「 黒川博行 」 一覧
『悪逆』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2024/05/16 | 『悪逆』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(あ行), 黒川博行
『悪逆』黒川 博行 朝日新聞出版 2023年10月30日 第1刷発行 過払い金マフィア、マルチの親玉、カルトの宗務総長 - 社会に巣食う悪党が次々と殺害される ラスト5ページまで結末が読めない
『連鎖』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2022/12/08 | 『連鎖』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(ら行), 黒川博行
『連鎖』黒川 博行 中央公論新社 2022年11月25日初版発行 経営に行き詰った社長の服毒自殺 - 最初は誰もがそう考えていた。しかし・・・・・・・ ひとりの死から、闇に沈ん
『騙る』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2021/02/25 | 『騙る』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(か行), 黒川博行
『騙る』黒川 博行 文藝春秋 2020年12月15日第1刷 大物彫刻家が遺した縮小模型、素人の蔵に眠っていた重文級の屏風、デッドストックのヴィンテージ・アロハ・・・・・・・。こいつは
『アニーの冷たい朝』(黒川博行)_黒川最初期の作品。猟奇を味わう。
2020/05/05 | 『アニーの冷たい朝』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(あ行), 黒川博行
『アニーの冷たい朝』黒川 博行 角川文庫 2020年4月25日初版 大阪府豊中市で宅配業者を装った男に若い女性が殺された。遺体はセーラー服に着替えさせられ、奇抜な化粧を施されていた。
『桃源』(黒川博行)_「な、勤ちゃん、刑事稼業は上司より相棒や」
2019/12/25 | 『桃源』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(た行), 黒川博行
『桃源』黒川 博行 集英社 2019年11月30日第1刷 沖縄の互助組織、模合 (もあい)。グループで毎月集まって金を出し合い、欲しい人間から順に落札するこの制度で集めた、仲間の金六
『泥濘』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2018/07/06 | 『泥濘』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(な行), 黒川博行
『泥濘』黒川 博行 文藝春秋 2018年6月30日第一刷 「待たんかい。わしが躾をするのは、極道と半グレと、性根の腐った堅気だけやぞ」 疫病神シリーズの名コンビ、桑原と二宮が帰ってきた! 今度の標的
『果鋭(かえい)』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2017/04/08 | 『果鋭(かえい)』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(か行), 黒川博行
『果鋭(かえい)』黒川 博行 幻冬舎 2017年3月15日第一刷 右も左も腐れか狸や! 元刑事の名コンビがマトにかけたのはパチンコ業界。出玉の遠隔操作、極道顔負けの集金力、警察との癒着・・・・。我欲
『喧嘩(すてごろ)』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2017/01/13 | 『喧嘩(すてごろ)』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(さ行), 黒川博行
『喧嘩(すてごろ)』黒川 博行 角川書店 2016年12月9日初版 「売られた喧嘩は買う。わしの流儀や」 建設コンサルタントの二宮は、議員秘書からヤクザ絡みの依頼を請け負った。大阪府議会議員補欠選
『八号古墳に消えて』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2016/04/10 | 『八号古墳に消えて』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(は行), 黒川博行
『八号古墳に消えて』黒川博行 創元推理文庫 2004年1月30日初版 降りしきる雨の中、深さ4メートルもある遺跡発掘現場の壁面が崩壊し、崩れ落ちた土砂の中から発掘責任者である大学教授の死体が発見
『悪果』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2016/02/08 | 『悪果』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(あ行), 黒川博行
『悪果』黒川 博行 角川書店 2007年9月30日初版 大阪府警今里署のマル暴担当刑事・堀内は、淇道会が賭場を開くという情報を掴み、開帳日当日、相棒の伊達らとともに現場に突入し、27名を現行犯逮
『二度のお別れ』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2016/01/20 | 『二度のお別れ』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(な行), 黒川博行
『二度のお別れ』黒川 博行 創元推理文庫 2003年9月26日初版 銀行襲撃は壮大なスケールの誘拐事件へと変貌を遂げた - 4月1日午前11時34分、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。400万円を
『迅雷』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2016/01/05 | 『迅雷』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(さ行), 黒川博行
『迅雷』黒川 博行 双葉社 1995年5月25日第一刷 「極道は身代金とるには最高の獲物やで」。大胆不敵な発想でヤクザの幹部を誘拐した三人組。彼らと、面子をかけて人質を取り返そうとするヤクザたち
『落英』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2015/12/15 | 『落英』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(ら行), 黒川博行
『落英』黒川 博行 幻冬舎 2013年3月20日第一刷 大阪府警薬物対策課の桐尾と上坂は覚醒剤密売捜査の最中、容疑者宅で想定外のブツを発見した。発射痕のある中国製のトカレフ - 迷宮入りしている
『螻蛄(けら)』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2015/11/30 | 『螻蛄(けら)』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(か行), 黒川博行
『螻蛄(けら)』黒川 博行 新潮社 2009年7月25日発行 信者500万人を擁する伝法宗慧教寺。その宗宝『懐海聖人絵伝』をめぐるスキャンダルに金の匂いを嗅ぎつけた、相性最悪の二人組、自称建設コ
『離れ折紙』(黒川博行)_書評という名の読書感想文
2015/11/20 | 『離れ折紙』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(は行), 黒川博行
『離れ折紙』黒川 博行 文春文庫 2015年11月10日第一刷 コン・ゲームの名手による異色の骨董ミステリーが6編。いずれの作品も短編にはもったいないくらいの読み応えがあり、初めて聞く話ばかり