「 作家別(や行) 」 一覧
『蝶々の纏足・風葬の教室』(山田詠美)_書評という名の読書感想文
2015/06/12 | 『蝶々の纏足・風葬の教室』(山田詠美), 作家別(や行), 山田詠美, 書評(た行)
『蝶々の纏足・風葬の教室』山田 詠美 新潮社 1997年3月1日発行 「風葬の教室」(平林たい子文学賞受賞作) 『僕は勉強ができない』、併録の『蝶々の纏足』と並び、山田詠美が描く少年少女もの
『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』(山田詠美)_書評という名の読書感想文
2015/06/02 | 『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』(山田詠美), 作家別(や行), 山田詠美, 書評(さ行)
『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』山田 詠美 幻冬舎文庫 1997年6月25日初版 soul music の好きな方のために、タイトルになっている曲をご紹介しましょう。 1) WH
『放課後の音符(キイノート)』(山田詠美)_書評という名の読書感想文
2015/05/02 | 『放課後の音符(キイノート)』(山田詠美), 作家別(や行), 山田詠美, 書評(は行)
『放課後の音符(キイノート)』山田 詠美 新潮文庫 1995年3月1日第一刷 【大人でも子供でもない、どっちつかずのもどかしい時間。まだ、恋の匂いにも揺れる17歳の日々-。背伸びした恋。心の中で
『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』(山田詠美)_書評という名の読書感想文
2015/04/15 | 『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』(山田詠美), 作家別(や行), 山田詠美, 書評(あ行)
『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』山田 詠美 幻冬社 2013年2月25日第一刷 あたり前過ぎて書くのも憚られるのですが、時は思う以上に早く過ぎていくものです。あっと言う間に歳をと
『半落ち』(横山秀夫)_書評という名の読書感想文
2015/04/10 | 『半落ち』(横山秀夫), 作家別(や行), 書評(は行), 横山秀夫
『半落ち』横山 秀夫 講談社 2002年9月5日第一刷 「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの
『ジェントルマン』(山田詠美)_書評という名の読書感想文
2015/04/07 | 『ジェントルマン』(山田詠美), 作家別(や行), 山田詠美, 書評(さ行)
『ジェントルマン』山田 詠美 講談社文庫 2014年7月15日第一刷 第65回 野間文芸賞受賞作 【漱太郎という存在を「ジェントルマン」と名指すことによって、一般的に思われているジェントルマンが
『64(ロクヨン)』(横山秀夫)_書評という名の読書感想文
2015/04/06 | 『64(ロクヨン)』(横山秀夫), 作家別(や行), 書評(ら行), 横山秀夫
『64(ロクヨン)』横山 秀夫 文芸春秋 2012年10月25日第一刷 時代は昭和から平成へと移り、すでに14年という長い年月が経過しています。たった7日間で幕を閉じた昭和64年という年に発生
『天使が怪獣になる前に』(山田悠介)_書評という名の読書感想文
2015/03/31 | 『天使が怪獣になる前に』(山田悠介), 作家別(や行), 山田悠介, 書評(た行)
『天使が怪獣になる前に』山田 悠介 文芸社文庫 2015年2月15日初版 中高生にダントツの人気があるらしい。文庫の平積みスペースに山積みされているこの人の本が書店に行く度に気になっていたので
『ボトルネック』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文
2015/03/26 | 『ボトルネック』(米澤穂信), 作家別(や行), 書評(は行), 米澤穂信
『ボトルネック』米澤 穂信 新潮文庫 2009年10月1日発行 【ボトルネック】 瓶の首は細くなっていて、水の流れを妨げる。 そこから、システム全体の効率を上げる場合の妨げとなる部分のことを、
『ベッドタイムアイズ』(山田詠美)_書評という名の読書感想文
2015/03/05 | 『ベッドタイムアイズ』(山田詠美), 作家別(や行), 山田詠美, 書評(は行)
『ベッドタイムアイズ』山田 詠美 河出書房新社 1985年11月25日初版 2 sweet + 2 be =4 gotten( Too sweet to be forgotten 忘れ去られる
『人のセックスを笑うな』(山崎ナオコーラ)_書評という名の読書感想文
2015/02/10 | 『人のセックスを笑うな』(山崎ナオコーラ), 作家別(や行), 山崎ナオコーラ, 書評(は行)
『人のセックスを笑うな』山崎 ナオコーラ 河出書房新社 2004年11月30日初版 著者が20代半ばに書いたデビュー作。文藝賞を受賞し、芥川賞候補にも選ばれています。タイトルがえらく刺激的で、
『氷菓 The niece of time』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文
2015/01/09 | 『氷菓 The niece of time』(米澤穂信), 作家別(や行), 書評(は行), 米澤穂信
『氷菓 The niece of time』米澤穂信 角川文庫 2001年11月1日初版 米澤穂信の 『満願』 『折れた竜骨』 に続き、『氷菓 The niece of time』 を読みました。
『折れた竜骨(下)』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文
2015/01/07 | 『折れた竜骨』(米澤穂信), 作家別(や行), 書評(あ行), 米澤穂信
『折れた竜骨(下)』米澤 穂信 東京創元社 2013年7月12日初版 後半の大きな山場は、二つあります。一つは言うまでもなく<走狗>の正体が暴かれる場面です。確かな証拠を積み重ね、緻密
『折れた竜骨(上)』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文
2015/01/07 | 『折れた竜骨』(米澤穂信), 作家別(や行), 書評(あ行), 米澤穂信
『折れた竜骨(上)』米澤 穂信 東京創元社 2013年7月12日初版 一人の老兵の死から、この長大な物語は始まります。 時は12世紀末、ヨーロッパ・ブリテン島の東、ロンドンから出帆し北海を3日も
『満願』(米澤穂信)_書評という名の読書感想文
2014/12/25 | 『満願』(米澤穂信), 作家別(や行), 書評(ま行), 米澤穂信
『満願』米澤 穂信 新潮社 2014年3月20日発行 米澤穂信の『満願』をようやく読みました。なんせ評判がすごいものですから気にはなっていたのですが、ミステリーランキングの国内編3冠獲得ですか。こ
















