「 窪美澄 」 一覧

『やめるときも、すこやかなるときも』(窪美澄)_書評という名の読書感想文

『やめるときも、すこやかなるときも』窪 美澄 集英社文庫 2019年11月25日第1刷 やめるときも、すこやかなるときも (集英社文庫) 大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らな

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『水やりはいつも深夜だけど』(窪美澄)_書評という名の読書感想文

『水やりはいつも深夜だけど』窪 美澄 角川文庫 2017年5月25日初版 水やりはいつも深夜だけど (角川文庫) セレブママとしてブログを更新しながら周囲の評価に怯える主婦。仕事で子育て

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『アカガミ』(窪美澄)_書評という名の読書感想文

『アカガミ』窪 美澄 河出文庫 2018年10月20日初版 アカガミ (河出文庫) 渋谷で出会った謎の女性に勧められ、ミツキは国が設立したお見合いシステム 「アカガミ」 に志願した。異性と話す

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『よるのふくらみ』(窪美澄)_書評という名の読書感想文

『よるのふくらみ』窪 美澄 新潮文庫 2016年10月1日発行 よるのふくらみ (新潮文庫) 以下はすべてが解説からの抜粋です。よくよく考えて、今回は尾崎世界観さんの文章こそを読んでほしい

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『さよなら、ニルヴァーナ』(窪美澄)_書評という名の読書感想文

『さよなら、ニルヴァーナ』窪 美澄 文春文庫 2018年5月10日第一刷 さよなら、ニルヴァーナ (文春文庫) 14歳の時に女児を殺害し、身を隠すように暮らす元「少年A」。少年に惹かれ、どこか

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『ふがいない僕は空を見た』(窪美澄)_書評という名の読書感想文

『ふがいない僕は空を見た』窪 美澄 新潮文庫 2012年10月1日発行 ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) 高校一年生の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気

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『タイガー理髪店心中』(小暮夕紀子)_わたしの血は、よもや青くなってはないだろうな。

『タイガー理髪店心中』小暮 夕紀子 朝日新聞出版 2020年1月30

『主よ、永遠の休息を』(誉田哲也)_せめても、祈らずにはいられない。

『主よ、永遠の休息を』誉田 哲也 中公文庫 2019年12月25日5

『マタタビ潔子の猫魂』(朱野帰子)_派遣OL28歳の怒りが爆発するとき

『マタタビ潔子の猫魂』朱野 帰子 角川文庫 2019年12月25日初

『神の子どもたちはみな踊る』(村上春樹)_ぼくたちの内なる “廃墟” とは?

『神の子どもたちはみな踊る』村上 春樹 新潮文庫 2019年11月1

『文庫版 オジいサン』(京極夏彦)_なにも起きない老後。でも、それがいい。

『文庫版 オジいサン』京極 夏彦 角川文庫 2019年12月25日初

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