「 書評(た行) 」 一覧

『ツナグ/想い人の心得』(辻村深月)_書評という名の読書感想文

『ツナグ/想い人の心得』辻村 深月 新潮文庫 2024年11月15日 6刷 心の奥から涙があふれる。シリーズ130万部突破! 大ベストセラー待望の続編。 僕が使者 (ツナグ)

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『橘の家』(中西智佐乃)_書評という名の読書感想文

『橘の家』中西 智佐乃 新潮社 2025年6月25日 発行 人類の業をえぐる三島賞受賞作 庭に立つ橘の木、その力を信じ 「子孫繁栄」 に翻弄される人間の業をえぐる、気鋭の問題作

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『蛇行する月 』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文

『蛇行する月 』桜木 紫乃 双葉文庫 2025年1月27日 第7刷発行 大切なあの人へ特別な一冊を。 東京に逃げることにしたの - 。釧路の高校を卒業してまもなく、二十以上も年

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『でっちあげ/福岡 「殺人教師」 事件の真相 』(福田ますみ)_書評という名の読書感想文

『でっちあげ/福岡 「殺人教師」 事件の真相 』福田 ますみ 新潮文庫 2017年11月10日 16刷 「史上最悪」 のいじめ教師を生んだ驚愕の事件! でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男

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『天使のにもつ』(いとうみく)_書評という名の読書感想文

『天使のにもつ』いとう みく 双葉文庫 2025年3月15日 第1刷発行 20年野間児童文芸賞 22年河合隼雄物語賞 23年坪田譲治文学賞 近年、続々受賞の児童文学作家が贈る、大人と子どもで共

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『どうしてわたしはあの子じゃないの』寺地 はるな 双葉文庫 2023年11月18日 第1刷発行 羨み、傷つき 心揺れる10代。そして年月を超えて踏みだす大人たちの新たな一歩。本屋大賞ノミネート

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『透析を止めた日』 (堀川惠子)_書評という名の読書感想文

『透析を止めた日』 堀川 惠子 講談社 2025年2月3日 第5刷発行 私たちは必死に生きた。しかし、どう死ねばよいのか、それが分からなかった - 。 なぜ、透析患者は 「安らかな死」

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『ついでにジェントルメン』(柚木麻子)_書評という名の読書感想文

『ついでにジェントルメン』柚木 麻子 文春文庫 2025年1月10日 第1刷 美食 整形 貧乏 離婚 不倫 なにがあろうとロマンチックに猪突猛進! 胸のモヤモヤを吹き飛ばす7つの物語

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『逃亡』(吉村昭)_書評という名の読書感想文

『逃亡』吉村 昭 文春文庫 2023年12月15日 新装版第3刷 戦争に圧しつぶされた人間の苦悩を描いた傑作 軍用飛行機をバラせ・・・・・・・その男の言葉に若い整備兵は青ざめ

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『対馬の海に沈む』 (窪田新之助)_書評という名の読書感想文

『対馬の海に沈む』 窪田 新之助 集英社 2024年12月10日 第1刷発行 JAで 「神様」 と呼ばれた男の溺死。執拗な取材の果て、辿り着いたのは、国境の島に蠢く人間の、深い闇だった。202

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『友が、消えた』(金城一紀)_書評という名の読書感想文

『友が、消えた』金城 一紀 角川書店 2024年12月16日 初版発行 「ザ・ゾンビーズ・シリーズ」 最新作がついに登場! 金城一紀13年ぶりの長編小説 絶対に変えてやる。このクソみたい

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『血腐れ』(矢樹純)_書評という名の読書感想文

『血腐れ』矢樹 純 新潮文庫 2024年11月1日 発行 戦慄の家族図鑑 ホラー ✕ イヤミス 衝撃の二重奏      亡き夫に唇を触られたと語り出した義妹 (「魂疫」)。縁切

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『チェレンコフの眠り』(一條次郎)_書評という名の読書感想文

『チェレンコフの眠り』一條 次郎 新潮文庫 2024年11月1日 発行 なんてチャーミングな一冊。- 江國香織 ヒョウアザラシのヒョーは、荒廃した世界を漂流する 愛しいほどの不

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『時穴みみか』(藤野千夜)_書評という名の読書感想文

『時穴みみか』藤野 千夜 双葉文庫 2024年3月16日 第1刷発行 平成生まれの少女がある日突然、昭和49年へ。 シリーズ累計20万部超 『じい散歩』 著者、隠れた名作が9年

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『小さい予言者』(浮穴みみ)_書評という名の読書感想文

『小さい予言者』浮穴 みみ 双葉文庫 2024年7月13日 第1刷発行 表題作 「小さい予言者」 とんでもなくいい作品でした! 教科書に採用してほしいぐらい。時代を越えて読み継がれてほしい。(

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『曾根崎心中/新装版』(角田光代 原作 近松門左衛門)_書評という名の読書感想文

『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2

『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文

『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷

『僕の女を探しているんだ』(井上荒野)_書評という名の読書感想文

『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日

『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読書感想文

『この本を盗む者は』深緑 野分 角川文庫 2025年11月5日 8版

『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名の読書感想文

『いつも彼らはどこかに』小川 洋子 新潮文庫 2025年11月25日

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