『満潮』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文
2019/07/31 | 『満潮』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(ま行), 朝倉かすみ
『満潮』朝倉 かすみ 光文社文庫 2019年7月20日初版 わたし、ひとがわたしになにをしてもらいたがっているのか、分かるの。 人に迎合し、喜ばせることが生きがいの眉子。彼女の
2019/07/31 | 『満潮』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(ま行), 朝倉かすみ
『満潮』朝倉 かすみ 光文社文庫 2019年7月20日初版 わたし、ひとがわたしになにをしてもらいたがっているのか、分かるの。 人に迎合し、喜ばせることが生きがいの眉子。彼女の
2019/07/29 | 『絶唱』(湊かなえ), 作家別(ま行), 書評(さ行), 湊かなえ
『絶唱』湊 かなえ 新潮文庫 2019年7月1日発行 悲しみしかないと、思っていた。でも。死は悲しむべきものじゃない - 南の島の、その人は言った。心を取り戻すために、約束を果たすため
2019/07/26 | 『蟻の菜園/アントガーデン』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(あ行), 柚月裕子
『蟻の菜園/アントガーデン』柚月 裕子 角川文庫 2019年6月25日初版 婚活サイトを利用した連続不審死事件に関与したとして、殺人容疑がかかる円藤冬香。しかし冬香には鉄壁のアリバイ
2019/07/24 | 『図書室』(岸政彦), 作家別(か行), 岸政彦, 書評(た行)
『図書室』岸 政彦 新潮社 2019年6月25日発行 あの冬の日、大阪・淀川の岸辺で、私たちは世界の終わりに立ち会った。 定職も貯金もある。一人暮らしだけど不満はない。思い出され
2019/07/22 | 『四月になれば彼女は』(川村元気), 作家別(か行), 川村元気, 書評(さ行)
『四月になれば彼女は』川村 元気 文春文庫 2019年7月10日第1刷 4月、精神科医の藤代のもとに、初めての恋人・ハルから手紙が届く。だが藤代は1年後に結婚を決めていた。愛している
2019/07/19 | 『今昔百鬼拾遺 河童』(京極夏彦), 京極夏彦, 作家別(か行)
『今昔百鬼拾遺 河童』京極 夏彦 角川文庫 2019年6月15日再版 昭和29年、夏。複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。3体目発見の報せを受けた科学雑誌 「稀
2019/07/17 | 『きみの町で』(重松清), 作家別(さ行), 書評(か行), 重松清
『きみの町で』重松 清 新潮文庫 2019年7月1日発行 あの町と、この町、あの時と、いまは、つながっている。 初めての人生の 「なぜ? 」 と出会ったとき - きみなら、どう
2019/07/15 | 『逢魔が時に会いましょう』(荻原浩), 作家別(あ行), 書評(あ行), 荻原浩
『逢魔が時に会いましょう』荻原 浩 集英社文庫 2018年11月7日第2刷 大学4年生の高橋真矢は、映画研究会在籍の実力を買われ、アルバイトで民俗学者・布目准教授の助手となった。布目
2019/07/12 | 『人間失格』(太宰治), 作家別(た行), 太宰治, 書評(な行)
『人間失格』太宰 治 新潮文庫 2019年4月25日202刷 「恥の多い生涯を送って来ました」。そんな身もふたもない告白から男の手記は始まる。男は自分を偽り、取り返しようのない過ちを
2019/07/10 | 『潤一』(井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(さ行)
『潤一』井上 荒野 新潮文庫 2019年6月10日3刷 「好きだよ」 と、潤一は囁いた。 それが嘘だとわかっていても、私は彼に、抱かれたかった - 。 伊月潤一、26歳。住所も
2019/07/08 | 『静かにしなさい、でないと』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(さ行), 朝倉かすみ
『静かにしなさい、でないと』朝倉 かすみ 集英社文庫 2012年9月25日第1刷 B (ブス) でW (わきが) の内海恵里伊は、幼い頃から華やかな名前と地味な容姿とのギャップに悩み
2019/07/05 | 『検事の死命』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(か行), 柚月裕子
『検事の死命』柚月 裕子 角川文庫 2019年6月5日8版 電車内で女子高生に痴漢を働いたとして会社員の武本が現行犯逮捕された。武本は容疑を否認し、金を払えば示談にすると少女から脅さ
2019/07/03 | 『サンティアゴの東 渋谷の西』(瀧羽麻子), 作家別(た行), 書評(さ行), 瀧羽麻子
『サンティアゴの東 渋谷の西』瀧羽 麻子 講談社文庫 2019年5月15日第1刷 人生に迷っている時に、サンティアゴで再会した初恋の人。家族について何も話してくれない婚約者の両親に初
2019/07/01 | 『最後の証人』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(さ行), 柚月裕子
『最後の証人』柚月 裕子 角川文庫 2018年10月30日8刷 検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で男女の痴情のもつれが引き起こした
2019/06/28 | 『むらさきのスカートの女』(今村夏子), 今村夏子, 作家別(あ行), 書評(ま行)
『むらさきのスカートの女』今村 夏子 朝日新聞出版 2019年6月20日第1刷 近所に住む 「むらさきのスカートの女」 と呼ばれる女性のことが、気になって仕方のない 〈わたし〉 は、
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『翼』(白石一文)_書評という名の読書感想文