「 作家別(た行) 」 一覧

『ビオレタ』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『ビオレタ』寺地 はるな ポプラ文庫 2017年4月5日第1刷 ビオレタ (ポプラ文庫) 「何歳までに結婚 みたいなのって、くだらねぇよな! と思いながら書きました」(著者より)婚約者か

続きを見る

『大人は泣かないと思っていた』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『大人は泣かないと思っていた』寺地 はるな 集英社文庫 2021年4月25日第1刷 大人は泣かないと思っていた (集英社文庫) 傷ついた大人たちを優しく包む、始まりの物語時田翼32歳、農

続きを見る

『徴産制 (ちょうさんせい)』(田中兆子)_書評という名の読書感想文

『徴産制 (ちょうさんせい)』田中 兆子 新潮文庫 2021年12月1日発行 徴産制 (新潮文庫) 「女になって、子を産め」- 国家は僕にそう命じた - 。 世紀の愚策か、救国の活

続きを見る

『正しい愛と理想の息子』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『正しい愛と理想の息子』寺地 はるな 光文社文庫 2021年11月20日初版1刷 正しい愛と理想の息子 (光文社文庫) 物語は、こんな場面で幕を開けます。 主人公、長谷眞は三十二歳

続きを見る

『噛みあわない会話と、ある過去について』(辻村深月)_書評という名の読書感想文

『噛みあわない会話と、ある過去について』辻村 深月 講談社文庫 2021年10月15日第1刷 噛みあわない会話と、ある過去について (講談社文庫) あなたの 「過去」 は、大丈夫?美しい

続きを見る

『青空と逃げる』(辻村深月)_書評という名の読書感想文

『青空と逃げる』辻村 深月 中公文庫 2021年7月25日初版 青空と逃げる (中公文庫) 深夜、夫が交通事故に遭った。病院に駆けつけた早苗と息子の力は、そこで彼が誰の運転する車に乗って

続きを見る

『正しい女たち』(千早茜)_書評という名の読書感想文

『正しい女たち』千早 茜 文春文庫 2021年5月10日第1刷 正しい女たち (文春文庫 ち 8-4) どんなに揉めても、嫌だなと感じても、誰かと生きていく人生を一番に考えて行動した。し

続きを見る

『ペインレス あなたの愛を殺して 下』(天童荒太)_書評という名の読書感想文

『ペインレス あなたの愛を殺して 下』天童 荒太 新潮文庫 2021年3月1日発行 ペインレス(下) あなたの愛を殺して (新潮文庫) 少女時代の万浬は教育実習生の詩楠子に "実験" を

続きを見る

『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』(天童荒太)_書評という名の読書感想文

『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』天童 荒太 新潮文庫 2021年3月1日発行 ペインレス(上)―私の痛みを抱いて―(新潮文庫) 「診察したいんです。あなたのセックスを」心に痛みを感じ

続きを見る

『完全犯罪の恋』(田中慎弥)_書評という名の読書感想文

『完全犯罪の恋』田中 慎弥 講談社 2020年10月26日第1刷 完全犯罪の恋 「人は恋すると、罪を犯す。運命でも、必然でもなく、独りよがりの果てに。その罪を明かさないのが、何よりの罰」

続きを見る

『崩れる脳を抱きしめて』(知念実希人)_書評という名の読書感想文

『崩れる脳を抱きしめて』知念 実希人 実業之日本社文庫 2020年10月15日初版 崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫) 第8回 広島本大賞第4回 沖縄書店大賞第1回 一気読み大賞

続きを見る

『小説 ドラマ恐怖新聞』(原作:つのだじろう 脚本:高山直也 シリーズ構成:乙一 ノベライズ:八坂圭)_書評という名の読書感想文

『小説 ドラマ恐怖新聞』原作:つのだじろう 脚本:高山直也 シリーズ構成:乙一 ノベライズ:八坂圭 角川ホラー文庫 2020年9月25日初版 小説 ドラマ恐怖新聞 (角川ホラー文庫) 東

続きを見る

『破局』(遠野遙)_書評という名の読書感想文

『破局』遠野 遙 河出書房新社 2020年7月30日初版 破局 第163回芥川賞受賞作私を阻むものは、私自身にほかならない。ラグビー、筋トレ、恋とセックス - ふたりの女を行き来するいび

続きを見る

『サキの忘れ物』(津村記久子)_書評という名の読書感想文

『サキの忘れ物』津村 記久子 新潮社 2020年6月25日発行 サキの忘れ物 見守っている。あなたがわたしの存在を信じている限り。ある日、千春はアルバイト先の喫茶店で客が忘れていった一冊

続きを見る

『オブリヴィオン』(遠田潤子)_書評という名の読書感想文

『オブリヴィオン』遠田 潤子 光文社文庫 2020年3月20日初版 オブリヴィオン (光文社文庫) 苦痛の果てに、希望は見えるか。小説の、渾身の一撃! 「本の雑誌が選ぶ2017年度ベスト

続きを見る

『ビオレタ』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『ビオレタ』寺地 はるな ポプラ文庫 2017年4月5日第1刷

『犯人は僕だけが知っている』(松村涼哉)_書評という名の読書感想文

『犯人は僕だけが知っている』松村 涼哉 メディアワークス文庫 2

『大人は泣かないと思っていた』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『大人は泣かないと思っていた』寺地 はるな 集英社文庫 2021年4

『雪が降る』(藤原伊織)_書評という名の読書感想文

『雪が降る』藤原 伊織 角川文庫 2021年12月25日初版

『リリアン』(岸政彦)_書評という名の読書感想文

『リリアン』岸 政彦 新潮社 2021年2月25日発行 リリア

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑