「 西川美和 」 一覧

『映画にまつわるXについて』(西川美和)_書評という名の読書感想文

『映画にまつわるXについて』西川 美和 実業之日本社文庫 2015年8月15日初版 映画にまつわるXについて   西川美和が書いた初めてのエッセイ集です。一番最初に出てくる

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『ゆれる』(西川美和)_書評という名の読書感想文

『ゆれる』西川 美和 文春文庫 2012年8月10日第一刷 ゆれる (文春文庫)   故郷の田舎町を嫌い都会へと飛び出した勝ち気な弟・猛と、実家にとどまり家業を継いだ温厚な兄・

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『その日東京駅五時二十五分発』(西川美和)_書評という名の読書感想文

『その日東京駅五時二十五分発』西川 美和 新潮文庫 2015年1月1日発行 その日東京駅五時二十五分発 (新潮文庫)   ぼくは何も考えてない。ぼくは、何も何もできない。頑張っ

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『永い言い訳』(西川美和)_書評という名の読書感想文

『永い言い訳』西川 美和 文芸春秋 2015年2月25日第一刷 永い言い訳   長年連れ添った妻・夏子を突然のバス事故で失った、人気作家の津村啓。悲しさを〈演じる〉ことしかでき

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『きのうの神さま』(西川美和)_書評という名の読書感想文

『きのうの神さま』西川 美和 ポプラ文庫 2012年8月5日初版 きのうの神さま (ポプラ文庫 日本文学)   ポプラ社の解説を借りると、『ゆれる』の映画監督が〈真実と嘘の

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『犯罪小説集』(吉田修一)_書評という名の読書感想文

『犯罪小説集』吉田 修一 角川文庫 2018年11月25日初版

『いつか深い穴に落ちるまで』(山野辺太郎)_書評という名の読書感想文

『いつか深い穴に落ちるまで』山野辺 太郎 河出書房新社 2018年1

『この世にたやすい仕事はない』(津村記久子)_書評という名の読書感想文

『この世にたやすい仕事はない』津村 記久子 新潮文庫 2018年12

『八月は冷たい城』(恩田陸)_書評という名の読書感想文

『八月は冷たい城』恩田 陸 講談社タイガ 2018年10月22日第一

『地下街の雨』(宮部みゆき)_書評という名の読書感想文

『地下街の雨』宮部 みゆき 集英社文庫 2018年6月6日第55刷

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