『凍てつく太陽』(葉真中顕)_書評という名の読書感想文
2019/08/30 | 『凍てつく太陽』(葉真中顕), 作家別(は行), 書評(あ行), 葉真中顕
『凍てつく太陽』葉真中 顕 幻冬舎 2019年1月31日第2版 昭和二十年 - 終戦間際の北海道・室蘭。逼迫した戦況を一変させるという陸軍の軍事機密 「カンナカムイ」 をめぐり、軍需
2019/08/30 | 『凍てつく太陽』(葉真中顕), 作家別(は行), 書評(あ行), 葉真中顕
『凍てつく太陽』葉真中 顕 幻冬舎 2019年1月31日第2版 昭和二十年 - 終戦間際の北海道・室蘭。逼迫した戦況を一変させるという陸軍の軍事機密 「カンナカムイ」 をめぐり、軍需
2019/08/28 | 『ほかに誰がいる』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(は行), 朝倉かすみ
『ほかに誰がいる』朝倉 かすみ 幻冬舎文庫 2011年7月25日5版 あのひとのことを考えると、わたしの呼吸はため息に変わる。十六歳だった。 あのひとに出会うまで十六年もかかってしまっ
2019/08/26 | 『私のことならほっといて』(田中兆子), 作家別(た行), 書評(わ行), 田中兆子
『私のことならほっといて』田中 兆子 新潮社 2019年6月20日発行 彼女たちは、SEX以上の快感を知っている - 。一筋縄ではいかない 《女のエロス》 に迫る全7篇。 自分
2019/08/23 | 『ミーツ・ガール』(朝香式), 作家別(あ行), 書評(ま行), 朝香式
『ミーツ・ガール』朝香 式 新潮文庫 2019年8月1日発行 この肉女を、なんとかしてくれ! 大学一年のワタベは、巨体で激臭漂う熊堀サトミと隣の席に。すぐアパートに居座られ、コンビニ
2019/08/21 | 『あなたの不幸は蜜の味』(辻村深月ほか), 作家別(た行), 書評(あ行), 辻村深月
『あなたの不幸は蜜の味』辻村深月ほか PHP文芸文庫 2019年7月19日第1版 ある地方都市で起きた放火事件を通して、自意識過剰な人間の滑稽さを見つめた 「石蕗南地区の放火」、過食
2019/08/19 | 『夏をなくした少年たち』(生馬直樹), 作家別(あ行), 書評(な行), 生馬直樹
『夏をなくした少年たち』生馬 直樹 新潮文庫 2019年8月1日発行 第3回 新潮ミステリー大賞受賞作 『夏をなくした少年たち』 を読みました。 (反省) 私は、大きな思い違いを
2019/08/16 | 『夏の騎士』(百田尚樹), 作家別(は行), 書評(な行), 百田尚樹
『夏の騎士』百田 尚樹 新潮社 2019年7月20日発行 勇気 - それは人生を切り拓く剣だ。 あれから31年の歳月が流れたが、ぼくが今もどうにか人生の荒波を渡っていけるのは、
2019/08/14 | 『我らが少女A』(高村薫), 作家別(た行), 書評(わ行), 高村薫
『我らが少女A』高村 薫 毎日新聞出版 2019年7月30日発行 一人の少女がいた - 動き出す時間が世界の姿を変えていく 人びとの記憶の片々が織りなす物語の結晶 シリーズ7年ぶり
2019/08/12 | 『平凡』(角田光代), 作家別(か行), 書評(は行), 角田光代
『平凡』角田 光代 新潮文庫 2019年8月1日発行 妻に離婚を切り出され取り乱す夫と、その心に蘇る幼い日の記憶 (「月が笑う」)。人気料理研究家になったかつての親友・春花が、訪れた
2019/08/09 | 『真夜中のマーチ』(奥田英朗), 作家別(あ行), 奥田英朗, 書評(ま行)
『真夜中のマーチ』奥田 英朗 集英社文庫 2019年6月8日第12刷 自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで三田総一郎と出会う。財閥の御曹司かと思いきや、単なる
2019/08/07 | 『ちょっと今から人生かえてくる』(北川恵海), 作家別(か行), 北川恵海, 書評(た行)
『ちょっと今から人生かえてくる』北川 恵海 メディアワークス文庫 2019年7月25日初版 かつてブラック企業に勤めボロボロになったものの、謎の男ヤマモトと出会ったことで本来の自分
2019/08/05 | 『いかれころ』(三国美千子), 三国美千子, 作家別(ま行), 書評(あ行)
『いかれころ』三国 美千子 新潮社 2019年6月25日発行 「ほんま私は、いかれころや」 母が河内弁で呟く 「踏んだり蹴ったり」 を何度聞いたことだろう。 南大阪のある一族に
2019/08/02 | 『私の消滅』(中村文則), 中村文則, 作家別(な行), 書評(わ行)
『私の消滅』中村 文則 文春文庫 2019年7月10日第1刷 「このページをめくれば、あなたはこれまでの人生の全てを失うかもしれない」 一行目にそう書かれた手記を、古びたコテー
2019/07/31 | 『満潮』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(ま行), 朝倉かすみ
『満潮』朝倉 かすみ 光文社文庫 2019年7月20日初版 わたし、ひとがわたしになにをしてもらいたがっているのか、分かるの。 人に迎合し、喜ばせることが生きがいの眉子。彼女の
2019/07/29 | 『絶唱』(湊かなえ), 作家別(ま行), 書評(さ行), 湊かなえ
『絶唱』湊 かなえ 新潮文庫 2019年7月1日発行 悲しみしかないと、思っていた。でも。死は悲しむべきものじゃない - 南の島の、その人は言った。心を取り戻すために、約束を果たすため
『大好きな人、死んでくれてありがとう』まさき としか 新潮文庫 20
『ブラック・ティー』山本 文緒 角川文庫 2025年12月25日 改
『羆嵐』吉村 昭 新潮文庫 2026年12月20日 62刷発行
『妊娠カレンダー』小川 洋子 文春文庫 2020年12月20日 第2
『カフェーの帰り道』嶋津 輝 東京創元社 2026年1月23日 4版
『ダブル』(永井するみ)_極上のサスペンスは日常か...
『妊娠カレンダー』(小川洋子)_書評という名の読書...
『悪いものが、来ませんように』(芦沢央)_書評とい...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『カンザキさん』(ピンク地底人3号)_書評という名...
『羆嵐』(吉村昭)_書評という名の読書感想文
『カフェーの帰り道』(嶋津輝)_書評という名の読書...
『ジェンダー・クライム』(天童荒太)_書評という名...
『真珠とダイヤモンド 上下』(桐野夏生)_書評とい...
『彼女たちが隠したかったこと』(一木けい)_書評と...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『窓の魚』(西加奈子)_書評という名の読書感想文
『きっと君は泣く』(山本文緒)_書評という名の読書...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『トリップ』(角田光代)_書評という名の読書感想文