『図書準備室』(田中慎弥)_書評という名の読書感想文

『図書準備室』 田中 慎弥 新潮社 2007年1月30日発行 図書準備室 (新潮文庫)   田中慎弥は変な人ではない。 芥川賞の受賞会見で世間を"お騒がせ"したのは有

続きを見る

『この胸に突き刺さる矢を抜け』(白石一文)_書評という名の読書感想文

『この胸に突き刺さる矢を抜け』 白石 一文 講談社 2009年1月26日第一刷 上下 各@1,600 この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 上 (講談社文庫)   どちらかと言

続きを見る

『ロスジェネの逆襲』(池井戸潤)_書評という名の読書感想文

『ロスジェネの逆襲』 池井戸 潤  ダイヤモンド社 2012年6月28日第一刷 @1,500 ロスジェネの逆襲   池井戸潤が好きである。   あの、

続きを見る

『空飛ぶタイヤ』(池井戸潤)_書評という名の読書感想文

『空飛ぶタイヤ』 池井戸 潤 実業之日本社 2008年8月10日第一刷 @1,200   池井戸潤が好きである。   池井戸潤を知らない人でも「半沢直樹

続きを見る

『紙の月』(角田光代)_書評という名の読書感想文

『紙の月』 角田 光代  角川春樹事務所 2012年3月8日第一刷 @1,500 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)   角田光代が好きである。  

続きを見る

『GO』(金城一紀)_書評という名の読書感想文 

『GO』 金城 一紀  講談社 2000年3月31日第一刷 @1,400 GO 金城一紀が好きである。   金城一紀といえば、小栗旬主演のTVドラマ「BORDER」の脚本

続きを見る

『金賢姫全告白 いま、女として』(金賢姫)_書評という名の読書感想文

『金賢姫全告白 いま、女として』金 賢姫 文芸春秋 1991年10月1日第一刷 いま、女として―金賢姫全告白〈上〉 (文春文庫) いま、女として―金賢姫全告白〈下〉 (文春文庫) &nb

続きを見る

『ぼくは勉強ができない』山田詠美_書評という名の読書感想文

『ぼくは勉強ができない』 山田 詠美  新潮社 1993年3月25日発行 @1,200 ぼくは勉強ができない (新潮文庫)   山田詠美の小説を大別すると、一方は「大人の男

続きを見る

『マークスの山』(高村薫)_書評という名の読書感想文

『マークスの山』高村 薫  早川書房 1993年3月31日初版 @1,800 高村薫が好きである。   この作品で高村女史は直木賞を受賞しています。 当時の言い方

続きを見る

『セイジ』(辻内智貴)_書評という名の読書感想文

『セイジ』 辻内 智貴  筑摩書房 2002年2月20日初版 @1,400   『セイジ』が刊行されたとき辻内智貴は43歳。 デザイン学校を出た後はミュージシャンとして

続きを見る

『ラブレス』(桜木紫乃)_書評という名の感想文

『ラブレス』 桜木 紫乃  新潮文庫 2013年12月1日発行 @630   桜木紫乃が好きである。   この人は『ホテルローヤル』という小説で最近直木

続きを見る

『孤狼の血』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文

『孤狼の血』柚月 裕子 角川文庫 2017年8月25日初版 孤狼

『絶叫委員会』(穂村弘)_書評という名の読書感想文

『絶叫委員会』穂村 弘 ちくま文庫 2013年6月10日第一刷

『崖の館』(佐々木丸美)_書評という名の読書感想文

『崖の館』佐々木 丸美 創元推理文庫 2006年12月22日初版

『お引っ越し』(真梨幸子)_書評という名の読書感想文

『お引っ越し』真梨 幸子 角川文庫 2017年11月25日初版

『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という名の読書感想文

『シャイロックの子供たち』池井戸 潤 文春文庫 2008年11月10日

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑