が亡くなって、既に20年が経ちます。1954年、彼は『驟雨』という

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『ハリガネムシ』(吉村萬壱)_書評という名の読書感想文

『ハリガネムシ』吉村 萬壱 文芸春秋 2003年8月31日第一刷 ハリガネムシ (文春文庫)   ボップ調の明るい装丁から受けるイメージとはまるで中身が違います。皆さんは、

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『元職員』(吉田修一)_書評という名の読書感想文

『元職員』吉田 修一 講談社 2008年11月1日初版 元職員 (100周年書き下ろし)   吉田修一が好きである。   吉田修一の本の中では、どちら

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『とかげ』(吉本ばなな)_書評という名の読書感想文

『とかげ』吉本 ばなな 新潮社 1993年4月20日発行 とかげ (新潮文庫)   よしもとばななが好きである。(この小説が発刊された時点での表記は「吉本ばなな」です)

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『さよなら渓谷』(吉田修一)_書評という名の読書感想文

『さよなら渓谷』 吉田 修一 新潮社 2008年6月20日発行 さよなら渓谷 (新潮文庫)   吉田修一が好きである。   この作品は昨年の6月に映画

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『ぼくは勉強ができない』山田詠美_書評という名の読書感想文

『ぼくは勉強ができない』 山田 詠美  新潮社 1993年3月25日発行 @1,200 ぼくは勉強ができない (新潮文庫)   山田詠美の小説を大別すると、一方は「大人の男

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『猫を拾いに』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『猫を拾いに』川上 弘美 新潮文庫 2018年6月1日発行 猫を

『蜃気楼の犬』(呉勝浩)_書評という名の読書感想文

『蜃気楼の犬』呉 勝浩 講談社文庫 2018年5月15日第一刷

『選んだ孤独はよい孤独』(山内マリコ)_書評という名の読書感想文

『選んだ孤独はよい孤独』山内 マリコ 河出書房新社 2018年5月30

『きみのためのバラ』(池澤夏樹)_書評という名の読書感想文

『きみのためのバラ』池澤 夏樹 新潮文庫 2010年9月1日発行

『その話は今日はやめておきましょう』(井上荒野)_書評という名の読書感想文

『その話は今日はやめておきましょう』井上 荒野 毎日新聞出版 2018

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