「 作家別(か行) 」 一覧
『陽だまりの彼女』(越谷オサム)_書評という名の読書感想文
2016/09/12 | 『陽だまりの彼女』(越谷オサム), 作家別(か行), 書評(は行), 越谷オサム
『陽だまりの彼女』越谷 オサム 新潮文庫 2011年6月1日発行 幼馴染みと十年ぶりに再会した僕。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身
『金曜のバカ』(越谷オサム)_書評という名の読書感想文
2016/08/13 | 『金曜のバカ』(越谷オサム), 作家別(か行), 書評(か行), 越谷オサム
『金曜のバカ』越谷 オサム 角川文庫 2012年11月25日初版 天然女子高生と気弱なストーカーが繰り返す、週に一度の奇天烈な逢瀬の行き着く先は - ? (「金曜のバカ」)「また、星が降る夜に逢えた
『ねこまたのおばばと物の怪たち』(香月日輪)_書評という名の読書感想文
2016/08/01 | 『ねこまたのおばばと物の怪たち』(香月日輪), 作家別(か行), 書評(な行), 香月日輪
『ねこまたのおばばと物の怪たち』香月 日輪 角川文庫 2014年12月25日初版 「人にはそれぞれ自分の物語があるんだよ」継母に子どもができて、家族とうまくいかなくなった少女・舞子。学校でもいじめら
『キッドナップ・ツアー』(角田光代)_書評という名の読書感想文
2016/07/11 | 『キッドナップ・ツアー』(角田光代), 作家別(か行), 書評(か行), 角田光代
『キッドナップ・ツアー』角田 光代 新潮文庫 2003年7月1日発行 五年生の夏休みの第一日目、私はユウカイ(=キッドナップ)された。犯人は二か月前から家にいなくなっていたおとうさん。だらしなくて、
『愛の夢とか』(川上未映子)_書評という名の読書感想文
2016/06/12 | 『愛の夢とか』川上 未映子, 作家別(か行), 川上未映子, 書評(あ行)
『愛の夢とか』川上 未映子 講談社文庫 2016年4月15日第一刷 あのとき、ふたりが世界のすべてになった - 。ピアノの音に誘われて始まった女どうしの交流を描く表題作「愛の夢とか」。別れた恋人
『海よりもまだ深く』(是枝裕和/佐野晶)_書評という名の読書感想文
『海よりもまだ深く』是枝裕和/佐野晶 幻冬舎文庫 2016年4月30日初版 15年前に文学賞を取ったきりの自称作家の良多。今では「小説の取材」と言い訳をしながら、探偵事務所で働いている。現実を見
『ヒーローズ(株)!!! 』(北川恵海)_書評という名の読書感想文
2016/05/01 | 『ヒーローズ(株)!!! 』(北川恵海), 作家別(か行), 北川恵海, 書評(は行)
『ヒーローズ(株)!!! 』北川 恵海 メディアワークス文庫 2016年4月23日初版 「なーんの面白味もない人生やったなあ」- 病床にある祖父の言葉が頭から離れないコンビニ店員の修司・26歳は
『八号古墳に消えて』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2016/04/10 | 『八号古墳に消えて』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(は行), 黒川博行
『八号古墳に消えて』黒川博行 創元推理文庫 2004年1月30日初版 降りしきる雨の中、深さ4メートルもある遺跡発掘現場の壁面が崩壊し、崩れ落ちた土砂の中から発掘責任者である大学教授の死体が発見
『バラカ』(桐野夏生)_書評という名の読書感想文
2016/03/30 | 『バラカ』(桐野夏生), 作家別(か行), 書評(は行), 桐野夏生
『バラカ』桐野 夏生 集英社 2016年2月29日第一刷 アラブ首長国連邦最大の都市・ドバイにある広大なショッピングモール。ゴールドスーク(市場)と呼ばれる一角では、日常的に人の子供が売り買い
『サンブンノニ』(木下半太)_書評という名の読書感想文
2016/03/15 | 『サンブンノニ』(木下半太), 作家別(か行), 書評(さ行), 木下半太
『サンブンノニ』木下 半太 角川文庫 2016年2月25日初版 銀行強盗で得た大金を山分けし、日本各地に潜伏していたシュウ、コジ、健さん。だが、3人とも〈川崎の帝王〉破魔翔に見つかり、連れ戻され
『悪果』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2016/02/08 | 『悪果』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(あ行), 黒川博行
『悪果』黒川 博行 角川書店 2007年9月30日初版 大阪府警今里署のマル暴担当刑事・堀内は、淇道会が賭場を開くという情報を掴み、開帳日当日、相棒の伊達らとともに現場に突入し、27名を現行犯逮
『二度のお別れ』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2016/01/20 | 『二度のお別れ』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(な行), 黒川博行
『二度のお別れ』黒川 博行 創元推理文庫 2003年9月26日初版 銀行襲撃は壮大なスケールの誘拐事件へと変貌を遂げた - 4月1日午前11時34分、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。400万円を
『村上春樹は、むずかしい』(加藤典洋)_書評という名の読書感想文
2016/01/13 | 『村上春樹は、むずかしい』(加藤典洋), 作家別(か行), 加藤典洋, 書評(ま行)
『村上春樹は、むずかしい』加藤 典洋 岩波新書 2015年12月18日第一刷 久方ぶりに岩波新書を買いました。昨年暮れのある日、新聞広告で見かけてから欲しくて欲しくて、3日に京都へ出かけた時に
『迅雷』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2016/01/05 | 『迅雷』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(さ行), 黒川博行
『迅雷』黒川 博行 双葉社 1995年5月25日第一刷 「極道は身代金とるには最高の獲物やで」。大胆不敵な発想でヤクザの幹部を誘拐した三人組。彼らと、面子をかけて人質を取り返そうとするヤクザたち
『落英』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2015/12/15 | 『落英』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(ら行), 黒川博行
『落英』黒川 博行 幻冬舎 2013年3月20日第一刷 大阪府警薬物対策課の桐尾と上坂は覚醒剤密売捜査の最中、容疑者宅で想定外のブツを発見した。発射痕のある中国製のトカレフ - 迷宮入りしている
















