「 赤松利市 」 一覧

『犬』(赤松利市)_第22回大藪春彦賞受賞作

『犬』赤松 利市 徳間書店 2019年9月30日初刷 大阪でニューハーフ店 「さくら」 を営む桜は63歳のトランスジェンダーだ。23歳で同じくトランスジェンダーの美少女・沙希を店員と

続きを見る

『純子』(赤松利市)_書評という名の読書感想文

『純子』赤松 利市 双葉社 2019年7月21日第1刷 四国の辺鄙な里に生まれた純子は 「極貧の暮らしから逃れるためには、おまえを蜜の滴るいい女にして高く売るしかないんじゃ」 と祖母

続きを見る

『ボダ子』(赤松利市)_書評という名の読書感想文

『ボダ子』赤松 利市 新潮社 2019年4月20日発行 あらゆる共感を拒絶する、極限を生きた 「ある家族」 の肖像 バブルのあぶく銭を掴み、順風満帆に過ごしてきたはずだった。

続きを見る

『藻屑蟹』(赤松利市)_書評という名の読書感想文

『藻屑蟹』赤松 利市 徳間文庫 2019年3月15日初刷 一号機が爆発した。原発事故の模様をテレビで見ていた木島雄介は、これから何かが変わると確信する。だが待っていたのは何も変わらな

続きを見る

『らんちう』(赤松利市)_書評という名の読書感想文

『らんちう』赤松 利市 双葉社 2018年11月25日第一刷 「犯人はここにいる全員です」 あなたは6人の独白に戦慄するだろう。そして読後、理解した真実に驚愕する。 リゾート旅館の総支配人が従業員

続きを見る

『鯖』(赤松利市)_書評という名の読書感想文

『鯖』赤松 利市 徳間書店 2018年7月31日初刷 読めば、地獄。狂気。そして、破滅。気持ち良い事が一切ありません。 でも、読みます。読まずにはいられなくなります。自分のかいた汗の臭いを嗅ぐよ

続きを見る

『織田作之助コレクション』 (重里哲也 編)_書評という名の読書感想文

『織田作之助コレクション』 重里哲也 編 ちくま文庫 2026年7月

『怖い客』 (矢樹純)_書評という名の読書感想文

『怖い客』 矢樹 純 PHP文芸文庫 2026年7月17日 第1版第

『いい子のあくび』 (高瀬隼子)_書評という名の読書感想文

『いい子のあくび』 高瀬 隼子 集英社文庫 2026年5月30日 第

『家庭用安心坑夫/猿の戴冠式』 (小砂川チト)_書評という名の読書感想文

『家庭用安心坑夫/猿の戴冠式』 小砂川 チト 講談社文庫 2026年

『プレデター』 (あさのあつこ)_書評という名の読書感想文

『プレデター』 あさの あつこ 集英社文庫 2026年5月30日 第

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑