「 書評(や行) 」 一覧
『ユーチューバー』(村上龍)_書評という名の読書感想文
2025/07/24 | 『ユーチューバー』(村上龍), 作家別(ま行), 書評(や行), 村上龍
『ユーチューバー』村上 龍 幻冬舎文庫 2025年6月15日 初版発行 静かでクリアで、何も起こらないのに狂気じみた小説! - 金原ひとみ (作家) 激しく、濃密な過去の日々
『夜の道標』(芦沢央)_書評という名の読書感想文
2025/05/06 | 『夜の道標』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(や行), 芦沢央
『夜の道標』芦沢 央 中公文庫 2025年4月25日 初版発行 第76回 日本推理作家協会賞 (長編および連作短編集部門) 受賞作 少年が出会ったのは、逃亡中の殺人犯だった。
『雪の花』(吉村昭)_書評という名の読書感想文
2025/01/16 | 『雪の花』(吉村昭), 作家別(や行), 吉村昭, 書評(や行)
『雪の花』吉村 昭 新潮文庫 2024年12月10日 28刷 2025 1.24 FRI 全国公開 映画化! 出演:松坂桃李 芳根京子 役所広司 監督:小泉堯史 無名の町医者は
『百合中毒』(井上荒野)_書評という名の読書感想文
2024/12/12 | 『百合中毒』(井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(や行)
『百合中毒』井上 荒野 集英社文庫 2024年4月25日 第1刷 25年前に家族を捨てた男の突然の “帰宅“ 。妻は、娘は、愛人は、それぞれの不都合な現実と向き合う - 。 2
『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』(谷川俊太郎)_書評という名の読書感想文 (再録)
2024/11/19 | 『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』(谷川俊太郎), 作家別(た行), 谷川俊太郎
『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』谷川 俊太郎 青土社 1975年9月20日初版発行 詩人の谷川俊太郎さんが亡くなられました。92歳でした。数ある作品の中で、私はこの本が一番好きで、
『夜が明ける』(西加奈子)_書評という名の読書感想文
2024/08/19 | 『夜が明ける』(西加奈子), 作家別(な行), 書評(や行), 西加奈子
『夜が明ける』西 加奈子 新潮文庫 2024年7月1日 発行 5年ぶりの長編小説 2022年本屋大賞ノミネート 高校生から30代まで - ふたりの友情と再生。 「今」 を生きる
『闇祓 Yami-Hara』(辻村深月)_書評という名の読書感想文
2024/07/18 | 『闇祓 Yami-Hara』(辻村深月), 作家別(た行), 書評(や行), 辻村深月
『闇祓 Yami-Hara』辻村 深月 角川文庫 2024年6月25日 初版発行 人間社会に潜む闇の恐怖! 気づかぬうちに増殖する 「闇ハラ」。その正体に迫る - 。著者初の本格ホラーミステリ
『余命一年、男をかう』(吉川トリコ)_書評という名の読書感想文
2024/06/20 | 『余命一年、男をかう』(吉川トリコ), 作家別(や行), 吉川トリコ, 書評(や行)
『余命一年、男をかう』吉川 トリコ 講談社文庫 2024年5月15日 第1刷発行 「いきなりで悪いんだけど、お金持ってない?」 この一言からすべてが変わった - 楽しくなくても
『揺籠のアディポクル』(市川憂人)_書評という名の読書感想文
2024/04/22 | 『揺籠のアディポクル』(市川憂人), 作家別(あ行), 市川憂人, 書評(や行)
『揺籠のアディポクル』市川 憂人 講談社文庫 2024年3月15日 第1刷発行 孤立した無菌病棟に取り残された少年と少女。ウイルスすら出入り不能の密室で彼女を殺したのは - 誰?
『雪の練習生』(多和田葉子)_書評という名の読書感想文
2024/02/05 | 『雪の練習生』(多和田葉子), 作家別(た行), 多和田葉子, 書評(や行)
『雪の練習生』多和田 葉子 新潮文庫 2023年10月5日 6刷 祝 National Book Awards 全米図書賞受賞 美しくたくましいホッキョクグマ三代の物語 膝を痛
『汚れた手をそこで拭かない』(芦沢央)_書評という名の読書感想文
2023/12/04 | 『汚れた手をそこで拭かない』(芦沢央), 作家別(あ行), 書評(や行), 芦沢央
『汚れた手をそこで拭かない』芦沢 央 文春文庫 2023年11月10日 第1刷 話題沸騰の 「最恐」 ミステリ 直木賞候補作 もうやめて ひたひたと忍び寄る恐怖 ぬるりと変容す
『やさしい猫』(中島京子)_書評という名の読書感想文
2023/07/20 | 『やさしい猫』(中島京子), 中島京子, 作家別(な行), 書評(や行)
『やさしい猫』中島 京子 中央公論新社 2023年5月30日8版発行 吉川英治文学賞 貧困ジャーナリズム特別賞 受賞作品 当たり前の幸せが突然奪われたのは、彼がスリランカ出身の
『夜に星を放つ』(窪美澄)_書評という名の読書感想文
2022/12/02 | 『夜に星を放つ』(窪美澄), 作家別(か行), 書評(や行), 窪美澄
『夜に星を放つ』窪 美澄 文藝春秋 2022年7月30日第2刷発行 第167回 直木賞受賞作 かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるの
『Yuming Tribute Stories』(桐野夏生、綿矢りさ他)_書評という名の読書感想文
2022/09/29 | 『Yuming Tribute Stories』(桐野夏生、綿矢りさ他), 作家別(か行), 書評(や行), 桐野夏生
『Yuming Tribute Stories』桐野夏生、綿矢りさ他 新潮文庫 2022年7月25日3刷 いまも胸にのこる後悔、運命と信じたはかない恋心、忘れえぬ異国の光景、取り戻し
『よだかの片想い』(島本理生)_書評という名の読書感想文
2022/08/29 | 『よだかの片想い』(島本理生), 作家別(さ行), 島本理生, 書評(や行)
『よだかの片想い』島本 理生 集英社文庫 2021年12月28日第6刷 24歳、理系女子、初めての恋。 あなたに、私の左側にいてほしい。 顔に目立つ大きなアザがある大学院
















