「 書評(ま行) 」 一覧
『ママナラナイ』(井上荒野)_書評という名の読書感想文
2023/11/23 | 『ママナラナイ』(井上荒野), 井上荒野, 作家別(あ行), 書評(ま行)
『ママナラナイ』井上 荒野 祥伝社文庫 2023年10月20日 初版第1刷発行 いつだって、心も体もママナラナイ。老いも若きも、男も女も、心と体は刻々と変化してゆく - 。制御不能な心身を描い
『もう、聞こえない』(誉田哲也)_書評という名の読書感想文
2023/10/30 | 『もう、聞こえない』(誉田哲也), 作家別(は行), 書評(ま行), 誉田哲也
『もう、聞こえない』誉田 哲也 幻冬舎文庫 2023年10月5日 初版発行 取調べは順調だった。「声が聞こえるんです」。傷害致死事件の被疑者がそう答えるまでは・・・・・・・。
『村でいちばんの首吊りの木』(辻真先)_書評という名の読書感想文
2023/10/23 | 『村でいちばんの首吊りの木』(辻真先), 作家別(た行), 書評(ま行), 辻真先
『村でいちばんの首吊りの木』 辻 真先 実業之日本社文庫 2023年8月15日 初版第1刷発行 隠れた名作初文庫化 たくらみに満ちた辻マジックが冴える 著者ベスト級の傑作ミステリ!
『湖の女たち』(吉田修一)_書評という名の読書感想文
2023/08/24 | 『湖の女たち』(吉田修一), 作家別(や行), 吉田修一, 書評(ま行)
『湖の女たち』吉田 修一 新潮文庫 2023年8月1日発行 『悪人』 『怒り』 を超える愛の衝撃! 吉田修一史上 「最悪の罪」 と対峙せよ。 寝たきりの老人を殺したのは誰か?
『緑の花と赤い芝生』(伊藤朱里)_書評という名の読書感想文
2023/08/10 | 『緑の花と赤い芝生』(伊藤朱里), 伊藤朱里, 作家別(あ行), 書評(ま行)
『緑の花と赤い芝生』伊藤 朱里 小学館文庫 2023年7月11日初版第1刷発行 「利用する女」 VS 「拒絶する女」 女らしさとは? あの女 (こ) の本心、覗いてみる? きれいごと
『もっと悪い妻』(桐野夏生)_書評という名の読書感想文
2023/07/13 | 『もっと悪い妻』(桐野夏生), 作家別(か行), 書評(ま行), 桐野夏生
『もっと悪い妻』桐野 夏生 文藝春秋 2023年6月30日第1刷発行 「悪い妻」 とは何ですか? 妻の貌を、男たちは知らない 男たちの身勝手さを、一行で打ち砕く桐野文学の極北!
『滅茶苦茶』(染井為人)_書評という名の読書感想文
2023/06/19 | 『滅茶苦茶』(染井為人), 作家別(さ行), 書評(ま行), 染井為人
『滅茶苦茶』染井 為人 講談社 2023年5月8日第1刷発行 こんな目にはあいたくない、小説以外では・・・・・・・ 最悪だ、もう逃げ場がない。 仕事はそこそこ順調、東京でシング
『水を縫う』(寺地はるな)_書評という名の読書感想文
2023/06/16 | 『水を縫う』(寺地はるな), 作家別(た行), 寺地はるな, 書評(ま行)
『水を縫う』寺地 はるな 集英社文庫 2023年5月25日第1刷 「そしたら僕、僕がドレスつくったるわ」 "かわいい" が苦手な姉のため、刺繍好きの弟は、ウェディングドレスを手作りし
『丸の内魔法少女ミラクリーナ』(村田沙耶香)_書評という名の読書感想文
2023/06/05 | 『丸の内魔法少女ミラクリーナ』(村田沙耶香), 作家別(ま行), 書評(ま行), 村田沙耶香
『丸の内魔法少女ミラクリーナ』村田 沙耶香 角川文庫 2023年2月25日初版発行 常識が崩壊する痛快さ、やりすごしていた痛みにきづく恐怖。理不尽さと闘うすべての人へ 全世界が
『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』(椰月美智子)_書評という名の読書感想文
2023/05/22 | 『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』(椰月美智子), 作家別(や行), 書評(ま行), 椰月美智子
『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』椰月 美智子 双葉文庫 2023年4月15日第1刷発行 11歳と85歳。おれたちが友達だってことを、みんなに知ってもらいたい。第69回小学館
『盲目的な恋と友情』(辻村深月)_書評という名の読書感想文
2023/05/01 | 『盲目的な恋と友情』(辻村深月), 作家別(た行), 書評(ま行), 辻村深月
『盲目的な恋と友情』辻村 深月 新潮文庫 2022年12月5日9刷 これがウワサの最強 「どんでん返し」! 辻村深月 ハンパない! タカラジェンヌの母を持つ一瀬蘭花は自身の美
『芽むしり仔撃ち』(大江健三郎)_書評という名の読書感想文
2023/04/21 | 『芽むしり仔撃ち』(大江健三郎), 作家別(あ行), 大江健三郎, 書評(ま行)
『芽むしり仔撃ち』大江 健三郎 新潮文庫 2022年11月15日52刷 ノーベル文学賞作家、大江健三郎の処女長編作 大戦末期、山中に集団疎開した感化院の少年たちは、疫病の流行
『メタボラ』(桐野夏生)_書評という名の読書感想文
2023/03/24 | 『メタボラ』(桐野夏生), 作家別(か行), 書評(ま行), 桐野夏生
『メタボラ』桐野 夏生 文春文庫 2023年3月10日新装版第1刷 ココニイテハイケナイ。 孤独。貧困。破滅の予感 - 。僕たちはいったいどこへ行けばいいのだろう? 沖縄を舞台
『村田エフェンディ滞土録』(梨木香歩)_書評という名の読書感想文
2023/02/23 | 『村田エフェンディ滞土録』(梨木香歩), 作家別(な行), 書評(ま行), 梨木香歩
『村田エフェンディ滞土録』梨木 香歩 新潮文庫 2023年2月1日発行 留学生・村田がトルコで過ごしたかけがえのない日々 『家守綺譚』 の姉妹編にあたる青春メモワール 19世紀
『モナドの領域』(筒井康隆)_書評という名の読書感想文
2023/01/16 | 『モナドの領域』(筒井康隆), 作家別(た行), 書評(ま行), 筒井康隆
『モナドの領域』筒井 康隆 新潮文庫 2023年1月1日発行 「わが最高傑作 にして、おそらくは 最後の長篇」 毎日芸術賞受賞|今、無限の存在である創造主GODが降臨する。 河
















