「 投稿者アーカイブ:shingo
」 一覧『ボダ子』(赤松利市)_書評という名の読書感想文
2019/05/10 | 『ボダ子』(赤松利市), 作家別(あ行), 書評(は行), 赤松利市
『ボダ子』赤松 利市 新潮社 2019年4月20日発行 あらゆる共感を拒絶する、極限を生きた 「ある家族」 の肖像 バブルのあぶく銭を掴み、順風満帆に過ごしてきたはずだった。
『ロスト・ケア』(葉真中顕)_書評という名の読書感想文
2019/05/08 | 『ロスト・ケア』(葉真中顕), 作家別(は行), 書評(ら行), 葉真中顕
『ロスト・ケア』葉真中 顕 光文社文庫 2015年4月20日第6刷 戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奥に響く痛ましい叫び
『余命二億円』(周防柳)_書評という名の読書感想文
2019/05/06 | 『余命二億円』(周防柳), 作家別(さ行), 周防柳, 書評(や行)
『余命二億円』周防 柳 角川文庫 2019年3月25日初版 工務店を営んでいた父親が不慮の交通事故で植物状態になった。次男の次也は父の延命治療を望んだが、長男の一也はそれに異を唱えた
『屋根をかける人』(門井慶喜)_書評という名の読書感想文
2019/05/03 | 『屋根をかける人』(門井慶喜), 作家別(か行), 書評(や行), 門井慶喜
『屋根をかける人』門井 慶喜 角川文庫 2019年3月25日初版 明治38年に来日し、建築家、実業家として活躍したアメリカ人、W・M・ヴォーリズ。彼は日米開戦の前夜、日本にとどまり帰
『ひなた弁当』(山本甲士)_書評という名の読書感想文
2019/04/29 | 『ひなた弁当』(山本甲士), 作家別(や行), 山本甲士, 書評(は行)
『ひなた弁当』山本 甲士 小学館文庫 2019年3月20日第9刷 人員削減を行うことになった勤務先で、五十歳目前の芦溝良郎は、上司に騙され出向を受け入れる。紹介先の人材派遣会社では名
『絶叫』(葉真中顕)_書評という名の読書感想文
2019/04/26 | 『絶叫』(葉真中顕), 作家別(は行), 書評(さ行), 葉真中顕
『絶叫』葉真中 顕 光文社文庫 2019年3月5日第7刷 - 私を棄てたこの世界を騙す。奈落の先に待つ、あなたの 「自由」。 マンションで孤独死体となって発見された女性の名は、
『よるのばけもの』(住野よる)_書評という名の読書感想文
2019/04/24 | 『よるのばけもの』(住野よる), 住野よる, 作家別(さ行), 書評(や行)
『よるのばけもの』住野 よる 双葉文庫 2019年4月14日第1刷 夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ
『ウツボカズラの甘い息』(柚月裕子)_書評という名の読書感想文
2019/04/22 | 『ウツボカズラの甘い息』(柚月裕子), 作家別(や行), 書評(あ行), 柚月裕子
『ウツボカズラの甘い息』柚月 裕子 幻冬舎文庫 2018年10月10日初版 容疑者は、ごく平凡な主婦 ・・・・・ のはずだった。殺人と巨額詐欺。交錯する二つの事件は人の狂気を炙り出す
『傲慢と善良』(辻村深月)_書評という名の読書感想文
2019/04/17 | 『傲慢と善良』(辻村深月), 作家別(た行), 書評(か行), 辻村深月
『傲慢と善良』辻村 深月 朝日新聞出版 2019年3月30日第1刷 婚約者が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の 「過去」 と向き合うことになる・・・・・・・。生
『ニワトリは一度だけ飛べる』(重松清)_書評という名の読書感想文
2019/04/15 | 『ニワトリは一度だけ飛べる』(重松清), 作家別(さ行), 書評(な行), 重松清
『ニワトリは一度だけ飛べる』重松 清 朝日文庫 2019年3月30日第1刷 この物語は、平成の半ば頃、とある冷凍食品会社で起きた内部告発事件をめぐる、ささやかなゲリラ戦の記憶である
『県民には買うものがある』(笹井都和古)_書評という名の読書感想文
2019/04/12 | 『県民には買うものがある』(笹井都和古), 作家別(さ行), 書評(か行), 笹井都和古
『県民には買うものがある』笹井 都和古 新潮社 2019年3月20日発行 【友近氏絶賛! 】 私たち、スマホかセックスでしかつながれないの? 全 「県民」 の心に刺さる、残念で愛おし
『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(中山七里)_書評という名の読書感想文
2019/04/10 | 『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(ら行)
『連続殺人鬼カエル男ふたたび』中山 七里 宝島社文庫 2019年4月18日第1刷 凄惨な殺害方法と稚拙な犯行声明文で世間を震撼させた 「カエル男連続猟奇殺人事件」。十ヶ月後、事件を担
『肝、焼ける』(朝倉かすみ)_書評という名の読書感想文
2019/04/08 | 『肝、焼ける』(朝倉かすみ), 作家別(あ行), 書評(か行), 朝倉かすみ
『肝、焼ける』朝倉 かすみ 講談社文庫 2009年5月15日第1刷 31歳になった。遠距離恋愛中、年下の彼は何も言ってくれない。不安を募らせて、彼の住む町・稚内をこっそり訪れた真穂子
『裸の華』(桜木紫乃)_書評という名の読書感想文
2019/04/05 | 『裸の華』(桜木紫乃), 作家別(さ行), 書評(は行), 桜木紫乃
『裸の華』桜木 紫乃 集英社文庫 2019年3月25日第一刷 「時々、泣きます」 どこまでも気風のいい、一本筋の通った元ストリッパー。- それが本作の主人公・フジワラノリカだ。
『坊さんのくるぶし/鎌倉三光寺の諸行無常な日常』(成田名璃子)_書評という名の読書感想文
2019/04/03 | 『坊さんのくるぶし/鎌倉三光寺の諸行無常な日常』(成田名璃子), 作家別(な行), 成田名璃子, 書評(は行)
『坊さんのくるぶし/鎌倉三光寺の諸行無常な日常』成田 名璃子 幻冬舎文庫 2019年2月10日初版 お布施をくすねた罰で、鎌倉にある禅寺・三光寺に送られることになった、お気楽跡継ぎ坊
















