「 芦沢央 」 一覧

『火のないところに煙は』(芦沢央)_絶対に疑ってはいけない。

『火のないところに煙は』芦沢 央 新潮社 2019年1月25日8刷 火のないところに煙は 「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解け

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『貘の耳たぶ』(芦沢央)_取り替えた、母。取り替えられた、母。

『貘の耳たぶ』芦沢 央 幻冬舎文庫 2020年2月10日初版 貘の耳たぶ (幻冬舎文庫) あの子は、私の子だ。血の繋がりなんて、なんだというのだろう。新生児を取り替えたのは、出産直後の実

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『バック・ステージ』(芦沢央)_書評という名の読書感想文

『バック・ステージ』芦沢 央 角川文庫 2019年9月25日初版 バック・ステージ (角川文庫) 「まさか、こうきたか」 幕が上がったら一気読み! 注目作家の痛快ミステリ! 新入社員の

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『許されようとは思いません』(芦沢央)_書評という名の読書感想文

『許されようとは思いません』芦沢 央 新潮文庫 2019年6月1日発行 許されようとは思いません (新潮文庫) あなたは絶対にこの 「結末」 を予測できない!   新時代到来を告げる、驚

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『今だけのあの子』(芦沢央)_書評という名の読書感想文

『今だけのあの子』芦沢 央 創元推理文庫 2018年7月13日6版 今だけのあの子 (創元推理文庫) 結婚おめでとう、メッセージカードを書く手が震える。大学時代、新婦とは一番の親友だった。けれ

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『罪の余白』(芦沢央)_書評という名の読書感想文

『罪の余白』芦沢 央 角川文庫 2015年4月25日初版 罪の余白 (角川文庫) どうしよう、お父さん、わたし、死んでしまう - 。安藤の娘、加奈が学校で転落死した。「全然悩んでいるようには見

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『いつかの人質』(芦沢央)_書評という名の読書感想文

『いつかの人質』芦沢 央 角川文庫 2018年2月25日初版 いつかの人質 (角川文庫) 宮下愛子は幼いころ、ショッピングモールで母親が目を離したわずかなすきに連れ去られる。それは偶発的に起き

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『悪いものが、来ませんように』(芦沢央)_書評という名の読書感想文

『悪いものが、来ませんように』芦沢 央 角川文庫 2016年8月25日発行 悪いものが、来ませんように (角川文庫) 大志の平らな胸に、紗英がゆっくりと体重を預けていく。ころりと寄り添うよ

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『ただしくないひと、桜井さん』(滝田愛美)_書評という名の読書感想文

『ただしくないひと、桜井さん』滝田 愛美 新潮文庫 2020年5月1

『冬雷』(遠田潤子)_書評という名の読書感想文

『冬雷』遠田 潤子 創元推理文庫 2020年4月30日初版 冬

『猫を棄てる』(村上春樹)_父親について語るとき

『猫を棄てる 父親について語るとき』村上 春樹 文藝春秋 2020年

『幸せのプチ』(朱川湊人)_この人の本をたまに読みたくなるのはなぜなんだろう。

『幸せのプチ』朱川 湊人 文春文庫 2020年4月10日第1刷

『ユージニア』(恩田陸)_思った以上にややこしい。容易くない。

『ユージニア』恩田 陸 角川文庫 2018年10月30日17版

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