「 作家別(や行) 」 一覧

『放課後の音符(キイノート)』(山田詠美)_書評という名の読書感想文

『放課後の音符(キイノート)』山田 詠美 新潮文庫 1995年3月1日第一刷 放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)   【大人でも子供でもない、どっちつかずのもどかしい時間

続きを見る

『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』(山田詠美)_書評という名の読書感想文

『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』山田 詠美 幻冬社 2013年2月25日第一刷 明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち   あたり前過ぎて書くのも憚られる

続きを見る

『半落ち』(横山秀夫)_書評という名の読書感想文

『半落ち』横山 秀夫 講談社 2002年9月5日第一刷 半落ち (講談社文庫)   「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機

続きを見る

『ジェントルマン』(山田詠美)_書評という名の読書感想文

『ジェントルマン』山田 詠美 講談社文庫 2014年7月15日第一刷 ジェントルマン (講談社文庫)   第65回の野間文芸賞受賞作です。 【漱太郎という存在を「ジェント

続きを見る

『64(ロクヨン)』(横山秀夫)_書評という名の読書感想文

『64(ロクヨン)』横山 秀夫 文芸春秋 2012年10月25日第一刷 64(ロクヨン) 上 (文春文庫)   時代は昭和から平成へと移り、すでに14年という長い年月が経過

続きを見る

『天使が怪獣になる前に』(山田悠介)_書評という名の読書感想文

『天使が怪獣になる前に』山田 悠介 文芸社文庫 2015年2月15日初版 【文庫】 天使が怪獣になる前に (文芸社文庫)   中高生にダントツの人気があるらしい。文庫の平積

続きを見る

『ボトルネック』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『ボトルネック』米澤 穂信 新潮文庫 2009年10月1日発行 ボトルネック (新潮文庫)   【ボトルネック】 瓶の首は細くなっていて、水の流れを妨げる。 そこから、

続きを見る

『ベッドタイムアイズ』(山田詠美)_書評という名の読書感想文

『ベッドタイムアイズ』山田 詠美 河出書房新社 1985年11月25日初版 ベッドタイムアイズ   2 sweet + 2 be =4 gotten( Too sweet

続きを見る

『人のセックスを笑うな』(山崎ナオコーラ)_書評という名の読書感想文

『人のセックスを笑うな』山崎 ナオコーラ 河出書房新社 2004年11月30日初版 人のセックスを笑うな (河出文庫)   彼女が20歳の半ばに書いたデビュー作です。文藝賞

続きを見る

『氷菓 The niece of time』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『氷菓 The niece of time』米澤穂信 角川文庫 2001年11月1日初版 氷菓 (角川文庫)   『満願』『折れた竜骨』に続いて、『氷菓 The niece

続きを見る

『折れた竜骨(下)』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『折れた竜骨(下)』米澤 穂信 東京創元社 2013年7月12日初版 折れた竜骨 下 (創元推理文庫)   後半の大きな山場は、二つあります。一つは言うまでもなく<走

続きを見る

『折れた竜骨(上)』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『折れた竜骨(上)』米澤 穂信 東京創元社 2013年7月12日初版 折れた竜骨 上 (創元推理文庫)   一人の老兵の死から、この長大な物語は始まります。 時は12世紀

続きを見る

『満願』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文

『満願』米澤 穂信 新潮社 2014年3月20日発行 満願 米澤穂信の『満願』をようやく読みました。 なんせ評判がすごいものですから気にはなっていたのですが、ミステリーランキングの国

続きを見る

『学問』(山田詠美)_書評という名の読書感想文

『学問』山田 詠美 新潮文庫 2014年3月1日発行 学問 (新潮文庫)   山田詠美が好きである。   私はこの作家が書く未成年たちを無条件に信頼し

続きを見る

『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感想文

『子供の領分』吉行 淳之介 番町書房 1975年12月1日初版 子供の領分 (集英社文庫)   吉行淳之介が亡くなって、既に20年が経ちます。1954年、彼は『驟雨』という

続きを見る

『八月は冷たい城』(恩田陸)_書評という名の読書感想文

『八月は冷たい城』恩田 陸 講談社タイガ 2018年10月22日第一

『地下街の雨』(宮部みゆき)_書評という名の読書感想文

『地下街の雨』宮部 みゆき 集英社文庫 2018年6月6日第55刷

『らんちう』(赤松利市)_書評という名の読書感想文

『らんちう』赤松 利市 双葉社 2018年11月25日第一刷 ら

『作家刑事毒島』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『作家刑事毒島』中山 七里 幻冬舎文庫 2018年10月10日初版

『アカガミ』(窪美澄)_書評という名の読書感想文

『アカガミ』窪 美澄 河出文庫 2018年10月20日初版 アカ

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑