『理系。』(川村元気)_書評という名の読書感想文
2020/09/16 | 『理系。』(川村元気), 作家別(か行), 川村元気, 書評(ら行)
『理系。』川村 元気 文春文庫 2020年9月10日第1刷 いかに 「理系の知恵」 を 「文系の物語」 をもって適切に使い、難局を乗り越えるか。危機の先にある、大きなチャンスをどうや
2020/09/16 | 『理系。』(川村元気), 作家別(か行), 川村元気, 書評(ら行)
『理系。』川村 元気 文春文庫 2020年9月10日第1刷 いかに 「理系の知恵」 を 「文系の物語」 をもって適切に使い、難局を乗り越えるか。危機の先にある、大きなチャンスをどうや
2020/09/14 | 『樽とタタン』(中島京子), 中島京子, 作家別(な行), 書評(た行)
『樽とタタン』中島 京子 新潮文庫 2020年9月1日発行 今から三十年以上前、小学校帰りに通った喫茶店。店の隅にはコーヒー豆の大樽があり、そこがわたしの特等席だった。常連客は、樽に
2020/09/11 | 『ミーナの行進』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(ま行)
『ミーナの行進』小川 洋子 中公文庫 2018年11月30日6刷発行 美しくて、かよわくて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない - ミュンヘンオリンピックの年
2020/09/07 | 『セイレーンの懺悔』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(さ行)
『セイレーンの懺悔』中山 七里 小学館文庫 2020年8月10日初版 不祥事で番組存続の危機に陥った帝都テレビ 「アフタヌーンJAPAN」。配属二年目の朝倉多香美は、里谷太一と起死回
2020/09/04 | 『ボクたちはみんな大人になれなかった』(燃え殻), 作家別(ま行), 書評(は行), 燃え殻
『ボクたちはみんな大人になれなかった』燃え殻 新潮文庫 2018年12月1日発行 好きだった人の名前を、SNSで検索したことはありますか - ? それは人生でたった一人、ボク
2020/09/02 | 『ブラフマンの埋葬』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(は行)
『ブラフマンの埋葬』小川 洋子 講談社文庫 2017年10月16日第8刷 読めば読むほどいとおしくなる。 胴の一・二倍に達する尻尾の動きは自由自在、僕が言葉を発する時には目をそ
2020/08/31 | 『すべて忘れてしまうから』(燃え殻), 作家別(ま行), 書評(さ行), 燃え殻
『すべて忘れてしまうから』燃え殻 扶桑社 2020年8月10日第3刷 ベストセラー 『ボクたちはみんな大人になれなかった』 著者による3年ぶりの新刊 ボクたちの人生は、なぜか忘
2020/08/28 | 『口笛の上手な白雪姫』(小川洋子), 作家別(あ行), 小川洋子, 書評(か行)
『口笛の上手な白雪姫』小川 洋子 幻冬舎文庫 2020年8月10日初版 「大事にしてやらなくちゃ、赤ん坊は。いくら用心したって、しすぎることはない」。公衆浴場の脱衣場ではたらく小母さ
2020/08/26 | 『KAMINARI』(最東対地), 作家別(さ行), 書評(か行), 最東対地
『KAMINARI』最東 対地 光文社文庫 2020年8月20日初版 どうして追いかけてくるんだよ! 地の果てまでも、追ってくる。粗暴で不気味、謎の男・カミナリあらわる。決して、見つ
2020/08/24 | 『海馬の尻尾』(荻原浩), 作家別(あ行), 書評(か行), 荻原浩
『海馬の尻尾』荻原 浩 光文社文庫 2020年8月20日初版 二度目の原発事故でどん底に落ちた社会 - 。三年前に懲役を終えたばかりの及川頼也は、若頭に 「アル中を治せ」 と命じられ
2020/08/21 | 『すみなれたからだで』(窪美澄), 作家別(か行), 書評(さ行), 窪美澄
『すみなれたからだで』窪 美澄 河出文庫 2020年7月20日初版 無様に。だけど、私はまだ生きているのだ。 三年前のよく晴れた冬の日、五日市線の終着駅から父が入居予定の施設に
2020/08/19 | 『路地の子』上原 善広, 上原善広, 作家別(あ行), 書評(ら行)
『路地の子』上原 善広 新潮社 2017年6月16日発売 金さえあれば差別なんてされへんのや!大宅賞受賞作家が 「路地」 を生きた青年の劇的な半生を描いた圧巻の物語 昭和39年
2020/08/17 | 『百年泥』(石井遊佳), 作家別(あ行), 書評(は行), 石井遊佳
『百年泥』石井 遊佳 新潮文庫 2020年8月1日発行 豪雨が続いて百年に一度の洪水がもたらしたものは、圧倒的な "泥" だった。南インド、チェンナイで若いIT技術者達に日本語を教え
2020/08/14 | 『兄の終い』(村井理子), 作家別(ま行), 書評(あ行), 村井理子
『兄の終い』村井 理子 CCCメディアハウス 2020年6月11日初版第5刷 最近読んだ本の中では文句なくNO.1。実話ですが、小説よりむしろ 「小説らしく」 書いてあります。
『大好きな人、死んでくれてありがとう』まさき としか 新潮文庫 20
『ブラック・ティー』山本 文緒 角川文庫 2025年12月25日 改
『羆嵐』吉村 昭 新潮文庫 2026年12月20日 62刷発行
『妊娠カレンダー』小川 洋子 文春文庫 2020年12月20日 第2
『カフェーの帰り道』嶋津 輝 東京創元社 2026年1月23日 4版
『ダブル』(永井するみ)_極上のサスペンスは日常か...
『妊娠カレンダー』(小川洋子)_書評という名の読書...
『ジェンダー・クライム』(天童荒太)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『カンザキさん』(ピンク地底人3号)_書評という名...
『羆嵐』(吉村昭)_書評という名の読書感想文
『悪いものが、来ませんように』(芦沢央)_書評とい...
『カフェーの帰り道』(嶋津輝)_書評という名の読書...
『真珠とダイヤモンド 上下』(桐野夏生)_書評とい...
『彼女たちが隠したかったこと』(一木けい)_書評と...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『窓の魚』(西加奈子)_書評という名の読書感想文
『きっと君は泣く』(山本文緒)_書評という名の読書...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『オオルリ流星群』(伊与原新)_書評という名の読書...