「 書評(は行) 」 一覧
『光まで5分』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文
2021/12/30 | 『光まで5分』(桜木紫乃), 作家別(さ行), 書評(は行), 桜木紫乃
『光まで5分』桜木 紫乃 光文社文庫 2021年12月20日初版1刷 北海道の東の街から流れ流れて沖縄にやってきたツキヨは、那覇の路地裏にある 「竜宮城」 という店で体を売っていた。
『ヒポクラテスの憂鬱』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2021/12/20 | 『ヒポクラテスの憂鬱』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(は行)
『ヒポクラテスの憂鬱』中山 七里 祥伝社文庫 2019年6月20日初版第1刷 全ての死には理由がある埼玉県警のホームページの掲示板に 〈修正者(コレクター)〉 を名乗る書き込みがあっ
『破蕾』(雲居るい)_書評という名の読書感想文
2021/12/09 | 『破蕾』(雲居るい), 作家別(か行), 書評(は行), 雲居るい
『破蕾』雲居 るい 講談社文庫 2021年11月16日第1刷 あの 冲方 丁が名前を変えて、「官能」 のイメージも塗り替える! 豪華挿絵入り - まさか官能小説で、泣くなんて!!!
『母と死体を埋めに行く』(大石圭)_書評という名の読書感想文
2021/11/11 | 『母と死体を埋めに行く』(大石圭), 作家別(あ行), 大石圭, 書評(は行)
『母と死体を埋めに行く』大石 圭 角川ホラー文庫 2021年10月25日初版 美しく聡明な母は、娘を支配していた。母が、嫌い。ざらつく感動が残る、毒親サスペンス! わたしの家
『はるか/HAL – CA』(宿野かほる)_書評という名の読書感想文
2021/10/14 | 『はるか/HAL - CA』(宿野かほる), 作家別(や行), 宿野かほる, 書評(は行)
『はるか/HAL - CA』宿野 かほる 新潮文庫 2021年10月1日発行 「再会」 した二人の、愛と狂気の行方。 賢人は小さな頃、海岸で一人の少女と出会い恋に落ちる。彼女の
『新装版 人殺し』(明野照葉)_書評という名の読書感想文
2021/09/23 | 『新装版 人殺し』(明野照葉), 作家別(あ行), 明野照葉, 書評(は行)
『新装版 人殺し』明野 照葉 ハルキ文庫 2021年8月18日新装版第1刷 本郷に住むフリーライターの野本泰史は、近所の洋食屋 「琥珀亭」 に足繁く通っている。独身の泰史は、最近店の
『ふたたび嗤う淑女』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2021/08/30 | 『ふたたび嗤う淑女』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(は行)
『ふたたび嗤う淑女』中山 七里 実業之日本社文庫 2021年8月15日初版第1刷 標的の運命を残酷に操るダークヒロイン、再臨!? 巧みな話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる -
『夫婦一年生』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文
2021/08/16 | 『夫婦一年生』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(は行), 朝倉かすみ
『夫婦一年生』朝倉 かすみ 小学館文庫 2019年7月21日第2刷発行 新婚なった夫婦の、最初の約一年間が描かれています。過不足なく丁寧に、"ありていに幸せな様子" が綴られています。
『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』(宇能鴻一郎)_書評という名の読書感想文
2021/08/11 | 『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』(宇能鴻一郎), 作家別(あ行), 宇能鴻一郎, 書評(は行)
『姫君を喰う話/宇能鴻一郎傑作短編集』宇能 鴻一郎 新潮文庫 2021年8月1日発行 ただならぬ小説がここにある。官能の巨匠か、文芸の鬼才か。戦慄の表題作をはじめ、鬼気迫る芥川賞受賞
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ)_書評という名の読書感想文
2021/07/19 | 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ), ブレイディみかこ, 作家別(は行), 書評(は行)
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 新潮文庫 2021年7月1日発行 副題は、The Real British Secondary School D
『ブルーもしくはブルー』(山本文緒)_書評という名の読書感想文
2021/06/14 | 『ブルーもしくはブルー』(山本文緒), 作家別(や行), 山本文緒, 書評(は行)
『ブルーもしくはブルー』山本 文緒 角川文庫 2021年5月25日改版初版発行 【人気作の新装版! 】 自分とそっくりな 「分身 (ドッペルゲンガー)」 に出会った蒼子。2人は入れ替
『深い河/ディープ・リバー 新装版』(遠藤周作)_書評という名の読書感想文
2021/06/02 | 『深い河/ディープ・リバー 新装版』(遠藤周作), 作家別(あ行), 書評(は行), 遠藤周作
『深い河/ディープ・リバー 新装版』遠藤 周作 講談社文庫 2021年5月14日第1刷 喪失感をそれぞれに抱え、インドへの旅をともにする人々。生と死、善と悪が共存する混沌とした世界で
『平成くん、さようなら』(古市憲寿)_書評という名の読書感想文
2021/05/20 | 『平成くん、さようなら』(古市憲寿), 作家別(は行), 古市憲寿, 書評(は行)
『平成くん、さようなら』古市 憲寿 文春文庫 2021年5月10日第1刷 安楽死が合法化された現代日本。名前もあいまって、メディアで 「平成」 を象徴する人物ともてはやされる 「平成
















