『満月と近鉄』(前野ひろみち)_書評という名の読書感想文
2020/06/08 | 『満月と近鉄』(前野ひろみち), 作家別(ま行), 前野ひろみち, 書評(ま行)
『満月と近鉄』前野 ひろみち 角川文庫 2020年5月25日初版 小説家を志して実家を飛び出し生駒山麓のアパートに籠っていた私は、宝山寺の小道で謎めいた女性に出会う。万巻の書物に囲ま
2020/06/08 | 『満月と近鉄』(前野ひろみち), 作家別(ま行), 前野ひろみち, 書評(ま行)
『満月と近鉄』前野 ひろみち 角川文庫 2020年5月25日初版 小説家を志して実家を飛び出し生駒山麓のアパートに籠っていた私は、宝山寺の小道で謎めいた女性に出会う。万巻の書物に囲ま
2020/06/04 | 『オブリヴィオン』(遠田潤子), 作家別(た行), 書評(あ行), 遠田潤子
『オブリヴィオン』遠田 潤子 光文社文庫 2020年3月20日初版 苦痛の果てに、希望は見えるか。小説の、渾身の一撃! 「本の雑誌が選ぶ2017年度ベスト10」 第1位の話題作、つい
2020/06/02 | 『サロメ』(原田マハ), 作家別(は行), 原田マハ, 書評(さ行)
『サロメ』原田 マハ 文春文庫 2020年5月10日第1刷 頽廃に彩られた十九世紀末のロンドン。病弱な青年だったビアズリーはイギリスの代表的作家で男色家のワイルドに見いだされ、『サロ
2020/05/29 | 『合理的にあり得ない』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(か行), 柚月裕子
『合理的にあり得ない』柚月 裕子 講談社文庫 2020年5月15日第1刷 上水流涼子 (かみづる・りょうこ) は弁護士資格を剥奪された後、頭脳明晰な貴山を助手に探偵エージェンシーを運
2020/05/26 | 『ただしくないひと、桜井さん』(滝田愛美), 作家別(た行), 書評(た行), 滝田愛美
『ただしくないひと、桜井さん』滝田 愛美 新潮文庫 2020年5月1日発行 滝田さんの小説は、怖い。怖くて、とても誠実だ。 - 彩瀬まる 悪いと思いながら少女は母を蹴る。性欲の
2020/05/22 | 『冬雷』(遠田潤子), 作家別(た行), 書評(た行), 遠田潤子
『冬雷』遠田 潤子 創元推理文庫 2020年4月30日初版 因習に縛られた港町。12年前、名家を襲った失踪事件。事件で全てを失った青年が辿り着いた、悲劇の真相とは? 人間ドラマの名手
2020/05/20 | 『猫を棄てる 父親について語るとき』(村上春樹), 作家別(ま行), 書評(な行), 村上春樹
『猫を棄てる 父親について語るとき』村上 春樹 文藝春秋 2020年4月25日第1刷 時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがある ある夏の日、僕は父親と一緒に猫を
2020/05/18 | 『幸せのプチ』(朱川湊人), 作家別(さ行), 書評(さ行), 朱川湊人
『幸せのプチ』朱川 湊人 文春文庫 2020年4月10日第1刷 夜中になると町を歩き回るという、銀色の仮面をつけた男。不気味な男の正体を探る少年に、中年の警官は言った。「あの人は悪い
2020/05/15 | 『ユージニア』(恩田陸), 作家別(あ行), 恩田陸, 書評(や行)
『ユージニア』恩田 陸 角川文庫 2018年10月30日17版 [あらすじ]北陸・K市の名士・青澤家を襲った大量毒殺事件。乾杯の音頭の直後、皆がもがき苦しみ始めた。家族・親族、相伴に与
2020/05/13 | 『死んでもいい』(櫛木理宇), 作家別(か行), 書評(さ行), 櫛木理宇
『死んでもいい』櫛木 理宇 早川書房 2020年4月25日発行 「ぼくが殺しておけばよかった」 中学三年の不良少年・樋田真俊が何者かに刺殺された事件。彼にいじめを受けていた同級生・河
2020/05/11 | 『僕はロボットごしの君に恋をする』(山田悠介), 作家別(や行), 山田悠介, 書評(は行)
『僕はロボットごしの君に恋をする』山田 悠介 河出文庫 2020年4月30日初版 あまりに切ない2人の恋の行方は?ラストに驚愕必至の著者最高傑作、待望の文庫化! 文庫限定 「3年後
2020/05/08 | 『逃亡者』(中村文則), 中村文則, 作家別(な行), 書評(た行)
『逃亡者』中村 文則 幻冬舎 2020年4月15日第1刷 「一週間後、君が生きている確率は4%だ」突如始まった逃亡の日々。男は、潜伏キリシタンの末裔に育てられた。 「君が最もな
2020/05/05 | 『アニーの冷たい朝』(黒川博行), 作家別(か行), 書評(あ行), 黒川博行
『アニーの冷たい朝』黒川 博行 角川文庫 2020年4月25日初版 大阪府豊中市で宅配業者を装った男に若い女性が殺された。遺体はセーラー服に着替えさせられ、奇抜な化粧を施されていた。
2020/05/03 | 『森は知っている』(吉田修一), 作家別(や行), 吉田修一, 書評(ま行)
『森は知っている』吉田 修一 幻冬舎文庫 2017年8月5日初版 南の島で知子ばあさんと暮らす十七歳の鷹野一彦。体育祭に興じ、初恋に胸を高鳴らせるような普通の高校生活だが、その裏では
2020/05/01 | 『木になった亜沙』(今村夏子), 今村夏子, 作家別(あ行), 書評(か行)
『木になった亜沙』今村 夏子 文藝春秋 2020年4月5日第1刷 誰かに食べさせたい。願いが叶って杉の木に転生した亜沙は、わりばしになって若者と出会う (「木になった亜沙」)。どんぐ
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『翼』(白石一文)_書評という名の読書感想文