「 作家別(な行) 」 一覧

『ヒポクラテスの試練』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『ヒポクラテスの試練』中山 七里 祥伝社文庫 2021年12月20日初版第1刷 ヒポクラテスの試練 法医学ミステリー「ヒポクラテス」 自覚症状もなく、MRIでも検出できない・・・・・・・

続きを見る

『ヒポクラテスの憂鬱』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『ヒポクラテスの憂鬱』中山 七里 祥伝社文庫 2019年6月20日初版第1刷 ヒポクラテスの憂鬱 法医学ミステリー「ヒポクラテス」 (祥伝社文庫) 全ての死には理由がある埼玉県警のホーム

続きを見る

『そこにいるのに/13の恐怖の物語』(似鳥鶏)_書評という名の読書感想文

『そこにいるのに/13の恐怖の物語』似鳥 鶏 河出文庫 2021年6月20日初版 そこにいるのに: 13の恐怖の物語 (河出文庫 に 7-5) 怖い、でも止められない。撮ってはいけない写

続きを見る

『ふたたび嗤う淑女』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『ふたたび嗤う淑女』中山 七里 実業之日本社文庫 2021年8月15日初版第1刷 ふたたび嗤う淑女 (実業之日本社文庫) 標的の運命を残酷に操るダークヒロイン、再臨!? 巧みな話術で唆し

続きを見る

『護られなかった者たちへ』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『護られなかった者たちへ』中山 七里 宝島社文庫 2021年8月4日第1刷 護られなかった者たちへ (宝島社文庫) 連続 "餓死" 殺人事件の裏に隠された、あまりにも痛切な真実。号泣必至

続きを見る

『夏の終わりの時間割』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『夏の終わりの時間割』長岡 弘樹 講談社文庫 2021年7月15日第1刷 夏の終わりの時間割 (講談社文庫) 小学六年生の祥と放火容疑をかけられた知的障害のある信。二人の少年の友情を綴る

続きを見る

『にらみ』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文

『にらみ』長岡 弘樹 光文社文庫 2021年1月20日初版 にらみ (光文社文庫 な 51-1) 窃盗の常習犯・保原尚道が仮釈放中に保護司を殺害しようとして逮捕された。取り調べる片平成之

続きを見る

『芝公園六角堂跡/狂える藤澤清造の残影』(西村賢太)_書評という名の読書感想文

『芝公園六角堂跡/狂える藤澤清造の残影』西村 賢太 文春文庫 2020年12月10日第1刷 芝公園六角堂跡 狂える藤澤清造の残影 (文春文庫) 落伍者には、落伍者の流儀がある。

続きを見る

『能面検事』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『能面検事』中山 七里 光文社文庫 2020年12月20日初版 能面検事 (光文社文庫) 大阪地検一級検事の不破俊太郎はどんな圧力にも屈せず、微塵も表情を変えないことから、陰で 〈能面〉

続きを見る

『ゴースト』(中島京子)_書評という名の読書感想文

『ゴースト』中島 京子 朝日文庫 2020年11月30日第1刷 ゴースト (朝日文庫) 風格のある原宿の洋館に出没する少女、激動の20世紀を生き抜いたミシン、少しぼけた曾祖父が繰り返す

続きを見る

『笑え、シャイロック』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『笑え、シャイロック』中山 七里 角川文庫 2020年10月25日初版 笑え、シャイロック (角川文庫) 入行三年目の銀行員・結城が配属されたのは、日陰部署と囁かれる渉外部。落胆する結城

続きを見る

『夜がどれほど暗くても』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『夜がどれほど暗くても』中山 七里 ハルキ文庫 2020年10月8日第1刷 夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫) 追う側から、追われる側へ。絶望の淵で記者が掴んだ、真実。志賀倫成は、大手

続きを見る

『樽とタタン』(中島京子)_書評という名の読書感想文

『樽とタタン』中島 京子 新潮文庫 2020年9月1日発行 樽とタタン(新潮文庫) 今から三十年以上前、小学校帰りに通った喫茶店。店の隅にはコーヒー豆の大樽があり、そこがわたしの特等席だ

続きを見る

『セイレーンの懺悔』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『セイレーンの懺悔』中山 七里 小学館文庫 2020年8月10日初版 セイレーンの懺悔 (小学館文庫) 不祥事で番組存続の危機に陥った帝都テレビ 「アフタヌーンJAPAN」。配属二年目の

続きを見る

『ドクター・デスの遺産』(中山七里)_書評という名の読書感想文

『ドクター・デスの遺産』中山 七里 角川文庫 2020年5月15日4版発行 ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫) 警視庁に入った1人の少年からの通報。突然自宅にやって来た見知

続きを見る

『ある日 失わずにすむもの』(乙川優三郎)_書評という名の読書感想文

『ある日 失わずにすむもの』乙川 優三郎 徳間文庫 2021年12月

『薬指の標本』(小川洋子)_書評という名の読書感想文

『薬指の標本』小川 洋子 新潮文庫 2021年11月10日31刷

『ビオレタ』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『ビオレタ』寺地 はるな ポプラ文庫 2017年4月5日第1刷

『犯人は僕だけが知っている』(松村涼哉)_書評という名の読書感想文

『犯人は僕だけが知っている』松村 涼哉 メディアワークス文庫 2

『大人は泣かないと思っていた』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文

『大人は泣かないと思っていた』寺地 はるな 集英社文庫 2021年4

→もっと見る

  • 3 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
PAGE TOP ↑