「 書評(な行) 」 一覧
『野良犬の値段』上・下 (百田尚樹)_書評という名の読書感想文
2022/05/26 | 『野良犬の値段』上・下 (百田尚樹), 作家別(は行), 書評(な行), 百田尚樹
『野良犬の値段』上・下 百田 尚樹 幻冬舎文庫 2022年5月15日初版 稀代のエンタメ作家・百田尚樹が、とうとう 「ミステリー」 を書いた。誘拐されたのは、6人のみすぼらしいホー
『夏の陰』(岩井圭也)_書評という名の読書感想文
2022/05/09 | 『夏の陰』(岩井圭也), 作家別(あ行), 岩井圭也, 書評(な行)
『夏の陰』岩井 圭也 角川文庫 2022年4月25日初版 出会ってはならなかった二人の対決の行方は - 。「罪」 と 「赦し」 の物語。 運送会社のドライバーとして働く倉内岳は
『生皮/あるセクシャルハラスメントの光景』(井上荒野)_書評という名の読書感想文
2022/04/25 | 『生皮/あるセクシャルハラスメントの光景』(井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(な行)
『生皮/あるセクシャルハラスメントの光景』井上 荒野 朝日新聞出版 2022年4月30日第1刷 皮を剥がされた体と心は未だに血を流している。 動物病院の看護師で、物を書くことが
『日輪の遺産/新装版』(浅田次郎)_書評という名の読書感想文
2021/11/22 | 『日輪の遺産/新装版』(浅田次郎), 作家別(あ行), 書評(な行), 浅田次郎
『日輪の遺産/新装版』浅田 次郎 講談社文庫 2021年10月15日第1刷 これこそが、浅田次郎だ。号泣必至! 敗戦後の日本を守るために命を懸けた人々を描く、魂揺さぶる物語。
『ぬばたまの黒女』(阿泉来堂)_書評という名の読書感想文
2021/10/25 | 『ぬばたまの黒女』(阿泉来堂), 作家別(あ行), 書評(な行), 阿泉来堂
『ぬばたまの黒女』阿泉 来堂 角川ホラー文庫 2021年6月25日初版 人に言えない秘密がある人はご用心ください - 『ナキメサマ』 著者による、ホラーエンタメド直球のどんでん返し第
『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』(櫛木理宇)_書評という名の読書感想文
2021/09/27 | 『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』(櫛木理宇), 作家別(か行), 書評(な行), 櫛木理宇
『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』櫛木 理宇 双葉文庫 2021年9月12日第1刷 「殺すのは、女なら誰でもよかった」 女性憎悪の闇を追う長篇サスペンス 六年前、武内譲は二つの家
『夏物語』(川上未映子)_書評という名の読書感想文
2021/08/19 | 『夏物語』(川上未映子), 作家別(か行), 川上未映子, 書評(な行)
『夏物語』川上 未映子 文春文庫 2021年8月10日第1刷 世界が絶賛する最高傑作! 「米TIME誌 ベスト10」 「米ニューヨーク・タイムズ 必読100冊」 「米図書館協会ベスト
『夏の終わりの時間割』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文
2021/07/26 | 『夏の終わりの時間割』(長岡弘樹), 作家別(な行), 書評(な行), 長岡弘樹
『夏の終わりの時間割』長岡 弘樹 講談社文庫 2021年7月15日第1刷 小学六年生の祥と放火容疑をかけられた知的障害のある信。二人の少年の友情を綴る表題作はじめ、困難に直面した様々
『七怪忌』(最東対地)_書評という名の読書感想文
2021/06/08 | 『七怪忌』(最東対地), 作家別(さ行), 書評(な行), 最東対地
『七怪忌』最東 対地 角川ホラー文庫 2021年4月25日初版 この学校に伝わる七不思議の7つめは誰も知らない。知った者は必ず死ぬから - 。ラノベ作家を目指す高校2年生の慶太は、日
『ニムロッド』(上田岳弘)_書評という名の読書感想文
2021/03/22 | 『ニムロッド』(上田岳弘), 上田岳弘, 作家別(あ行), 書評(な行)
『ニムロッド』上田 岳弘 講談社文庫 2021年2月16日第1刷 仮想通貨をネット空間で 「採掘」 する僕・中本哲史。深く大きなトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。
『にらみ』(長岡弘樹)_書評という名の読書感想文
2021/02/04 | 『にらみ』(長岡弘樹), 作家別(な行), 書評(な行), 長岡弘樹
『にらみ』長岡 弘樹 光文社文庫 2021年1月20日初版 窃盗の常習犯・保原尚道が仮釈放中に保護司を殺害しようとして逮捕された。取り調べる片平成之は、以前、裁判で保原が供述を翻した
『新装版 汝の名』(明野照葉)_書評という名の読書感想文
2021/01/22 | 『新装版 汝の名』(明野照葉), 作家別(あ行), 明野照葉, 書評(な行)
『新装版 汝の名』明野 照葉 中公文庫 2020年12月25日改版発行 三十代の若さで事業に成功し、誰もが憧れる優雅な生活をおくる麻生陶子。だが、その美貌とは裏腹に、「理想の人生」
『庭』(小山田浩子)_書評という名の読書感想文
2021/01/13 | 『庭』(小山田浩子), 作家別(あ行), 小山田浩子, 書評(な行)
『庭』小山田 浩子 新潮文庫 2021年1月1日発行 夫。どじょう。クモ。すぐそばにいる見知らぬ生き物。芥川賞作家の比類なき15編。 私は夫と離婚をする。そのことを両親に報告せ
『ナキメサマ』(阿泉来堂)_書評という名の読書感想文
2021/01/07 | 『ナキメサマ』(阿泉来堂), 作家別(あ行), 書評(な行), 阿泉来堂
『ナキメサマ』阿泉 来堂 角川ホラー文庫 2020年12月25日初版 最後まで読んだ時、あなたの視界は恐怖に染まる。 高校時代の初恋の相手・小夜子のルームメイトが、突然部屋を訪
『能面検事』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2020/12/16 | 『能面検事』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(な行)
『能面検事』中山 七里 光文社文庫 2020年12月20日初版 大阪地検一級検事の不破俊太郎はどんな圧力にも屈せず、微塵も表情を変えないことから、陰で 〈能面〉 と呼ばれている。新米
















