「 書評(か行) 」 一覧
『風の歌を聴け』(村上春樹)_書評という名の読書感想文(書評その1)
2014/10/30 | 『風の歌を聴け』(村上春樹), 作家別(ま行), 書評(か行), 村上春樹
『風の歌を聴け』(書評その1)村上 春樹 講談社 1979年7月25日第一刷 もう何度読み返したことでしょう。この本を買ったのは、地元の町の駅前にある 「栄文堂」 という小さな本屋でした。35年も
『硝子の葦』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文
2014/10/27 | 『硝子の葦』(桜木紫乃), 作家別(さ行), 書評(か行), 桜木紫乃
『硝子の葦』桜木 紫乃 新潮文庫 2014年6月1日発行 今私にとって一番読みたい作家さんです。何にそんなに惹かれるのかと言いますと、誠に個人的なことではありますが、小説の舞台が北海道であるという
『陰日向に咲く』(劇団ひとり)_書評という名の読書感想文
2014/10/24 | 『陰日向に咲く』(劇団ひとり), 作家別(か行), 劇団ひとり, 書評(か行)
『陰日向に咲く』劇団ひとり 幻冬舎文庫 2008年8月10日初版発行 この本が出版されたのは、もう6年も前のことになります。今更なぜこの本なのかと自分でも思うのですが、実は発売当初から気にはなって
『かわいそうだね?』(綿矢りさ)_書評という名の読書感想文
2014/10/17 | 『かわいそうだね?』(綿矢りさ), 作家別(わ行), 書評(か行), 綿矢りさ
『かわいそうだね?』 綿矢 りさ 文春文庫 2013年12月10日第一刷 あっという間で、綿矢りさもすでに30歳の大人の女性になりました。 デビュー当時は17歳の高校生だったのですよ。マスコミに
『かたみ歌』(朱川湊人)_書評という名の読書感想文
2014/10/15 | 『かたみ歌』(朱川湊人), 作家別(さ行), 書評(か行), 朱川湊人
『かたみ歌』 朱川 湊人 新潮文庫 2008年2月1日第一刷 たいして作品を読んでいるわけではないのですが、私にとってはないがしろにできない作家です。朱川湊人はホラー作家として認知されていますが、
『後妻業』黒川博行_書評という名の読書感想文(その2)
2014/10/13 | 『後妻業』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(か行), 黒川博行
『後妻業』(その2) 黒川 博行 文芸春秋 2014年8月30日第一刷 ※二部構成になってます。よろしければその1から読んで下さい。→『後妻業』(その1) 老人相手の結婚詐欺師。武内小夜子、69
『後妻業』黒川博行_書評という名の読書感想文(その1)
2014/10/13 | 『後妻業』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(か行), 黒川博行
『後妻業』(その1) 黒川 博行 文芸春秋 2014年8月30日第一刷 とうとう、本当にとうとうとしか言い様がないくらい長い年月をかけて黒川博行が直木賞を受賞しました。『カウント・プラン』で初
『格闘する者に◯(まる)』三浦しをん_書評という名の読書感想文
2014/10/10 | 『格闘する者に○(まる)』(三浦しをん), 三浦しをん, 作家別(ま行), 書評(か行)
『格闘する者に◯(まる)』 三浦 しをん 新潮文庫 2005年3月1日発行 この人の本が店頭に並んでいると、素通りできずについ手に取ってしまいます。私はこの人の本から漂う 「雰囲気」 に間違いなく
『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』(白石一文)_書評という名の読書感想文
2014/09/27 | 『この胸に突き刺さる矢を抜け』(白石一文), 作家別(さ行), 書評(か行), 白石一文
『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』 白石 一文 講談社 2009年1月26日第一刷 どちらかと言えば、読み難い。 分かっていながら、それでも気になって買ってしまう。 私にとってこの人の本はそ
『紙の月』(角田光代)_書評という名の読書感想文
2014/09/23 | 『紙の月』(角田光代), 作家別(か行), 書評(か行), 角田光代
『紙の月』 角田 光代 角川春樹事務所 2012年3月8日第一刷 映画 『紙の月』 の全国ロードショーが11月から始まります。主人公の梅澤梨花を演じるのは宮沢りえで、今は9月ですが、宣伝広告をよ
『GO』(金城一紀)_書評という名の読書感想文
2014/09/23 | 『GO』(金城一紀), 作家別(か行), 書評(か行), 金城一紀
『GO』 金城 一紀 講談社 2000年3月31日第一刷 金城一紀といえば、小栗旬主演のTVドラマ 「BORDER」 の脚本家としての知名度の方が高いのかも知れません。それとも岡田准一演じる
『金賢姫全告白 いま、女として』(金賢姫)_書評という名の読書感想文
2014/09/21 | 『金賢姫全告白 いま、女として』(金賢姫), 作家別(か行), 書評(か行), 金賢姫
『金賢姫全告白 いま、女として』金 賢姫 文芸春秋 1991年10月1日第一刷 この本を読んで、私は北朝鮮のことを初めて知りました。当時私は30歳の半ばに差しかかっていたのですが、日本の政治や経済
















