「 作家別(な行) 」 一覧

『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『連続殺人鬼カエル男ふたたび』中山 七里 宝島社文庫 2019年4月18日第一刷 連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 凄惨な殺害方法と稚拙な犯行声明文で

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『坊さんのくるぶし/鎌倉三光寺の諸行無常な日常』(成田名璃子)_書評という名の読書感想文

『坊さんのくるぶし/鎌倉三光寺の諸行無常な日常』成田 名璃子 幻冬舎文庫 2019年2月10日初版 坊さんのくるぶし 鎌倉三光寺の諸行無常な日常 (幻冬舎文庫) お布施をくすねた罰で、鎌

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『嗤う淑女』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『嗤う淑女』中山 七里 実業之日本社文庫 2018年4月25日第6刷 嗤う淑女 (実業之日本社文庫) その名前は蒲生美智留 - 女神なのか、悪魔なのか?中学時代、いじめと病に絶望した野

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『白衣の嘘』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『白衣の嘘』長岡 弘樹 角川文庫 2019年1月25日初版 白衣の嘘 (角川文庫) 苦手な縫合の練習のため、シミュレーターに向かう内科医の副島。彼が担当した女性患者はある秘密を抱えていた

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『私は存在が空気』(中田永一)_書評という名の読書感想文

『私は存在が空気』中田 永一 祥伝社文庫 2018年12月20日初版 私は存在が空気 (祥伝社文庫) ある理由から存在感を消せるようになった高校生、鈴木伊織。彼女を認識できるのは、友人の

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『作家刑事毒島』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『作家刑事毒島』中山 七里 幻冬舎文庫 2018年10月10日初版 作家刑事毒島 (幻冬舎文庫) 内容についての紹介文を、二つ掲載します。(文庫の裏に書いてある) まずはスタンダードな方か

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『あなたが消えた夜に』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『あなたが消えた夜に』中村 文則 朝日文庫 2018年11月15日発行 あなたが消えた夜に (毎日文庫) 連続通り魔殺人事件の容疑者 "コートの男" を追う所轄の刑事・中島と捜査一課の女刑事・

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『ダンデライオン』(中田永一)_書評という名の読書感想文

『ダンデライオン』中田 永一 小学館 2018年10月30日初版 ダンデライオン 「くちびるに歌を」 以来7年ぶりの長編小説 11歳の下野蓮司はある日、病院で目覚めると大人の姿になってい

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『その先の道に消える』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『その先の道に消える』中村 文則 朝日新聞出版 2018年10月30日第一刷 その先の道に消える 帯に - 絡まりあう "謎" と "嘘"  その周縁をさまよう男。  愛、信仰、運命 -

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『闘う君の唄を』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『闘う君の唄を』中山 七里 朝日文庫 2018年8月30日第一刷 闘う君の唄を (朝日文庫) 新任の教諭として、埼玉県秩父郡の神室幼稚園に赴任した喜多嶋凛。三歳児クラスを担任することになり理想

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『連続殺人鬼カエル男』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『連続殺人鬼カエル男』中山 七里 宝島社 2011年2月18日第一刷 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。口蓋をフックにひっかけられ、

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『グラニテ』(永井するみ)_書評という名の読書感想文

『グラニテ』永井 するみ 集英社文庫 2018年2月25日第一刷 グラニテ (集英社文庫) "女" になるあなたが許せない。カフェの経営者・市ノ瀬万里は42歳。10年前に夫を亡くし、17歳の一

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『長いお別れ』(中島京子)_書評という名の読書感想文

『長いお別れ』中島 京子 文春文庫 2018年3月10日第一刷 長いお別れ (文春文庫) 中央公論文芸賞、日本医療小説大賞受賞作品。 もしも、もっと私が若ければ読みたいとは思わないだ

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『夢魔去りぬ』(西村賢太)_書評という名の読書感想文

『夢魔去りぬ』西村 賢太 講談社文庫 2018年1月16日第一刷 夢魔去りぬ (講談社文庫) 三十余年ぶりに生育の町を訪れた "私" が、その地で見たものは、一瞬の夢、幻だったのか - 。昏い

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『惑いの森』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『惑いの森』中村 文則 文春文庫 2018年1月10日第一刷 惑いの森 (文春文庫) 毎夜、午前一時にバーに現われる男。投函されなかった手紙をたったひとり受け留め続ける郵便局員。植物になって生

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『よるのばけもの』(住野よる)_書評という名の読書感想文

『よるのばけもの』住野 よる 双葉文庫 2019年4月14日第一刷

『ウツボカズラの甘い息』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文

『ウツボカズラの甘い息』柚月 裕子 幻冬舎文庫 2018年10月10

『傲慢と善良』(辻村深月)_書評という名の読書感想文

『傲慢と善良』辻村 深月 朝日新聞出版 2019年3月30日第一刷

『ニワトリは一度だけ飛べる』(重松清)_書評という名の読書感想文

『ニワトリは一度だけ飛べる』重松 清 朝日文庫 2019年3月30日

『県民には買うものがある』(笹井都和古)_書評という名の読書感想文

『県民には買うものがある』笹井 都和古 新潮社 2019年3月20日

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