「 作家別(た行) 」 一覧

『消された一家/北九州・連続監禁殺人事件』(豊田正義)_書評という名の読書感想文

『消された一家/北九州・連続監禁殺人事件』豊田 正義 新潮文庫 2023年4月15日 27刷 その男は 「天才殺人鬼」 であった。 マンションの一室に男性とその娘を監禁し、多額の金を巻き

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『つまらない住宅地のすべての家』(津村記久子)_書評という名の読書感想文

『つまらない住宅地のすべての家』津村 記久子 双葉文庫 2024年4月13日 第1刷発行 朝日新聞 週刊文春 王様のブランチなど 各メディアで話題となった注目作、ついに文庫化!

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『雪の練習生』(多和田葉子)_書評という名の読書感想文

『雪の練習生』多和田 葉子 新潮文庫 2023年10月5日 6刷 祝 National Book Awards 全米図書賞受賞 美しくたくましいホッキョクグマ三代の物語 膝を痛

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『草祭』(恒川光太郎)_書評という名の読書感想文

『草祭』恒川 光太郎 新潮文庫 2011年5月1日 発行 たとえば、苔むして古びた水路の先、住宅街にひしめく路地のつきあたり。理由も分からずたどりつく、この世界のひとつ奥にある美しい

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『うどん陣営の受難』(津村記久子)_書評という名の読書感想文

『うどん陣営の受難』津村 記久子 U - NEXT 2023年8月25日 第2刷発行 100min. NOVELLA 【ハンドレッド ミニッツ ノベラ】 では約100分夢中で読める中編小説を1

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『村でいちばんの首吊りの木』(辻真先)_書評という名の読書感想文

『村でいちばんの首吊りの木』 辻 真先 実業之日本社文庫 2023年8月15日 初版第1刷発行 隠れた名作初文庫化 たくらみに満ちた辻マジックが冴える 著者ベスト級の傑作ミステリ!

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『琥珀の夏』(辻村深月)_書評という名の読書感想文

『琥珀の夏』辻村 深月 文春文庫 2023年9月10日第1刷 見つかったのは、ミカちゃんなんじゃないか。私も、あの夏、あそこにいた。『かがみの孤城』 『傲慢と善良』 著者が描く、瑞々

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『雨の中の涙のように』(遠田潤子)_書評という名の読書感想文

『雨の中の涙のように』遠田 潤子 光文社文庫 2023年8月20日初版第1刷発行 雨に溶けていく、罪もけがれも - 。『雪の鉄樹』 の名手が紡ぐ連作短編集。 一編一編が実にうま

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『叩く』(高橋弘希)_書評という名の読書感想文

『叩く』高橋 弘希 新潮社 2023年6月30日発行 芥川賞作家が贈る 「不穏な人生」 最新コレクション 闇バイトで押し入った家にとり残された男 - 俺の人生こんなことばっかり! 「

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『グランドシャトー』(高殿円)_書評という名の読書感想文

『グランドシャトー』高殿 円 文春文庫 2023年7月25日第2刷 Osaka Book One Project 2023年 第11回 大阪ほんま本大賞受賞作 高度経済成長期、

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『愛されなくても別に』(武田綾乃)_書評という名の読書感想文

『愛されなくても別に』武田 綾乃 講談社文庫 2023年7月14日第1刷発行 “幸せ“ じゃなくたって、私たちは生きていく。愛情は、すべてを帳消しにできる魔法じゃない。家族、友人、お

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『水を縫う』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『水を縫う』寺地 はるな 集英社文庫 2023年5月25日第1刷 「そしたら僕、僕がドレスつくったるわ」 "かわいい" が苦手な姉のため、刺繍好きの弟は、ウェディングドレスを手作りし

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『改良』(遠野遥)_書評という名の読書感想文

『改良』遠野 遥 河出文庫 2022年1月20日初版発行 これが、芥川賞作家・遠野遥のはじまりだ 第56回文藝賞受賞 驚愕のデビュー作 彼はただ、美しくなりたかっただけだった

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『盲目的な恋と友情』(辻村深月)_書評という名の読書感想文

『盲目的な恋と友情』辻村 深月 新潮文庫 2022年12月5日9刷 これがウワサの最強 「どんでん返し」! 辻村深月 ハンパない! タカラジェンヌの母を持つ一瀬蘭花は自身の美

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『彼女が天使でなくなる日』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『彼女が天使でなくなる日』寺地 はるな ハルキ文庫 2023年3月18日第1刷発行 天使になどならせてはいけない。誰ひとり。島の民宿兼託児所を営む女性の物語。 九州北部にある人

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『曾根崎心中/新装版』(角田光代 原作 近松門左衛門)_書評という名の読書感想文

『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2

『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文

『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷

『僕の女を探しているんだ』(井上荒野)_書評という名の読書感想文

『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日

『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読書感想文

『この本を盗む者は』深緑 野分 角川文庫 2025年11月5日 8版

『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名の読書感想文

『いつも彼らはどこかに』小川 洋子 新潮文庫 2025年11月25日

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