「 中村文則 」 一覧

『その先の道に消える』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『その先の道に消える』中村 文則 朝日新聞出版 2018年10月30日第一刷 その先の道に消える 帯に - 絡まりあう "謎" と "嘘"  その周縁をさまよう男。  愛、信仰、運命 -

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『惑いの森』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『惑いの森』中村 文則 文春文庫 2018年1月10日第一刷 惑いの森 (文春文庫) 毎夜、午前一時にバーに現われる男。投函されなかった手紙をたったひとり受け留め続ける郵便局員。植物になって生

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『教団X』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『教団X』中村 文則 集英社文庫 2017年6月30日第一刷 教団X (集英社文庫) 突然自分の前から姿を消した女性を探し、楢崎が辿り着いたのは、奇妙な老人を中心とした宗教団体、そして彼らと敵

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『 A 』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『 A 』中村 文則 河出文庫 2017年5月20日初版 A (河出文庫) 「一度の過ちもせずに、君は人生を終えられると思う? 」 女の後をつける男、罪の快楽、苦しみを交換する人々、妖怪の村に

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『去年の冬、きみと別れ』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『去年の冬、きみと別れ』中村 文則 幻冬舎文庫 2016年4月25日初版 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪

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『悪と仮面のルール』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『悪と仮面のルール』中村 文則 講談社文庫 2013年10月16日第一刷 悪と仮面のルール (講談社文庫)   父から「悪の欠片」として育てられることになった僕は、「邪」の家系

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『何もかも憂鬱な夜に』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『何もかも憂鬱な夜に』中村 文則 集英社文庫 2012年2月25日第一刷 何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)   施設で育った刑務官の「僕」は、夫婦を刺殺した二十歳の未決囚・山

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『王国』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『王国』中村 文則 河出文庫 2015年4月20日初版 王国 (河出文庫 な)   児童養護施設育ちのユリカ。フルネームは、鹿島ユリカ。彼女は、ハニートラップを仕掛けて人の

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『遮光』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『遮光』中村 文則 新潮文庫 2011年1月1日発行 遮光 (新潮文庫)   私は瓶に意識を向けた。近頃指がまた少し変色したような気がし、不安だった。美しく褐色に染まっていた指

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『悪意の手記』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『悪意の手記』中村 文則 新潮文庫 2013年2月1日発行 悪意の手記 (新潮文庫)   死に至る病に冒されたものの、奇跡的に一命を取り留めた男。生きる意味を見出せず全ての生を

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『迷宮』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『迷宮』中村 文則 新潮文庫 2015年4月1日発行 迷宮 (新潮文庫)   すべての始まりは、日置事件です。 「折鶴事件」とマスコミが名付けたこの迷宮事件は、198

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『最後の命』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『最後の命』中村 文則 講談社文庫 2010年7月15日第一刷 最後の命 (講談社文庫)   中村文則の小説はミステリーとしても読めるといった解説がありますが、私にはそれが

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『土の中の子供』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『土の中の子供』 中村 文則 新潮社 2005年7月30日発行 土の中の子供 (新潮文庫)   中村文則が気になります。   この人の小説は大体が暗く

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『愛がなんだ』(角田光代)_書評という名の読書感想文

『愛がなんだ』角田 光代 角川 文庫 2018年7月30日13版

『その先の道に消える』(中村文則)_書評という名の読書感想文

『その先の道に消える』中村 文則 朝日新聞出版 2018年10月30日

『リアル鬼ごっこ』(山田悠介)_書評という名の読書感想文

『リアル鬼ごっこ』山田 悠介 幻冬舎文庫 2015年4月1日75版

『愛すること、理解すること、愛されること』(李龍徳)_書評という名の読書感想文

『愛すること、理解すること、愛されること』李 龍徳 河出書房新社 20

『電球交換士の憂鬱』(吉田篤弘)_書評という名の読書感想文

『電球交換士の憂鬱』吉田 篤弘 徳間文庫 2018年8月15日初刷

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