『物語が、始まる』(川上弘美)_書評という名の読書感想文
2020/09/21 | 『物語が、始まる』(川上弘美), 作家別(か行), 川上弘美, 書評(ま行)
『物語が、始まる』川上 弘美 中公文庫 2012年4月20日9刷 いつもの暮らしのそこここに、ひっそり開いた異世界への扉 - 公園の砂場で拾った 〈雛型〉 との不思議なラブ・ストーリ
2020/09/21 | 『物語が、始まる』(川上弘美), 作家別(か行), 川上弘美, 書評(ま行)
『物語が、始まる』川上 弘美 中公文庫 2012年4月20日9刷 いつもの暮らしのそこここに、ひっそり開いた異世界への扉 - 公園の砂場で拾った 〈雛型〉 との不思議なラブ・ストーリ
2020/09/18 | 『魯肉飯のさえずり』(温又柔), 作家別(あ行), 書評(ら行), 温又柔
『魯肉飯のさえずり』温 又柔 中央公論新社 2020年8月25日初版 ママがずっとわたしの恥部だった - 「もしも、あたしが日本人ならと思う」 就活に失敗し、逃げるように結婚を選んだ
2020/09/16 | 『理系。』(川村元気), 作家別(か行), 川村元気, 書評(ら行)
『理系。』川村 元気 文春文庫 2020年9月10日第1刷 いかに 「理系の知恵」 を 「文系の物語」 をもって適切に使い、難局を乗り越えるか。危機の先にある、大きなチャンスをどうや
2020/09/14 | 『樽とタタン』(中島京子), 中島京子, 作家別(な行), 書評(た行)
『樽とタタン』中島 京子 新潮文庫 2020年9月1日発行 今から三十年以上前、小学校帰りに通った喫茶店。店の隅にはコーヒー豆の大樽があり、そこがわたしの特等席だった。常連客は、樽に
2020/09/11 | 『ミーナの行進』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(ま行)
『ミーナの行進』小川 洋子 中公文庫 2018年11月30日6刷発行 美しくて、かよわくて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない - ミュンヘンオリンピックの年
2020/09/07 | 『セイレーンの懺悔』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(さ行)
『セイレーンの懺悔』中山 七里 小学館文庫 2020年8月10日初版 不祥事で番組存続の危機に陥った帝都テレビ 「アフタヌーンJAPAN」。配属二年目の朝倉多香美は、里谷太一と起死回
2020/09/04 | 『ボクたちはみんな大人になれなかった』(燃え殻), 作家別(ま行), 書評(は行), 燃え殻
『ボクたちはみんな大人になれなかった』燃え殻 新潮文庫 2018年12月1日発行 好きだった人の名前を、SNSで検索したことはありますか - ? それは人生でたった一人、ボク
2020/09/02 | 『ブラフマンの埋葬』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(は行)
『ブラフマンの埋葬』小川 洋子 講談社文庫 2017年10月16日第8刷 読めば読むほどいとおしくなる。 胴の一・二倍に達する尻尾の動きは自由自在、僕が言葉を発する時には目をそ
2020/08/31 | 『すべて忘れてしまうから』(燃え殻), 作家別(ま行), 書評(さ行), 燃え殻
『すべて忘れてしまうから』燃え殻 扶桑社 2020年8月10日第3刷 ベストセラー 『ボクたちはみんな大人になれなかった』 著者による3年ぶりの新刊 ボクたちの人生は、なぜか忘
2020/08/28 | 『口笛の上手な白雪姫』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(か行)
『口笛の上手な白雪姫』小川 洋子 幻冬舎文庫 2020年8月10日初版 「大事にしてやらなくちゃ、赤ん坊は。いくら用心したって、しすぎることはない」。公衆浴場の脱衣場ではたらく小母さ
2020/08/26 | 『KAMINARI』(最東対地), 作家別(さ行), 書評(か行), 最東対地
『KAMINARI』最東 対地 光文社文庫 2020年8月20日初版 どうして追いかけてくるんだよ! 地の果てまでも、追ってくる。粗暴で不気味、謎の男・カミナリあらわる。決して、見つ
2020/08/24 | 『海馬の尻尾』(荻原浩), 作家別(あ行), 書評(か行), 荻原浩
『海馬の尻尾』荻原 浩 光文社文庫 2020年8月20日初版 二度目の原発事故でどん底に落ちた社会 - 。三年前に懲役を終えたばかりの及川頼也は、若頭に 「アル中を治せ」 と命じられ
2020/08/21 | 『すみなれたからだで』(窪美澄), 作家別(か行), 書評(さ行), 窪美澄
『すみなれたからだで』窪 美澄 河出文庫 2020年7月20日初版 無様に。だけど、私はまだ生きているのだ。 三年前のよく晴れた冬の日、五日市線の終着駅から父が入居予定の施設に
2020/08/19 | 『路地の子』上原 善広, 上原善広, 作家別(あ行), 書評(ら行)
『路地の子』上原 善広 新潮社 2017年6月16日発売 金さえあれば差別なんてされへんのや!大宅賞受賞作家が 「路地」 を生きた青年の劇的な半生を描いた圧巻の物語 昭和39年
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...