「 作家別(あ行) 」 一覧

『変な家』(雨穴)_書評という名の読書感想文

『変な家』雨穴 飛鳥新社 2021年9月10日第8刷発行 変な家 あなたは、この間取りの 「謎」 が解けますか? この家、何かがおかしい。謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋・・・・・・・

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『でえれえ、やっちもねえ』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『でえれえ、やっちもねえ』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2021年6月25日初版 でえれえ、やっちもねえ (角川ホラー文庫) コレラが大流行する明治の岡山で、家族を喪った少女・ノリ。ある

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『推し、燃ゆ』(宇佐見りん)_書評という名の読書感想文

『推し、燃ゆ』宇佐見 りん 河出書房新社 2021年3月15日40刷発行 推し、燃ゆ 推しが、炎上した。21歳、驚異の才能、現る。【第164回芥川賞受賞作】誰かを応援する気持ちが、自らを

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『新装版 人殺し』(明野照葉)_書評という名の読書感想文

『新装版 人殺し』明野 照葉 ハルキ文庫 2021年8月18日新装版第1刷 新装版 人殺し (ハルキ文庫 あ 18-4) 本郷に住むフリーライターの野本泰史は、近所の洋食屋 「琥珀亭」

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『殺人カルテ 臨床心理士・月島繭子』(大石圭)_書評という名の読書感想文

『殺人カルテ 臨床心理士・月島繭子』大石 圭 光文社文庫 2021年8月20日初版1刷 殺人カルテ (臨床心理士・月島繭子) あなたの物語を聞かせてください。どんなに残酷でもどれほどおぞ

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『夫婦一年生』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『夫婦一年生』朝倉 かすみ 小学館文庫 2019年7月21日第2刷発行 夫婦一年生 (小学館文庫) 新婚なった夫婦の、最初の約一年間が描かれています。過不足なく丁寧に、"ありていに幸せな

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『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』(大島真寿美)_書評という名の読書感想文

『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』大島 真寿美 文春文庫 2021年8月10日第1刷 渦 妹背山婦女庭訓 魂結び (文春文庫 お 73-2) 江戸時代の大坂・道頓堀。穂積成章は父から近松門左

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『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』(宇能鴻一郎)_書評という名の読書感想文

『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』宇能 鴻一郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 姫君を喰う話―宇能鴻一郎傑作短編集―(新潮文庫) ただならぬ小説がここにある。官能の巨匠か、文芸の鬼

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『ざんねんなスパイ』(一條次郎)_書評という名の読書感想文

『ざんねんなスパイ』一條 次郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 ざんねんなスパイ(新潮文庫) 『レプリカたちの夜』 で大ブレークした奇才によるユーモア・スパイアクション! 私は73歳の

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『鏡じかけの夢』(秋吉理香子)_書評という名の読書感想文

『鏡じかけの夢』秋吉 理香子 新潮文庫 2021年6月1日発行 鏡じかけの夢 (新潮文庫) 「このゾクゾクがたまらない」その鏡は、磨く者の願いを叶えるという。会いたい、羨ましい、妬ましい

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『誰? 』(明野照葉)_書評という名の読書感想文

『誰? 』明野 照葉 徳間文庫 2020年8月15日初刷 誰? (徳間文庫) 嵌められた、と気づいた時はもう手遅れだ! この女、息するように嘘をつく彼女は私の生きがいだ、と沢田は思う。大

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『夜の側に立つ』(小野寺史宜)_書評という名の読書感想文

『夜の側に立つ』小野寺 史宜 新潮文庫 2021年6月1日発行 夜の側に立つ (新潮文庫) 恋、喪失、秘密。高校で出会った男女5人の22年を描く傑作長篇その夜、親友が湖で命を落とした。二

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『地獄への近道』(逢坂剛)_書評という名の読書感想文

『地獄への近道』逢坂 剛 集英社文庫 2021年5月25日第1刷 地獄への近道 (集英社文庫) お馴染み御茶ノ水署生活安全課保安二係の迷コンビ、斉木&梢田がまたも駆け回る! 神保町に新た

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『天国までの百マイル 新装版』(浅田次郎)_書評という名の読書感想文

『天国までの百マイル 新装版』浅田 次郎 朝日文庫 2021年4月30日第1刷 天国までの百マイル 新装版 不況のあおりを受け、会社も金も失い、妻子とも別れた40歳の主人公。心臓病を患う

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『深い河/ディープ・リバー 新装版』(遠藤周作)_書評という名の読書感想文

『深い河/ディープ・リバー 新装版』遠藤 周作 講談社文庫 2021年5月14日第1刷 深い河 新装版 (講談社文庫) 喪失感をそれぞれに抱え、インドへの旅をともにする人々。生と死、善と

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『はるか/HAL – CA』(宿野かほる)_書評という名の読書感想文

『はるか/HAL - CA』宿野 かほる 新潮文庫 2021年10月

『変な家』(雨穴)_書評という名の読書感想文

『変な家』雨穴 飛鳥新社 2021年9月10日第8刷発行 変な

『でえれえ、やっちもねえ』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『でえれえ、やっちもねえ』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2021年6

『推し、燃ゆ』(宇佐見りん)_書評という名の読書感想文

『推し、燃ゆ』宇佐見 りん 河出書房新社 2021年3月15日40刷

『そこにいるのに/13の恐怖の物語』(似鳥鶏)_書評という名の読書感想文

『そこにいるのに/13の恐怖の物語』似鳥 鶏 河出文庫 2021年6

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