「 作家別(あ行) 」 一覧
『星に願いを、そして手を。』(青羽悠)_書評という名の読書感想文
2019/03/01 | 『星に願いを、そして手を。』(青羽悠), 作家別(あ行), 書評(は行), 青羽悠
『星に願いを、そして手を。』青羽 悠 集英社文庫 2019年2月25日第一刷 大人になった僕たちの、"夢" との向かい合い方。 16歳の現役高校生が描く、ストレートな青春群像劇。
『やがて海へと届く』(彩瀬まる)_書評という名の読書感想文
2019/02/25 | 『やがて海へと届く』(彩瀬まる), 作家別(あ行), 彩瀬まる, 書評(や行)
『やがて海へと届く』彩瀬 まる 講談社文庫 2019年2月15日第一刷 一人旅の途中ですみれが消息を絶ったあの震災から三年。今もなお親友の不在を受け入れられない真奈は、すみれのかつて
『私の恋人』(上田岳弘)_書評という名の読書感想文
2019/02/13 | 『私の恋人』(上田岳弘), 上田岳弘, 作家別(あ行), 書評(わ行)
『私の恋人』上田 岳弘 新潮文庫 2018年2月1日発行 一人目は恐るべき正確さで世界の未来図を洞窟の壁に刻んだクロマニョン人。二人目は大戦中、収容所で絶命したユダヤ人。いずれも理想
『ママがやった』(井上荒野)_書評という名の読書感想文
2019/01/21 | 『ママがやった』(井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(ま行)
『ママがやった』井上 荒野 文春文庫 2019年1月10日第一刷 「まさか本当に死ぬとは思わなかったの。びっくりしたわ」 79歳の母が72歳の父を殺した、との連絡に姉弟3人が駆け
『琥珀のまたたき』(小川洋子)_書評という名の読書感想文
2019/01/10 | 『琥珀のまたたき』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(か行)
『琥珀のまたたき』小川 洋子 講談社文庫 2018年12月14日第一刷 もう二度と取り戻せないあの儚くも幸福な一瞬 古びた図鑑の片隅に蘇る、失われた時の輝き - 閉ざされた家で暮らす
『世にも奇妙な君物語』(朝井リョウ)_書評という名の読書感想文
2018/12/24 | 『世にも奇妙な君物語』(朝井リョウ), 作家別(あ行), 書評(や行), 朝井リョウ
『世にも奇妙な君物語』朝井 リョウ 講談社文庫 2018年11月15日第一刷 彼は子供の頃から 『世にも奇妙な物語』 が大好きで、当初は単純に、最後にどんでん返しがあるとか手軽にゾクっ
『獅子吼』(浅田次郎)_書評という名の読書感想文
2018/12/21 | 『獅子吼』(浅田次郎), 作家別(あ行), 書評(さ行), 浅田次郎
『獅子吼』浅田 次郎 文春文庫 2018年12月10日第一刷 けっして瞋(いか)るな。瞋れば命を失う - 父の訓えを守り、檻の中で運命を受け入れて暮らす彼が、太平洋戦争下の過酷に苦し
『八月は冷たい城』(恩田陸)_書評という名の読書感想文
2018/12/10 | 『八月は冷たい城』(恩田陸), 作家別(あ行), 恩田陸, 書評(は行)
『八月は冷たい城』恩田 陸 講談社タイガ 2018年10月22日第一刷 夏流城(かなしろ) での林間学校に初めて参加する光彦(てるひこ)。毎年子どもたちが城に行かされる理由を知っては
『らんちう』(赤松利市)_書評という名の読書感想文
2018/12/05 | 『らんちう』(赤松利市), 作家別(あ行), 書評(ら行), 赤松利市
『らんちう』赤松 利市 双葉社 2018年11月25日第一刷 「犯人はここにいる全員です」 あなたは6人の独白に戦慄するだろう。そして読後、理解した真実に驚愕する。 リゾート旅館の総支配人が従業員
『東京零年』(赤川次郎)_書評という名の読書感想文
2018/11/28 | 『東京零年』(赤川次郎), 作家別(あ行), 書評(た行), 赤川次郎
『東京零年』赤川 次郎 集英社文庫 2018年10月25日第一刷 殺されたはずの男が生きていた - 。 電車のホームから落ちた生田目健司を救った永沢亜紀。 二人が出会ったとき、運命の歯車が大きく動き
『悪い恋人』(井上荒野)_書評という名の読書感想文
2018/11/12 | 『悪い恋人』(井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(わ行)
『悪い恋人』井上 荒野 朝日文庫 2018年7月30日第一刷 恋人に 「わたしをさがさないで」 とわざわざ書き置きを残して失踪するとき、そのひとの心には 「あなたの言いなりにはもうならない」 とい
『レプリカたちの夜』(一條次郎)_書評という名の読書感想文
2018/10/31 | 『レプリカたちの夜』(一條次郎), 一條次郎, 作家別(あ行), 書評(ら行)
『レプリカたちの夜』一條 次郎 新潮文庫 2018年10月1日発行 いきなりですが、本文の一部を紹介します。やたら長くはなりますが、読んでみて、その "雰囲気" を感じ取ってください。面白いと思え
『十二人の死にたい子どもたち』(冲方丁)_書評という名の読書感想文
2018/10/24 | 『十二人の死にたい子どもたち』(冲方丁), 作家別(あ行), 冲方丁, 書評(さ行)
『十二人の死にたい子どもたち』冲方 丁 文春文庫 2018年10月10日第一刷 廃病院に集結した子どもたちの前に現れたのは--? 廃業した病院にやってくる子どもたち。目的はみんなで集団自殺すること
『愛すること、理解すること、愛されること』(李龍徳)_書評という名の読書感想文
2018/10/15 | 『愛すること、理解すること、愛されること』(李龍徳), 作家別(あ行), 書評(あ行), 李龍徳
『愛すること、理解すること、愛されること』李 龍徳 河出書房新社 2018年8月30日初版 謎の死を遂げた後輩の妹に招かれ、軽井沢の別荘に集まった四人の男女。過去と現在、そして未来 - 。それぞれが
『私の家では何も起こらない』(恩田陸)_書評という名の読書感想文
2018/10/08 | 『私の家では何も起こらない』(恩田陸), 作家別(あ行), 恩田陸, 書評(わ行)
『私の家では何も起こらない』恩田 陸 角川文庫 2016年11月25日初版 私の家では何も起こらない・・・・・・・、わけがない! 本当に何も起こらないなら、(そこで暮らす住人は) わざわざ 「何
















