「 書評(は行) 」 一覧
『ペインレス あなたの愛を殺して 下』(天童荒太)_書評という名の読書感想文
2021/05/10 | 『ペインレス あなたの愛を殺して 下』(天童荒太), 作家別(た行), 天童荒太, 書評(は行)
『ペインレス あなたの愛を殺して 下』天童 荒太 新潮文庫 2021年3月1日発行 少女時代の万浬は教育実習生の詩楠子に "実験" を行い、殺人犯と接触していた。彼女は心に痛みを持た
『ぼくがきみを殺すまで』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文
2021/05/03 | 『ぼくがきみを殺すまで』(あさのあつこ), あさのあつこ, 作家別(あ行), 書評(は行)
『ぼくがきみを殺すまで』あさの あつこ 朝日文庫 2021年3月30日第1刷 ベル・エイドの少年兵士エルシアは敵国ハラの兵に語りかける、かつてハラの友ファルドと過ごした色鮮やかな日々
『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』(天童荒太)_書評という名の読書感想文
2021/04/14 | 『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』(天童荒太), 作家別(た行), 天童荒太, 書評(は行)
『ペインレス 私の痛みを抱いて 上』天童 荒太 新潮文庫 2021年3月1日発行 「診察したいんです。あなたのセックスを」 心に痛みを感じない美貌の麻酔科医・野宮万浬。爆弾テロ
『ふたりぐらし』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文
2021/04/08 | 『ふたりぐらし』(桜木紫乃), 作家別(さ行), 書評(は行), 桜木紫乃
『ふたりぐらし』桜木 紫乃 新潮文庫 2021年3月1日発行 元映写技師の夫・信好は、看護師の妻・紗弓と二人暮らし。映画脚本家の夢を追い続けて定職はなく、ほぼ妻の稼ぎで食べている。当
『白磁の薔薇』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文
2021/03/29 | 『白磁の薔薇』(あさのあつこ), あさのあつこ, 作家別(あ行), 書評(は行)
『白磁の薔薇』あさの あつこ 角川文庫 2021年2月25日初版 富裕層の入居者に最高のケアで人生の最期を提供する豪奢なホスピス 『ユートピア』。千香子はオーナーの中条に見込まれ、住
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名の読書感想文
2021/02/19 | 『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔), 作家別(か行), 書評(は行), 片岡翔
『ひとでちゃんに殺される』片岡 翔 新潮文庫 2021年2月1日発行 表紙の絵とタイトルに、軽いノリで買ってみました。新潮文庫のための書き下ろしであるらしい。可愛い顔をしたひとでちゃん
『藤色の記憶』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文
2021/02/18 | 『藤色の記憶』(あさのあつこ), あさのあつこ, 作家別(あ行), 書評(は行)
『藤色の記憶』あさの あつこ 角川文庫 2020年12月25日初版 ※本書は、2012年9月に講談社より刊行された単行本 『白兎2 地に埋もれて』 を加筆修正し、改題のうえ文庫化したも
『初めて彼を買った日』(石田衣良)_書評という名の読書感想文
2021/02/16 | 『初めて彼を買った日』(石田衣良), 作家別(あ行), 書評(は行), 石田衣良
『初めて彼を買った日』石田 衣良 講談社文庫 2021年1月15日第1刷 もうすぐ28歳の誕生日を迎える瑞穂は、親友の里香からプレゼント代わりにあるカードをもらう。それは 「クラブ・
『緋色の稜線』(あさのあつこ)_書評という名の読書感想文
2021/02/13 | 『緋色の稜線』(あさのあつこ), あさのあつこ, 作家別(あ行), 書評(は行)
『緋色の稜線』あさの あつこ 角川文庫 2020年11月25日初版 ※本書は、2012年9月に講談社より刊行された単行本 『白兎1 透明な旅路と』 を加筆修正し、改題のうえ文庫化したも
『晩夏 少年短篇集』(井上靖)_書評という名の読書感想文
2021/02/01 | 『晩夏 少年短篇集』(井上靖), 井上靖, 作家別(あ行), 書評(は行)
『晩夏 少年短篇集』井上 靖 中公文庫 2020年12月25日初版 たわいない遊びや美しい少女への憧れ、そして覚えず垣間見た大人の世界・・・・・・。誰もが通り過ぎるが、二度と帰れない
『プリズム』(百田尚樹)_書評という名の読書感想文
2021/01/11 | 『プリズム』(百田尚樹), 作家別(は行), 書評(は行), 百田尚樹
『プリズム』百田 尚樹 幻冬舎文庫 2014年4月25日初版 ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れ
『密やかな結晶 新装版』(小川洋子)_書評という名の読書感想文
2020/12/30 | 『密やかな結晶 新装版』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(は行)
『密やかな結晶 新装版』小川 洋子 講談社文庫 2020年12月15日第1刷 記憶狩りによって消滅が進む島。人々は大切な物を、そして自分自身を、失っていった。 その島では、記憶
『ボニン浄土』(宇佐美まこと)_書評という名の読書感想文
2020/10/14 | 『ボニン浄土』(宇佐美まこと), 作家別(あ行), 宇佐美まこと, 書評(は行)
『ボニン浄土』宇佐美 まこと 小学館 2020年6月21日初版 刺客は、思わぬところからやって来た。 1840年、気仙沼から出航した五百石船・観音丸は荒天の果てに、ある島に漂着
『犯罪調書』(井上ひさし)_書評という名の読書感想文
2020/10/07 | 『犯罪調書』(井上ひさし), 井上ひさし, 作家別(あ行), 書評(は行)
『犯罪調書』井上 ひさし 中公文庫 2020年9月25日初版 白い下半身を剥き出しにした娘が横たわっている。麻酔薬を嗅がされているらしく身動きひとつしない。娘の、高く盛り上がった胸が
















