「 書評(あ行) 」 一覧
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名の読書感想文
2026/01/15 | 『いつも彼らはどこかに』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(あ行)
『いつも彼らはどこかに』小川 洋子 新潮文庫 2025年11月25日 2刷 『博士の愛した数式』 の著者がおくる珠玉の短編小説集 喪失のさびしさにそっと寄りそう、静かであたたか
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書評という名の読書感想文
2026/01/12 | 『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき), 作家別(ま行), 宮部みゆき, 書評(あ行)
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』宮部 みゆき 新潮文庫 2025年12月1日 発行 宮部みゆき、最新短編集! 「ぼんぼん彩句」 改題 ミステリー、ホラー、社会派、人間ド
『あなたにオススメの』(本谷有希子)_書評という名の読書感想文
2025/12/29 | 『あなたにオススメの』(本谷有希子), 作家別(ま行), 書評(あ行), 本谷有希子
『あなたにオススメの』本谷 有希子 講談社文庫 2025年11月14日 第1刷発行 目前に迫る最恐の未来 世界が注目する作家がえぐり取るリアル! どこまでも快適に均質に進化する私達 デジタルコ
『嘘つきジェンガ』(辻村深月)_書評という名の読書感想文
2025/11/24 | 『嘘つきジェンガ』(辻村深月), 作家別(た行), 書評(あ行), 辻村深月
『嘘つきジェンガ』辻村 深月 文春文庫 2025年11月10日 第1刷 直木賞受賞作 『鍵のない夢を見る』 と連なる、圧巻の辻村ワールド! 欲しかったのは、お金? 称賛? それ
『越境刑事』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2025/11/13 | 『越境刑事』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(あ行)
『越境刑事』中山 七里 PHP文芸文庫 2025年10月22日 第1版第1刷 今度の敵は中国公安部!? 新疆ウイグル自治区の留学生が殺された。千葉県警捜査一課の高頭冴子は犯人
『おまえレベルの話はしてない』(芦沢央)_書評という名の読書感想文
2025/11/06 | 『おまえレベルの話はしてない』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(あ行), 芦沢央
『おまえレベルの話はしてない』芦沢 央 河出書房新社 2025年9月30日 初版発行 こんなによわいのに好きなんて、かわいそうだな、おまえ。 プロ棋士という夢に人生を食い潰さ
『妖の華』(誉田哲也)_書評という名の読書感想文
2025/09/25 | 『妖の華』(誉田哲也), 作家別(は行), 書評(あ行), 誉田哲也
『妖の華』誉田 哲也 文春文庫 2022年11月25日 第13刷 妖シリーズ ヤクザ ✕ 警察 ✕ 吸血鬼 美しく、凶暴 不死のヒロインが闇夜を駆ける! アクション、ノワール
『妖の絆』(誉田哲也)_書評という名の読書感想文
2025/08/18 | 『妖の絆』(誉田哲也), 作家別(は行), 書評(あ行), 誉田哲也
『妖の絆』誉田 哲也 文春文庫 2025年7月10日 第1刷 どこまでも美しく、凶暴。最強ヒロインの “運命の出会い“ を描く 「妖シリーズ」 エピソード・ゼロ 「頼むよ、
『踊りつかれて』(塩田武士)_書評という名の読書感想文
2025/07/21 | 『踊りつかれて』(塩田武士), 作家別(さ行), 塩田武士, 書評(あ行)
『踊りつかれて』塩田 武士 文藝春秋 2025年5月25日第1刷発行 あまりに儚く美しい万感胸に迫るラストシーン 『罪の声』 『存在のすべてを』 の著者による最新作 物語は不気
『おしまいの日』(新井素子)_書評という名の読書感想文
2025/07/17 | 『おしまいの日』(新井素子), 作家別(あ行), 新井素子, 書評(あ行)
『おしまいの日』新井 素子 中公文庫 2025年6月25日 改版発行 「トラウマ級サイコホラーが待望の復刊 純粋すぎる愛情が怖すぎる」 (未来屋書店碑文谷店 福原夏菜美) 「
『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』(三國万里子)_書評という名の読書感想文
2025/06/30 | 『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』(三國万里子), 三國万里子, 作家別(ま行), 書評(あ行)
『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』三國 万里子 新潮文庫 2025年6月1日 発行 こころがほどける優しい記憶。泣きたくなるような日々のきらめき。絶賛を浴びた名エッセイ、待望の文庫
『イエスの生涯』(遠藤周作)_書評という名の読書感想文
2025/06/26 | 『イエスの生涯』(遠藤周作), 作家別(あ行), 書評(あ行), 遠藤周作
『イエスの生涯』遠藤 周作 新潮文庫 2022年4月20日 75刷 巨匠 スコセッシ監督 『沈黙』 に続き映画化 世界が認めた遠藤文学 英雄的でもなく、美しくもなく、無力であり
『アイドルだった君へ』(小林早代子)_書評という名の読書感想文
2025/06/16 | 『アイドルだった君へ』(小林早代子), 作家別(か行), 小林早代子, 書評(あ行)
『アイドルだった君へ』小林 早代子 新潮文庫 2025年3月1日 発行 Once an Idol Always an Idol 第14回 R - 18 文学賞読者賞受賞作
『受け手のいない祈り』(朝比奈秋)_書評という名の読書感想文
2025/06/09 | 『受け手のいない祈り』(朝比奈秋), 作家別(あ行), 書評(あ行), 朝比奈秋
『受け手のいない祈り』朝比奈 秋 新潮社 2025年3月25日 発行 芥川賞作家・医師の衝撃作。 この作品が芥川賞を受賞すると思っていた。九段理江氏 (第170回芥川賞受賞)
『一心同体だった』(山内マリコ)_書評という名の読書感想文
2025/05/08 | 『一心同体だった』(山内マリコ), 作家別(や行), 山内マリコ, 書評(あ行)
『一心同体だった』山内 マリコ 集英社文庫 2025年4月25日 第1刷 10歳から40歳。女性たちの友情がバトンをつなぐ、シスターフッド文学の最高傑作! ※シスターフッドとは
















