「 作家別(な行) 」 一覧

『作家刑事毒島』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『作家刑事毒島』中山 七里 幻冬舎文庫 2018年10月10日初版 作家刑事毒島 (幻冬舎文庫) 内容についての紹介文を、二つ掲載します。(文庫の裏に書いてある) まずはスタンダードな方か

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『あなたが消えた夜に』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『あなたが消えた夜に』中村 文則 朝日文庫 2018年11月15日発行 あなたが消えた夜に (毎日文庫) 連続通り魔殺人事件の容疑者 "コートの男" を追う所轄の刑事・中島と捜査一課の女刑事・

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『ダンデライオン』(中田永一)_書評という名の読書感想文

『ダンデライオン』中田 永一 小学館 2018年10月30日初版 ダンデライオン 「くちびるに歌を」 以来7年ぶりの長編小説 11歳の下野蓮司はある日、病院で目覚めると大人の姿になってい

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『その先の道に消える』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『その先の道に消える』中村 文則 朝日新聞出版 2018年10月30日第一刷 その先の道に消える 帯に - 絡まりあう "謎" と "嘘"  その周縁をさまよう男。  愛、信仰、運命 -

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『闘う君の唄を』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『闘う君の唄を』中山 七里 朝日文庫 2018年8月30日第一刷 闘う君の唄を (朝日文庫) 新任の教諭として、埼玉県秩父郡の神室幼稚園に赴任した喜多嶋凛。三歳児クラスを担任することになり理想

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『連続殺人鬼カエル男』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『連続殺人鬼カエル男』中山 七里 宝島社 2011年2月18日第一刷 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。口蓋をフックにひっかけられ、

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『グラニテ』(永井するみ)_書評という名の読書感想文

『グラニテ』永井 するみ 集英社文庫 2018年2月25日第一刷 グラニテ (集英社文庫) "女" になるあなたが許せない。カフェの経営者・市ノ瀬万里は42歳。10年前に夫を亡くし、17歳の一

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『長いお別れ』(中島京子)_書評という名の読書感想文

『長いお別れ』中島 京子 文春文庫 2018年3月10日第一刷 長いお別れ (文春文庫) 中央公論文芸賞、日本医療小説大賞受賞作品。 もしも、もっと私が若ければ読みたいとは思わないだ

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『夢魔去りぬ』(西村賢太)_書評という名の読書感想文

『夢魔去りぬ』西村 賢太 講談社文庫 2018年1月16日第一刷 夢魔去りぬ (講談社文庫) 三十余年ぶりに生育の町を訪れた "私" が、その地で見たものは、一瞬の夢、幻だったのか - 。昏い

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『惑いの森』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『惑いの森』中村 文則 文春文庫 2018年1月10日第一刷 惑いの森 (文春文庫) 毎夜、午前一時にバーに現われる男。投函されなかった手紙をたったひとり受け留め続ける郵便局員。植物になって生

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『教場2』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『教場2』長岡 弘樹 小学館文庫 2017年12月11日初版 教場 2 (小学館文庫) 必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩。それが、警察学校だ。白髪隻眼の鬼教官・風間公親の

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『アミダサマ』(沼田まほかる)_書評という名の読書感想文

『アミダサマ』沼田 まほかる 光文社文庫 2017年11月20日初版 アミダサマ (光文社文庫) まるで吸い寄せられるように二人の男が訪れた廃車置場。そこにうち捨てられた冷蔵庫の中にいたのは、

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『ハラサキ』(野城亮)_書評という名の読書感想文

『ハラサキ』野城 亮 角川ホラー文庫 2017年10月25日初版 ハラサキ (角川ホラー文庫) 第24回日本ホラー小説大賞読者賞受賞。ラストの数行に鳥肌!! 百崎日向(ももさきひなた)は

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『死ぬほど読書』(丹羽宇一郎)_書評という名の読書感想文

『死ぬほど読書』丹羽 宇一郎 幻冬舎新書 2017年7月30日第一刷 死ぬほど読書 (幻冬舎新書) もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚するこ

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『影裏』(沼田真佑)_書評という名の読書感想文

『影裏』沼田 真佑 文藝春秋 2017年7月30日第一刷 影裏 第157回芥川賞受賞 北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。ともに釣りをした

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『この世にたやすい仕事はない』(津村記久子)_書評という名の読書感想文

『この世にたやすい仕事はない』津村 記久子 新潮文庫 2018年12

『八月は冷たい城』(恩田陸)_書評という名の読書感想文

『八月は冷たい城』恩田 陸 講談社タイガ 2018年10月22日第一

『地下街の雨』(宮部みゆき)_書評という名の読書感想文

『地下街の雨』宮部 みゆき 集英社文庫 2018年6月6日第55刷

『らんちう』(赤松利市)_書評という名の読書感想文

『らんちう』赤松 利市 双葉社 2018年11月25日第一刷 ら

『作家刑事毒島』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『作家刑事毒島』中山 七里 幻冬舎文庫 2018年10月10日初版

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