「 岩井志麻子 」 一覧

『岡山女/新装版』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『岡山女/新装版』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2022年6月25日改版初版 ここはきょうてい生き地獄じゃ。碧眼の女霊媒師が遭遇する、死霊の怨嗟と人間の悪意。 妾として囲われて

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『でえれえ、やっちもねえ』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『でえれえ、やっちもねえ』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2021年6月25日初版 コレラが大流行する明治の岡山で、家族を喪った少女・ノリ。ある日、日清戦争に出征しているはずの恋人と再

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『業苦 忌まわ昔 (弐)』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『業苦 忌まわ昔 (弐)』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2020年6月25日初版 志を立て腹に宿った釈迦如来。親子の情が通じない無情なあの世。色男を焦がれ死させた冷酷な美女。妻に追い

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『合意情死 がふいしんぢゆう』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『合意情死 がふいしんぢゆう』岩井 志麻子 角川書店 2002年4月30日初版 「熊」とあだ名される、いかつい容貌と体格の巡査。見かけによらず心優しく気弱な彼が、気の強い女房の目を盗んで、つかの

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『ぼっけえ、きょうてえ』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『ぼっけえ、きょうてえ』岩井 志麻子 角川書店 1999年10月30日初版 連日、うだるような暑さが続いています。天気のせいにするわけではありませんが、ちょっと毛色の変わった本が読みたくなってあれ

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『いっそこの手で殺せたら』(小倉日向)_書評という名の読書感想文

『いっそこの手で殺せたら』小倉 日向 双葉文庫 2024年5月18日

『いつか、アジアの街角で』(中島京子他)_書評という名の読書感想文

『いつか、アジアの街角で』中島 京子他 文春文庫 2024年5月10

『チョウセンアサガオの咲く夏』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文

『チョウセンアサガオの咲く夏』柚月 裕子 角川文庫 2024年4月2

『能面検事の奮迅』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『能面検事の奮迅』中山 七里 光文社文庫 2024年4月20日 初版

『錠剤F』(井上荒野)_書評という名の読書感想文

『錠剤F』井上 荒野 集英社 2024年1月15日 第1刷発行

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