「 書評(か行) 」 一覧
『怖い客』 (矢樹純)_書評という名の読書感想文
2026/08/03 | 『怖い客』 (矢樹純), 作家別(や行), 書評(か行), 矢樹純
『怖い客』 矢樹 純 PHP文芸文庫 2026年7月17日 第1版第1刷 洋菓子店、コールセンター、書店・・・・・・・ 不穏な “お客様“ を描いた、衝撃のミステリー! 「
『家庭用安心坑夫/猿の戴冠式』 (小砂川チト)_書評という名の読書感想文
2026/07/27 | 『家庭用安心坑夫/猿の戴冠式』 (小砂川チト), 作家別(か行), 小砂川チト, 書評(か行)
『家庭用安心坑夫/猿の戴冠式』 小砂川 チト 講談社文庫 2026年6月12日 第1刷発行 日常が歪み、思い出される記憶 - 現実と幻想のあわい。破滅へ向かう疾走感。芥川賞候補となった2作を同
『けんぐゎい』 (朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文
2026/07/02 | 『けんぐゎい』 (朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(か行), 朝倉かすみ
『けんぐゎい』 朝倉 かすみ 光文社 2026年4月30日 初版第1刷発行 話題作 『平場の月』 著者初の時代小説は、あまりにもエモーショナル! こんなにもエンターテインメント!
『起点』(塩田武士)_書評という名の読書感想文
2026/06/18 | 『起点』(塩田武士), 作家別(さ行), 塩田武士, 書評(か行)
『起点』塩田 武士 講談社文庫 2026年5月15日 第1刷発行 いつでも、ここから、名著に会える この面白さで550円! STORY IN POCKET 『罪の声』 『存在の
『けんちゃん』 (こだま)_書評という名の読書感想文
2026/06/04 | 『けんちゃん』(こだま), こだま, 作家別(か行), 書評(か行)
『けんちゃん』 こだま 扶桑社 2026年1月20日 初版第1刷発行 障害を抱える青年けんちゃん、18歳。けんちゃんと出会って、みんな変わった - 。 特別支援学校高等部に通う
『カフェーの帰り道』(嶋津輝)_書評という名の読書感想文
2026/03/09 | 『カフェーの帰り道』(嶋津輝), 作家別(さ行), 嶋津輝, 書評(か行)
『カフェーの帰り道』嶋津 輝 東京創元社 2026年1月23日 4版 第174回 直木賞受賞作 東京・上野のカフェーで女給として働いた、“百年前のわたしたちの物語“。 東
『きっと君は泣く』(山本文緒)_書評という名の読書感想文
2026/03/05 | 『きっと君は泣く』(山本文緒), 作家別(や行), 山本文緒, 書評(か行)
『きっと君は泣く』山本 文緒 角川文庫 2026年1月25日 改版初版発行 私の能力は、きれいだということだけなのだ。 美貌の23歳、桐島椿の日々は刺激と空虚に満ちていた。敬愛
『彼女たちが隠したかったこと』(一木けい)_書評という名の読書感想文
2026/03/02 | 『彼女たちが隠したかったこと』(一木けい), 一木けい, 作家別(あ行), 書評(か行)
『彼女たちが隠したかったこと』一木 けい 角川文庫 2026年1月25日 初版発行 彼女 (モンスター) はハイヒールの音とともにやって来る。めくるめく邪悪に戦慄が走るノワール・サスペンス!
『カンザキさん』(ピンク地底人3号)_書評という名の読書感想文
2026/02/26 | 『カンザキさん』(ピンク地底人3号), ピンク地底人3号, 作家別(は行), 書評(か行)
『カンザキさん』 ピンク地底人3号 集英社 2026年1月10日 第1刷発行 わしのこと以外、書くことなんてないやろ - カンザキさんは、悪魔だったのか、それとも--。 殺すぞ
『介護者D』 (河﨑秋子)_書評という名の読書感想文
2026/02/02 | 『介護者D』 (河﨑秋子), 作家別(か行), 書評(か行), 河﨑秋子
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発行 直木賞作家が巧みな筆致で描く、何もない日常に差すひと筋の光。 妹は昔からAランク 私はずっとDランクのま
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
2026/01/26 | 『枯木灘』(中上健次), 中上健次, 作家別(な行), 書評(か行)
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷発行 このいとおしい思い、この激情 - 人の寄って立つ土地と血への愛と痛みとを、自然のうちに探って、現実と物語のダイナミズム
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読書感想文
2026/01/19 | 『この本を盗む者は』(深緑野分), 作家別(は行), 書評(か行), 深緑野分
『この本を盗む者は』深緑 野分 角川文庫 2025年11月5日 8版発行 2021年 本屋大賞ノミネート作 盗まれた真実は、物語の中に - 2人の少女は、物語の世界を冒険する!
















