「 書評(は行) 」 一覧

『ビオレタ』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『ビオレタ』寺地 はるな ポプラ文庫 2017年4月5日第1刷 ビオレタ (ポプラ文庫) 「何歳までに結婚 みたいなのって、くだらねぇよな! と思いながら書きました」(著者より)婚約者か

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『犯人は僕だけが知っている』(松村涼哉)_書評という名の読書感想文

『犯人は僕だけが知っている』松村 涼哉 メディアワークス文庫 2021年12月25日初版 犯人は僕だけが知っている (メディアワークス文庫) 謎の連続失踪が殺人を呼ぶ。僕らは

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『ヒポクラテスの試練』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『ヒポクラテスの試練』中山 七里 祥伝社文庫 2021年12月20日初版第1刷 ヒポクラテスの試練 法医学ミステリー「ヒポクラテス」 自覚症状もなく、MRIでも検出できない・・・・・・・

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『光まで5分』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『光まで5分』桜木 紫乃 光文社文庫 2021年12月20日初版1刷 光まで5分 (光文社文庫) 北海道の東の街から流れ流れて沖縄にやってきたツキヨは、那覇の路地裏にある 「竜宮城」 と

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『ヒポクラテスの憂鬱』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『ヒポクラテスの憂鬱』中山 七里 祥伝社文庫 2019年6月20日初版第1刷 ヒポクラテスの憂鬱 法医学ミステリー「ヒポクラテス」 (祥伝社文庫) 全ての死には理由がある埼玉県警のホーム

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『破蕾』(雲居るい)_書評という名の読書感想文

『破蕾』雲居 るい 講談社文庫 2021年11月16日第1刷 破蕾 (講談社文庫) あの 冲方 丁が名前を変えて、「官能」 のイメージも塗り替える! 豪華挿絵入り - まさか官能小説で、

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『母と死体を埋めに行く』(大石圭)_書評という名の読書感想文

『母と死体を埋めに行く』大石 圭 角川ホラー文庫 2021年10月25日初版 母と死体を埋めに行く (角川ホラー文庫) 美しく聡明な母は、娘を支配していた。母が、嫌い。ざらつく感動が残る

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『はるか/HAL – CA』(宿野かほる)_書評という名の読書感想文

『はるか/HAL - CA』宿野 かほる 新潮文庫 2021年10月1日発行 はるか (新潮文庫) 「再会」 した二人の、愛と狂気の行方。賢人は小さな頃、海岸で一人の少女と出会い恋に落ち

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『変な家』(雨穴)_書評という名の読書感想文

『変な家』雨穴 飛鳥新社 2021年9月10日第8刷発行 変な家 あなたは、この間取りの 「謎」 が解けますか? この家、何かがおかしい。謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋・・・・・・・

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『新装版 人殺し』(明野照葉)_書評という名の読書感想文

『新装版 人殺し』明野 照葉 ハルキ文庫 2021年8月18日新装版第1刷 新装版 人殺し (ハルキ文庫 あ 18-4) 本郷に住むフリーライターの野本泰史は、近所の洋食屋 「琥珀亭」

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『ふたたび嗤う淑女』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『ふたたび嗤う淑女』中山 七里 実業之日本社文庫 2021年8月15日初版第1刷 ふたたび嗤う淑女 (実業之日本社文庫) 標的の運命を残酷に操るダークヒロイン、再臨!? 巧みな話術で唆し

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『某』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『某』川上 弘美 幻冬舎文庫 2021年8月5日初版 某 (幻冬舎文庫) 「あたしは、突然この世にあらわれた。そこは病院だった」。限りなく人間に近いが、性的に未分化で染色体が不安定な某。

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『夫婦一年生』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『夫婦一年生』朝倉 かすみ 小学館文庫 2019年7月21日第2刷発行 夫婦一年生 (小学館文庫) 新婚なった夫婦の、最初の約一年間が描かれています。過不足なく丁寧に、"ありていに幸せな

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『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』(宇能鴻一郎)_書評という名の読書感想文

『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』宇能 鴻一郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 姫君を喰う話―宇能鴻一郎傑作短編集―(新潮文庫) ただならぬ小説がここにある。官能の巨匠か、文芸の鬼

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『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ)_書評という名の読書感想文

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 新潮文庫 2021年7月1日発行 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫) 副題は、The Real

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『ビオレタ』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『ビオレタ』寺地 はるな ポプラ文庫 2017年4月5日第1刷

『犯人は僕だけが知っている』(松村涼哉)_書評という名の読書感想文

『犯人は僕だけが知っている』松村 涼哉 メディアワークス文庫 2

『大人は泣かないと思っていた』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『大人は泣かないと思っていた』寺地 はるな 集英社文庫 2021年4

『雪が降る』(藤原伊織)_書評という名の読書感想文

『雪が降る』藤原 伊織 角川文庫 2021年12月25日初版

『リリアン』(岸政彦)_書評という名の読書感想文

『リリアン』岸 政彦 新潮社 2021年2月25日発行 リリア

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