「 作家別(あ行) 」 一覧

『誰? 』(明野照葉)_書評という名の読書感想文

『誰? 』明野 照葉 徳間文庫 2020年8月15日初刷 誰? (徳間文庫) 嵌められた、と気づいた時はもう手遅れだ! この女、息するように嘘をつく彼女は私の生きがいだ、と沢田は思う。大

続きを見る

『夜の側に立つ』(小野寺史宜)_書評という名の読書感想文

『夜の側に立つ』小野寺 史宜 新潮文庫 2021年6月1日発行 夜の側に立つ (新潮文庫) 恋、喪失、秘密。高校で出会った男女5人の22年を描く傑作長篇その夜、親友が湖で命を落とした。二

続きを見る

『地獄への近道』(逢坂剛)_書評という名の読書感想文

『地獄への近道』逢坂 剛 集英社文庫 2021年5月25日第1刷 地獄への近道 (集英社文庫) お馴染み御茶ノ水署生活安全課保安二係の迷コンビ、斉木&梢田がまたも駆け回る! 神保町に新た

続きを見る

『天国までの百マイル 新装版』(浅田次郎)_書評という名の読書感想文

『天国までの百マイル 新装版』浅田 次郎 朝日文庫 2021年4月30日第1刷 天国までの百マイル 新装版 不況のあおりを受け、会社も金も失い、妻子とも別れた40歳の主人公。心臓病を患う

続きを見る

『深い河/ディープ・リバー 新装版』(遠藤周作)_書評という名の読書感想文

『深い河/ディープ・リバー 新装版』遠藤 周作 講談社文庫 2021年5月14日第1刷 深い河 新装版 (講談社文庫) 喪失感をそれぞれに抱え、インドへの旅をともにする人々。生と死、善と

続きを見る

『おもかげ』(浅田次郎)_書評という名の読書感想文

『おもかげ』浅田 次郎 講談社文庫 2021年2月17日第4刷発行 おもかげ (講談社文庫) 孤独の中で育ち、温かな家庭を築き、定年の日の帰りに地下鉄で倒れた男。切なすぎる愛と奇跡の物語

続きを見る

『ぼくがきみを殺すまで』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文

『ぼくがきみを殺すまで』あさの あつこ 朝日文庫 2021年3月30日第1刷 ぼくがきみを殺すまで (朝日文庫) ベル・エイドの少年兵士エルシアは敵国ハラの兵に語りかける、かつてハラの友

続きを見る

『リバース&リバース』(奥田亜希子)_書評という名の読書感想文

『リバース&リバース』奥田 亜希子 新潮文庫 2021年4月1日発行 リバース&リバース(新潮文庫) 大切なものは、些細なことで壊れてしまう - 。ティーン向けファッション雑誌の編集者・

続きを見る

『飼い喰い/三匹の豚とわたし』(内澤旬子)_書評という名の読書感想文

『飼い喰い/三匹の豚とわたし』内澤 旬子 角川文庫 2021年2月25日初版 飼い喰い 三匹の豚とわたし (角川文庫) 下手な小説より何倍も面白い。騙されたと思って、まあ読んでみてくださ

続きを見る

『白磁の薔薇』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文

『白磁の薔薇』あさの あつこ 角川文庫 2021年2月25日初版 白磁の薔薇 (角川文庫) 富裕層の入居者に最高のケアで人生の最期を提供する豪奢なホスピス 『ユートピア』。千香子はオーナ

続きを見る

『ニムロッド』(上田岳弘)_書評という名の読書感想文

『ニムロッド』上田 岳弘 講談社文庫 2021年2月16日第1刷 ニムロッド (講談社文庫) 仮想通貨をネット空間で 「採掘」 する僕・中本哲史。深く大きなトラウマを抱えた外資系証券会社

続きを見る

『藤色の記憶』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文

『藤色の記憶』あさの あつこ 角川文庫 2020年12月25日初版 藤色の記憶 (角川文庫) ※本書は、2012年9月に講談社より刊行された単行本 『白兎2 地に埋もれて』 を加筆修正し

続きを見る

『初めて彼を買った日』(石田衣良)_書評という名の読書感想文

『初めて彼を買った日』石田 衣良 講談社文庫 2021年1月15日第1刷 初めて彼を買った日 (講談社文庫) もうすぐ28歳の誕生日を迎える瑞穂は、親友の里香からプレゼント代わりにあるカ

続きを見る

『緋色の稜線』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文

『緋色の稜線』あさの あつこ 角川文庫 2020年11月25日初版 緋色の稜線 (角川文庫) ※本書は、2012年9月に講談社より刊行された単行本 『白兎1 透明な旅路と』 を加筆修正し

続きを見る

『輪 RINKAI 廻』(明野照葉)_書評という名の読書感想文

『輪 RINKAI 廻』明野 照葉 文春文庫 2003年11月10日第1刷 輪(RINKAI)廻 (文春文庫) 茨城の旧家に嫁いだ香苗は愛娘・真穂をもうけたが、なぜか義母がその孫娘に苛烈

続きを見る

『太陽と毒ぐも』(角田光代)_書評という名の読書感想文

『太陽と毒ぐも』角田 光代 文春文庫 2021年7月10日新装版第1

『夏の終わりの時間割』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『夏の終わりの時間割』長岡 弘樹 講談社文庫 2021年7月15日第

『スイート・マイホーム』(神津凛子)_書評という名の読書感想文

『スイート・マイホーム』神津 凛子 講談社文庫 2021年6月15日

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ)_書評という名の読書感想文

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 新潮

『葦の浮船 新装版』(松本清張)_書評という名の読書感想文

『葦の浮船 新装版』松本 清張 角川文庫 2021年6月25日改版初

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑