「 作家別(あ行) 」 一覧

『日輪の遺産/新装版』(浅田次郎)_書評という名の読書感想文

『日輪の遺産/新装版』浅田 次郎 講談社文庫 2021年10月15日第1刷 日輪の遺産 新装版 (講談社文庫) これこそが、浅田次郎だ。号泣必至! 敗戦後の日本を守るために命を懸けた人々

続きを見る

『母と死体を埋めに行く』(大石圭)_書評という名の読書感想文

『母と死体を埋めに行く』大石 圭 角川ホラー文庫 2021年10月25日初版 母と死体を埋めに行く (角川ホラー文庫) 美しく聡明な母は、娘を支配していた。母が、嫌い。ざらつく感動が残る

続きを見る

『女神/新装版』(明野照葉)_書評という名の読書感想文

『女神/新装版』明野 照葉 光文社文庫 2021年10月20日初版第1刷発行 女神 新装版 (光文社文庫 あ 40-9) とびぬけて美しく華やかで、仕事も抜群にできる -こんなに完璧なの

続きを見る

『ぬばたまの黒女』(阿泉来堂)_書評という名の読書感想文

『ぬばたまの黒女』阿泉 来堂 角川ホラー文庫 2021年6月25日初版 ぬばたまの黒女 (角川ホラー文庫) 人に言えない秘密がある人はご用心ください - 『ナキメサマ』 著者による、ホラ

続きを見る

『きみはだれかのどうでもいい人』(伊藤朱里)_書評という名の読書感想文

『きみはだれかのどうでもいい人』伊藤 朱里 小学館文庫 2021年9月12日初版 きみはだれかのどうでもいい人 (小学館文庫) そこにあるのは、絶望か、希望か。人とわかりあうのは、こんな

続きを見る

『変な家』(雨穴)_書評という名の読書感想文

『変な家』雨穴 飛鳥新社 2021年9月10日第8刷発行 変な家 あなたは、この間取りの 「謎」 が解けますか? この家、何かがおかしい。謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋・・・・・・・

続きを見る

『でえれえ、やっちもねえ』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『でえれえ、やっちもねえ』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2021年6月25日初版 でえれえ、やっちもねえ (角川ホラー文庫) コレラが大流行する明治の岡山で、家族を喪った少女・ノリ。ある

続きを見る

『推し、燃ゆ』(宇佐見りん)_書評という名の読書感想文

『推し、燃ゆ』宇佐見 りん 河出書房新社 2021年3月15日40刷発行 推し、燃ゆ 推しが、炎上した。21歳、驚異の才能、現る。【第164回芥川賞受賞作】誰かを応援する気持ちが、自らを

続きを見る

『新装版 人殺し』(明野照葉)_書評という名の読書感想文

『新装版 人殺し』明野 照葉 ハルキ文庫 2021年8月18日新装版第1刷 新装版 人殺し (ハルキ文庫 あ 18-4) 本郷に住むフリーライターの野本泰史は、近所の洋食屋 「琥珀亭」

続きを見る

『殺人カルテ 臨床心理士・月島繭子』(大石圭)_書評という名の読書感想文

『殺人カルテ 臨床心理士・月島繭子』大石 圭 光文社文庫 2021年8月20日初版1刷 殺人カルテ (臨床心理士・月島繭子) あなたの物語を聞かせてください。どんなに残酷でもどれほどおぞ

続きを見る

『夫婦一年生』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『夫婦一年生』朝倉 かすみ 小学館文庫 2019年7月21日第2刷発行 夫婦一年生 (小学館文庫) 新婚なった夫婦の、最初の約一年間が描かれています。過不足なく丁寧に、"ありていに幸せな

続きを見る

『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』(大島真寿美)_書評という名の読書感想文

『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』大島 真寿美 文春文庫 2021年8月10日第1刷 渦 妹背山婦女庭訓 魂結び (文春文庫 お 73-2) 江戸時代の大坂・道頓堀。穂積成章は父から近松門左

続きを見る

『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』(宇能鴻一郎)_書評という名の読書感想文

『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』宇能 鴻一郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 姫君を喰う話―宇能鴻一郎傑作短編集―(新潮文庫) ただならぬ小説がここにある。官能の巨匠か、文芸の鬼

続きを見る

『ざんねんなスパイ』(一條次郎)_書評という名の読書感想文

『ざんねんなスパイ』一條 次郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 ざんねんなスパイ(新潮文庫) 『レプリカたちの夜』 で大ブレークした奇才によるユーモア・スパイアクション! 私は73歳の

続きを見る

『鏡じかけの夢』(秋吉理香子)_書評という名の読書感想文

『鏡じかけの夢』秋吉 理香子 新潮文庫 2021年6月1日発行 鏡じかけの夢 (新潮文庫) 「このゾクゾクがたまらない」その鏡は、磨く者の願いを叶えるという。会いたい、羨ましい、妬ましい

続きを見る

『ビオレタ』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『ビオレタ』寺地 はるな ポプラ文庫 2017年4月5日第1刷

『犯人は僕だけが知っている』(松村涼哉)_書評という名の読書感想文

『犯人は僕だけが知っている』松村 涼哉 メディアワークス文庫 2

『大人は泣かないと思っていた』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『大人は泣かないと思っていた』寺地 はるな 集英社文庫 2021年4

『雪が降る』(藤原伊織)_書評という名の読書感想文

『雪が降る』藤原 伊織 角川文庫 2021年12月25日初版

『リリアン』(岸政彦)_書評という名の読書感想文

『リリアン』岸 政彦 新潮社 2021年2月25日発行 リリア

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑