「 作家別(か行) 」 一覧

『ホテル・ピーベリー 〈新装版〉』(近藤史恵)_書評という名の読書感想文

『ホテル・ピーベリー 〈新装版〉』近藤 史恵 双葉文庫 2022年5月15日第1刷 このホテルの客はみんな、嘘をついてる - ハワイ島にあるホテル・ピーベリーは 「リピーターお断り」

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『姑の遺品整理は、迷惑です』(垣谷美雨)_書評という名の読書感想文

『姑の遺品整理は、迷惑です』垣谷 美雨 双葉文庫 2022年4月17日第1刷 重くて大きい家電製品、出るわ出るわの日用品・・・・・・・ "もったいない" が積み重なって、次世代の悲劇

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『リリアン』(岸政彦)_書評という名の読書感想文

『リリアン』岸 政彦 新潮社 2021年2月25日発行 街外れで暮らすジャズ・ベーシストの男と、近所の酒場で知り合った女。星座のような会話が照らす大阪の二人、その人生。(新潮社)

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『砂に埋もれる犬』(桐野夏生)_書評という名の読書感想文

『砂に埋もれる犬』桐野 夏生 朝日新聞出版 2021年10月30日第1刷 ジャンルを超えて文学界をリードする著者の新たな傑作予定調和を打ち砕く圧倒的リアリズム貧困と虐待の連鎖 - 母

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『破蕾』(雲居るい)_書評という名の読書感想文

『破蕾』雲居 るい 講談社文庫 2021年11月16日第1刷 あの 冲方 丁が名前を変えて、「官能」 のイメージも塗り替える! 豪華挿絵入り - まさか官能小説で、泣くなんて!!!

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『虚談』(京極夏彦)_この現実はすべて虚構だ/書評という名の読書感想文

『虚談』京極 夏彦 角川文庫 2021年10月25日初版 *表紙の画をよく見てください。現実ではあり得ないものが描かれています。 元デザイナーで小説家の 「僕」 は、知人友人か

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『真夜中のメンター/死を忘れるなかれ』(北川恵海)_書評という名の読書感想文

『真夜中のメンター/死を忘れるなかれ』北川 恵海 実業之日本社文庫 2021年10月15日初版第1刷発行 すべての悩める人に送る、人生応援ストーリー! 勇気がわく! 元気が出る!!

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『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』(櫛木理宇)_書評という名の読書感想文

『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』櫛木 理宇 双葉文庫 2021年9月12日第1刷 「殺すのは、女なら誰でもよかった」 女性憎悪の闇を追う長篇サスペンス 六年前、武内譲は二つの家

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『トリニティ』(窪美澄)_書評という名の読書感想文

『トリニティ』窪 美澄 新潮文庫 2021年9月1日発行 織田作之助賞受賞、直木賞候補 今を生きるすべての女性に捧ぐ 著者の新たな代表作 仕事、結婚、男、子ども。私はすべて手に

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『某』(川上弘美)_書評という名の読書感想文

『某』川上 弘美 幻冬舎文庫 2021年8月5日初版 「あたしは、突然この世にあらわれた。そこは病院だった」。限りなく人間に近いが、性的に未分化で染色体が不安定な某。名前も記憶もお金

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『夏物語』(川上未映子)_書評という名の読書感想文

『夏物語』川上 未映子 文春文庫 2021年8月10日第1刷 世界が絶賛する最高傑作! 「米TIME誌 ベスト10」 「米ニューヨーク・タイムズ 必読100冊」 「米図書館協会ベスト

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『わたしの本の空白は』(近藤史恵)_書評という名の読書感想文

『わたしの本の空白は』近藤 史恵 ハルキ文庫 2021年7月18日第1刷 気づいたら病院のベッドに横たわっていたわたし。目は覚めたけれど、自分の名前も年齢も、家族のこともわからない。

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『太陽と毒ぐも』(角田光代)_書評という名の読書感想文

『太陽と毒ぐも』角田 光代 文春文庫 2021年7月10日新装版第1刷 大好きなのに、どうしても許せないことがある。ハッピーエンドから始まる恋人たちの平凡な日常。一見幸せそうに見える

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『スイート・マイホーム』(神津凛子)_書評という名の読書感想文

『スイート・マイホーム』神津 凛子 講談社文庫 2021年6月15日第1刷 隙間風に苛まれる日々を脱すべく、念願の家を購入した賢二。愛する妻と娘と引っ越したそこは、暖かくて快適な、ま

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『大阪』(岸政彦 柴崎友香)_書評という名の読書感想文

『大阪』岸政彦 柴崎友香 河出書房新社 2021年1月30日初版発行 大阪に来た人、大阪を出た人。かつていた場所と、今いる場所が 「私」 を通して交差する -『街の人生』 『百年と一

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『曾根崎心中/新装版』(角田光代 原作 近松門左衛門)_書評という名の読書感想文

『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2

『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文

『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷

『僕の女を探しているんだ』(井上荒野)_書評という名の読書感想文

『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日

『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読書感想文

『この本を盗む者は』深緑 野分 角川文庫 2025年11月5日 8版

『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名の読書感想文

『いつも彼らはどこかに』小川 洋子 新潮文庫 2025年11月25日

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