『グロテスク』(桐野夏生)_書評という名の読書感想文

『グロテスク』桐野 夏生 文芸春秋 2003年6月30日第一刷 グロテスク   「人は自分のためにしか生きられない」 北海道出身の女性作家・桜木紫乃が、小説『星々たち

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『新宿鮫』(大沢在昌)_書評という名の読書感想文(その2)

『新宿鮫』(その2)大沢 在昌 光文社(カッパ・ノベルス) 1990年9月25日初版 新宿鮫 (光文社文庫) 書評その1はコチラ↓ 『新宿鮫』(大沢在昌)_書評という名の読書感想文(その

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『新宿鮫』(大沢在昌)_書評という名の読書感想文(その1)

『新宿鮫』(その1)大沢 在昌 光文社(カッパ・ノベルス) 1990年9月25日初版 新宿鮫 (光文社文庫)   大沢在昌が好きである。   『新宿鮫

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『学問』(山田詠美)_書評という名の読書感想文

『学問』山田 詠美 新潮文庫 2014年3月1日発行 学問 (新潮文庫)   山田詠美が好きである。   私はこの作家が書く未成年たちを無条件に信頼し

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『走れ! タカハシ』(村上龍)_書評という名の読書感想文

『走れ! タカハシ』村上龍 講談社 1986年5月20日第一刷 走れ,タカハシ! (講談社文庫)   村上龍が好きである。   あとがきで本人も書いて

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『どこから行っても遠い町』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『どこから行っても遠い町』川上 弘美 新潮文庫 2013年9月1日発行 どこから行っても遠い町 (新潮文庫)   久しぶりに川上弘美の本を読みました。 元々たくさん読

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『疫病神』(黒川博行)_書評という名の読書感想文

『疫病神』黒川博行 新潮社 1997年3月15日発行 疫病神 (新潮文庫)   黒川博行が好きである。   黒川博行の代表的な長編が並ぶ「疫病神シリー

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『地を這う虫』(高村薫)_書評という名の読書感想文

『地を這う虫』高村 薫 文春文庫 1999年5月10日第一刷 地を這う虫 (文春文庫)   高村薫が好きである。   高村薫と言えば硬質で緻密な文章で

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『星々たち』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『星々たち』桜木 紫乃 実業之日本社 2014年6月4日初版 星々たち   桜木紫乃が好きである。   この小説は、実母の咲子とも、二度目の結婚で授か

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『すべての男は消耗品である』(村上龍)_書評という名の読書感想文

『すべての男は消耗品である』村上 龍 KKベストセラーズ 1987年8月1日初版 すべての男は消耗品である (集英社文庫)   村上龍が好きである。  

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『邪魔』(奥田英朗)_書評という名の読書感想文

『邪魔』奥田 英朗 講談社 2001年4月1日第一刷 邪魔(上) (講談社文庫)   『最悪』と双璧をなす、奥田英朗のクライム・ノベルの傑作。第4回大藪春彦賞受賞作。

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『1973年のピンボール』(村上春樹)_書評という名の読書感想文

『1973年のピンボール』村上 春樹 講談社 1980年6月20日初版   1973年のピンボール (講談社文庫)   村上春樹が好きである。 &nb

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現実に起こった!小説『後妻業』と京都連続変死事件との奇妙な一致

2014/12/02 | 雑文

  「京都で現実に事件は起こった!」   いやぁ、驚きました。小説を地で行く事件が本当に起きたのです。場所も大阪と京都、隣り合わせの近所じゃありませんか。

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『死にたくなったら電話して』(李龍徳/イ・ヨンドク)_書評という名の読書感想文

『死にたくなったら電話して』李龍徳(イ・ヨンドク) 河出書房新社 2014年11月30日初版 死にたくなったら電話して   「人類なんて滅びてしまえ」 全選考委員大絶賛! 第5

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『ホテルローヤル』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『ホテルローヤル』桜木 紫乃 集英社 2013年1月10日第一刷 ホテルローヤル   桜木紫乃が好きである。   「本日開店」は、貧乏寺の住職の妻・幹

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『その先の道に消える』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『その先の道に消える』中村 文則 朝日新聞出版 2018年10月30日

『リアル鬼ごっこ』(山田悠介)_書評という名の読書感想文

『リアル鬼ごっこ』山田 悠介 幻冬舎文庫 2015年4月1日75版

『愛すること、理解すること、愛されること』(李龍徳)_書評という名の読書感想文

『愛すること、理解すること、愛されること』李 龍徳 河出書房新社 20

『電球交換士の憂鬱』(吉田篤弘)_書評という名の読書感想文

『電球交換士の憂鬱』吉田 篤弘 徳間文庫 2018年8月15日初刷

『私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。』(日向奈くらら)_書評という名の読書感想文

『私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。』日向奈 くらら 角川ホ

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