「 作家別(あ行) 」 一覧
『僕の女を探しているんだ』(井上荒野)_書評という名の読書感想文
2026/01/22 | 『僕の女を探しているんだ』(井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(は行)
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日 発行 ドラマ 「愛の不時着」 への熱きオマージュ9篇! 直木賞作家が紡ぎだす、まったく新しい愛のかたち。解説
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名の読書感想文
2026/01/15 | 『いつも彼らはどこかに』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(あ行)
『いつも彼らはどこかに』小川 洋子 新潮文庫 2025年11月25日 2刷 『博士の愛した数式』 の著者がおくる珠玉の短編小説集 喪失のさびしさにそっと寄りそう、静かであたたか
『べっぴんぢごく』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文
2025/11/20 | 『べっぴんぢごく』(岩井志麻子), 作家別(あ行), 岩井志麻子, 書評(は行)
『べっぴんぢごく』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2025年7月25日 初版発行 岩井志麻子版 『百年の孤独』 とも言うべき傑作。『ぼっけえ、きょうてえ』 の著者が描く暗黒無惨年代記
『おまえレベルの話はしてない』(芦沢央)_書評という名の読書感想文
2025/11/06 | 『おまえレベルの話はしてない』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(あ行), 芦沢央
『おまえレベルの話はしてない』芦沢 央 河出書房新社 2025年9月30日 初版発行 こんなによわいのに好きなんて、かわいそうだな、おまえ。 プロ棋士という夢に人生を食い潰さ
『光のとこにいてね』(一穂ミチ)_書評という名の読書感想文
2025/10/02 | 『光のとこにいてね』(一穂ミチ), 一穂ミチ, 作家別(あ行), 書評(は行)
『光のとこにいてね』一穂 ミチ 文春文庫 2025年9月10日 第1刷 第30回島清恋愛文学賞受賞 キノベス第2位 (2023年) 本屋大賞第3位 (2023年) 切ないほど美
『コメンテーター』(奥田英朗)_書評という名の読書感想文
2025/09/29 | 『コメンテーター』(奥田英朗), 作家別(あ行), 奥田英朗, 書評(か行)
『コメンテーター』奥田 英朗 文春文庫 2025年9月10日 第1刷 シリーズ累計300万部突破! テレビ局社員 ピアニスト 億万長者 - 集まれ! 限界社会人 トンデモ精神科
『棺桶も花もいらない』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文
2025/09/22 | 『棺桶も花もいらない』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(か行), 朝倉かすみ
『棺桶も花もいらない』朝倉 かすみ U - NEXT 2025年4月25日 初版第1刷発行 令和最強老年小説 映画化・山本周五郎賞受賞 『平場の月』、直木賞候補 『よむよむかた
『植物少女』(朝比奈秋)_書評という名の読書感想文
2025/09/04 | 『植物少女』(朝比奈秋), 作家別(あ行), 書評(さ行), 朝比奈秋
『植物少女』朝比奈 秋 朝日文庫 2025年8月30日 第1刷発行 第36回三島由紀夫賞受賞作 生まれてからずっと、意思疎通できないまま親子であることとは。それを越えてなお、「
『彼女はひとり闇の中』(天祢涼)_書評という名の読書感想文
2025/08/25 | 『彼女はひとり闇の中』(天祢涼), 作家別(あ行), 天祢涼, 書評(か行)
『彼女はひとり闇の中』天祢 涼 光文社文庫 2025年7月20日 初版1刷発行 15th 天祢涼 Anniversary - 私は希望を持てない側の人間だ 犯人の正体が、その動
『ババヤガの夜』(王谷晶)_書評という名の読書感想文
2025/08/06 | 『ババヤガの夜』(王谷晶), 作家別(あ行), 書評(は行), 王谷晶
『ババヤガの夜』王谷 晶 河出文庫 2025年5月8日 10刷発行 日本人作家初! 世界最高峰のミステリー文学賞 英国推理作家協会主催 ダガー賞受賞作 (2025 翻訳部門 訳:サム・ベット
『おしまいの日』(新井素子)_書評という名の読書感想文
2025/07/17 | 『おしまいの日』(新井素子), 作家別(あ行), 新井素子, 書評(あ行)
『おしまいの日』新井 素子 中公文庫 2025年6月25日 改版発行 「トラウマ級サイコホラーが待望の復刊 純粋すぎる愛情が怖すぎる」 (未来屋書店碑文谷店 福原夏菜美) 「
『イエスの生涯』(遠藤周作)_書評という名の読書感想文
2025/06/26 | 『イエスの生涯』(遠藤周作), 作家別(あ行), 書評(あ行), 遠藤周作
『イエスの生涯』遠藤 周作 新潮文庫 2022年4月20日 75刷 巨匠 スコセッシ監督 『沈黙』 に続き映画化 世界が認めた遠藤文学 英雄的でもなく、美しくもなく、無力であり
『受け手のいない祈り』(朝比奈秋)_書評という名の読書感想文
2025/06/09 | 『受け手のいない祈り』(朝比奈秋), 作家別(あ行), 書評(あ行), 朝比奈秋
『受け手のいない祈り』朝比奈 秋 新潮社 2025年3月25日 発行 芥川賞作家・医師の衝撃作。 この作品が芥川賞を受賞すると思っていた。九段理江氏 (第170回芥川賞受賞)
『天使のにもつ』(いとうみく)_書評という名の読書感想文
2025/05/22 | 『天使のにもつ』(いとうみく), いとうみく, 作家別(あ行), 書評(た行)
『天使のにもつ』いとう みく 双葉文庫 2025年3月15日 第1刷発行 20年野間児童文芸賞 22年河合隼雄物語賞 23年坪田譲治文学賞 近年、続々受賞の児童文学作家が贈る、大人と子どもで共
『夜の道標』(芦沢央)_書評という名の読書感想文
2025/05/06 | 『夜の道標』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(や行), 芦沢央
『夜の道標』芦沢 央 中公文庫 2025年4月25日 初版発行 第76回 日本推理作家協会賞 (長編および連作短編集部門) 受賞作 少年が出会ったのは、逃亡中の殺人犯だった。
















