「 書評(は行) 」 一覧

『はるか/HAL – CA』(宿野かほる)_書評という名の読書感想文

『はるか/HAL - CA』宿野 かほる 新潮文庫 2021年10月1日発行 はるか (新潮文庫) 「再会」 した二人の、愛と狂気の行方。賢人は小さな頃、海岸で一人の少女と出会い恋に落ち

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『変な家』(雨穴)_書評という名の読書感想文

『変な家』雨穴 飛鳥新社 2021年9月10日第8刷発行 変な家 あなたは、この間取りの 「謎」 が解けますか? この家、何かがおかしい。謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋・・・・・・・

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『新装版 人殺し』(明野照葉)_書評という名の読書感想文

『新装版 人殺し』明野 照葉 ハルキ文庫 2021年8月18日新装版第1刷 新装版 人殺し (ハルキ文庫 あ 18-4) 本郷に住むフリーライターの野本泰史は、近所の洋食屋 「琥珀亭」

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『ふたたび嗤う淑女』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『ふたたび嗤う淑女』中山 七里 実業之日本社文庫 2021年8月15日初版第1刷 ふたたび嗤う淑女 (実業之日本社文庫) 標的の運命を残酷に操るダークヒロイン、再臨!? 巧みな話術で唆し

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『某』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『某』川上 弘美 幻冬舎文庫 2021年8月5日初版 某 (幻冬舎文庫) 「あたしは、突然この世にあらわれた。そこは病院だった」。限りなく人間に近いが、性的に未分化で染色体が不安定な某。

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『夫婦一年生』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文

『夫婦一年生』朝倉 かすみ 小学館文庫 2019年7月21日第2刷発行 夫婦一年生 (小学館文庫) 新婚なった夫婦の、最初の約一年間が描かれています。過不足なく丁寧に、"ありていに幸せな

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『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』(宇能鴻一郎)_書評という名の読書感想文

『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』宇能 鴻一郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 姫君を喰う話―宇能鴻一郎傑作短編集―(新潮文庫) ただならぬ小説がここにある。官能の巨匠か、文芸の鬼

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『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ)_書評という名の読書感想文

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 新潮文庫 2021年7月1日発行 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫) 副題は、The Real

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『ブルーもしくはブルー』(山本文緒)_書評という名の読書感想文

『ブルーもしくはブルー』山本 文緒 角川文庫 2021年5月25日改版初版発行 ブルーもしくはブルー (角川文庫) 【人気作の新装版! 】 自分とそっくりな 「分身 (ドッペルゲンガー)

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『深い河/ディープ・リバー 新装版』(遠藤周作)_書評という名の読書感想文

『深い河/ディープ・リバー 新装版』遠藤 周作 講談社文庫 2021年5月14日第1刷 深い河 新装版 (講談社文庫) 喪失感をそれぞれに抱え、インドへの旅をともにする人々。生と死、善と

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『平成くん、さようなら』(古市憲寿)_書評という名の読書感想文 

『平成くん、さようなら』古市 憲寿 文春文庫 2021年5月10日第1刷 平成くん、さようなら (文春文庫) 安楽死が合法化された現代日本。名前もあいまって、メディアで 「平成」 を象徴

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『ペインレス あなたの愛を殺して 下』(天童荒太)_書評という名の読書感想文

『ペインレス あなたの愛を殺して 下』天童 荒太 新潮文庫 2021年3月1日発行 ペインレス(下) あなたの愛を殺して (新潮文庫) 少女時代の万浬は教育実習生の詩楠子に "実験" を

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『ぼくがきみを殺すまで』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文

『ぼくがきみを殺すまで』あさの あつこ 朝日文庫 2021年3月30日第1刷 ぼくがきみを殺すまで (朝日文庫) ベル・エイドの少年兵士エルシアは敵国ハラの兵に語りかける、かつてハラの友

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『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』(天童荒太)_書評という名の読書感想文

『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』天童 荒太 新潮文庫 2021年3月1日発行 ペインレス(上)―私の痛みを抱いて―(新潮文庫) 「診察したいんです。あなたのセックスを」心に痛みを感じ

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『ふたりぐらし』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『ふたりぐらし』桜木 紫乃 新潮文庫 2021年3月1日発行 ふたりぐらし(新潮文庫) 元映写技師の夫・信好は、看護師の妻・紗弓と二人暮らし。映画脚本家の夢を追い続けて定職はなく、ほぼ妻

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『はるか/HAL – CA』(宿野かほる)_書評という名の読書感想文

『はるか/HAL - CA』宿野 かほる 新潮文庫 2021年10月

『変な家』(雨穴)_書評という名の読書感想文

『変な家』雨穴 飛鳥新社 2021年9月10日第8刷発行 変な

『でえれえ、やっちもねえ』(岩井志麻子)_書評という名の読書感想文

『でえれえ、やっちもねえ』岩井 志麻子 角川ホラー文庫 2021年6

『推し、燃ゆ』(宇佐見りん)_書評という名の読書感想文

『推し、燃ゆ』宇佐見 りん 河出書房新社 2021年3月15日40刷

『そこにいるのに/13の恐怖の物語』(似鳥鶏)_書評という名の読書感想文

『そこにいるのに/13の恐怖の物語』似鳥 鶏 河出文庫 2021年6

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