「 書評(ま行) 」 一覧
『無人島のふたり/120日以上生きなくちゃ日記』(山本文緒)_書評という名の読書感想文
2022/12/20 | 『無人島のふたり/120日以上生きなくちゃ日記』(山本文緒), 作家別(や行), 山本文緒, 書評(ま行)
『無人島のふたり/120日以上生きなくちゃ日記』山本 文緒 新潮社 2022年11月30日4刷 ある日突然がんと診断され、夫とふたり、無人島に流されてしまったかのような日々が始まった
『緑の我が家』(小野不由美)_書評という名の読書感想文
2022/11/14 | 『緑の我が家』(小野不由美), 作家別(あ行), 小野不由美, 書評(ま行)
『緑の我が家』小野 不由美 角川文庫 2022年10月25日初版発行 物語の冒頭はこうです。 〈ぼく〉 こと高校一年生の荒川浩志は、一人暮らしをするために 〈ハイツ・グリーンホー
『間宵の母』(歌野晶午)_書評という名の読書感想文
2022/10/27 | 『間宵の母』(歌野晶午), 作家別(あ行), 書評(ま行), 歌野晶午
『間宵の母』歌野 晶午 双葉文庫 2022年9月11日第1刷発行 恐怖のあまり笑いが込み上げる著者最恐のホラー・ミステリー!! ブックスタジオのバイヤーが選んだ 一気読み大賞第1位
『無限の玄/風下の朱』(古谷田奈月)_書評という名の読書感想文
2022/10/21 | 『無限の玄/風下の朱』(古谷田奈月), 作家別(か行), 古谷田奈月, 書評(ま行)
『無限の玄/風下の朱』古谷田 奈月 ちくま文庫 2022年9月10日第1刷 第31回三島賞受賞作|第159回芥川賞候補作 奇跡のカップリング小説が待望の文庫化! 死んでは蘇る父
『もっと超越した所へ。』(根本宗子)_書評という名の読書感想文
2022/10/07 | 『もっと超越した所へ。』(根本宗子), 作家別(な行), 書評(ま行), 根本宗子
『もっと超越した所へ。』根本 宗子 徳間文庫 2022年9月15日初刷 肯定する力で、全力で愛せ。 稀代の劇作家、初の原作・脚本映画を小説化! 映画版 10.14 Fri 全国
『鞠子はすてきな役立たず』(山崎ナオコーラ)_書評という名の読書感想文
2022/07/21 | 『鞠子はすてきな役立たず』(山崎ナオコーラ), 作家別(や行), 山崎ナオコーラ, 書評(ま行)
『鞠子はすてきな役立たず』山崎 ナオコーラ 河出文庫 2021年8月20日初版発行 「働かざるもの、食うべからず」 と幼い頃から父親に言われてきた小太郎。経済的自立を目指し高卒で銀行
『ミシンと金魚』(永井みみ)_書評という名の読書感想文
2022/05/13 | 『ミシンと金魚』(永井みみ), 作家別(な行), 書評(ま行), 永井みみ
『ミシンと金魚』永井 みみ 集英社 2022年4月6日第4刷発行 花はきれいで、今日は、死ぬ日だ。 認知症を患うカケイは、「みっちゃん」 たちから介護を受けて暮らしてきた。ある
『まつらひ』(村山由佳)_書評という名の読書感想文
2022/02/24 | 『まつらひ』(村山由佳), 作家別(ま行), 書評(ま行), 村山由佳
『まつらひ』村山 由佳 文春文庫 2022年2月10日第1刷 神々を祭らふこの夜、踏み外す 原始のかけ声、謎を秘めた伝説。今宵、炎が男たちの軀を照らし出す祭りとエロス 6つの秘
『木曜日の子ども』(重松清)_書評という名の読書感想文
2022/02/10 | 『木曜日の子ども』(重松清), 作家別(さ行), 書評(ま行), 重松清
『木曜日の子ども』重松 清 角川文庫 2022年1月25日初版 世界の終わりを見たくはないか - ? "あいつ" の影が息子を奪う。父親になろうとした男は、絶望の先に広がる光景に涙す
『女神/新装版』(明野照葉)_書評という名の読書感想文
2021/11/01 | 『女神/新装版』(明野照葉), 作家別(あ行), 明野照葉, 書評(ま行)
『女神/新装版』明野 照葉 光文社文庫 2021年10月20日初版第1刷発行 とびぬけて美しく華やかで、仕事も抜群にできる -こんなに完璧なのに、この人、どこかおかしい・・・・・・・
『真夜中のメンター/死を忘れるなかれ』(北川恵海)_書評という名の読書感想文
2021/10/29 | 『真夜中のメンター/死を忘れるなかれ』(北川恵海), 作家別(か行), 北川恵海, 書評(ま行)
『真夜中のメンター/死を忘れるなかれ』北川 恵海 実業之日本社文庫 2021年10月15日初版第1刷発行 すべての悩める人に送る、人生応援ストーリー! 勇気がわく! 元気が出る!!
『護られなかった者たちへ』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2021/08/23 | 『護られなかった者たちへ』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(ま行)
『護られなかった者たちへ』中山 七里 宝島社文庫 2021年8月4日第1刷 連続 "餓死" 殺人事件の裏に隠された、あまりにも痛切な真実。号泣必至の社会派ミステリー! 仙台市
『麦本三歩の好きなもの 第一集』(住野よる)_書評という名の読書感想文
2021/02/02 | 『麦本三歩の好きなもの 第一集』(住野よる), 住野よる, 作家別(さ行), 書評(ま行)
『麦本三歩の好きなもの 第一集』住野 よる 幻冬舎文庫 2021年1月15日初版 麦本三歩には好きなものがたくさんある。歩くこと。寝坊すること。本を読むこと。食べること。仕事先の図書
『ミセス・ノイズィ』(天野千尋)_書評という名の読書感想文
2020/12/18 | 『ミセス・ノイズィ』(天野千尋), 作家別(あ行), 天野千尋, 書評(ま行)
『ミセス・ノイズィ』天野 千尋 実業之日本社文庫 2020年12月15日初版 大スランプ中の小説家・真紀は引っ越し早々、隣家の女・若田がベランダで発する騒音に襲われた。真紀の苦情を物
『向こう側の、ヨーコ』(真梨幸子)_書評という名の読書感想文
2020/10/09 | 『向こう側の、ヨーコ』(真梨幸子), 作家別(ま行), 書評(ま行), 真梨幸子
『向こう側の、ヨーコ』真梨 幸子 光文社文庫 2020年9月20日初版 1974年生まれの二人の 「陽子」。恋愛小説家として成功した陽子は、幼い頃から、自分が辿るはずだったかわいそう
















