『半島へ』(稲葉真弓)_書評という名の読書感想文
2024/10/31 | 『半島へ』(稲葉真弓), 作家別(あ行), 書評(は行), 稲葉真弓
『半島へ』稲葉 真弓 講談社文芸文庫 2024年9月10日 第1刷発行 親友の自死、元不倫相手の死、東京を離れ、志摩半島の海を臨む町に移住した私。人生の棚卸しをしながら、自然に抱かれ日々の暮ら
2024/10/31 | 『半島へ』(稲葉真弓), 作家別(あ行), 書評(は行), 稲葉真弓
『半島へ』稲葉 真弓 講談社文芸文庫 2024年9月10日 第1刷発行 親友の自死、元不倫相手の死、東京を離れ、志摩半島の海を臨む町に移住した私。人生の棚卸しをしながら、自然に抱かれ日々の暮ら
2024/10/28 | 『赤と青とエスキース』(青山美智子), 作家別(あ行), 書評(あ行), 青山美智子
『赤と青とエスキース』青山 美智子 PHP文芸文庫 2024年9月20日 第1版第1刷 二度読み必至の感動作 待望の文庫化 2022年 本屋大賞第2位 2021年本屋大賞第2位
2024/10/24 | 『じい散歩』(藤野千夜), 作家別(は行), 書評(さ行), 藤野千夜
『じい散歩』藤野 千夜 双葉文庫 2024年3月11日 第13刷発行 読み終えた僕は、胸を温かく包まれ、そして涙を流している。介護や親との別れが始まるぼくらの世代こそが読んで欲しい小説。(杉江
2024/10/21 | 『君が異端だった頃』(島田雅彦), 作家別(さ行), 島田雅彦, 書評(か行)
『君が異端だった頃』島田 雅彦 集英社文庫 2022年8月25日 第 “愚行、恥辱、過失“ を赤裸々にさらけ出す! 島田雅彦の青春 “私“ 小説 1983年、鮮烈な作家デビュー
2024/10/17 | 『私の盲端』(朝比奈秋), 作家別(あ行), 書評(わ行), 朝比奈秋
『私の盲端』朝比奈 秋 朝日文庫 2024年8月30日 第1刷発行 三島賞、野間文芸新人賞、泉鏡花文学賞を受賞、いま、最も注目される作家のデビュー作 デビュー作 「塩の道」 を
2024/10/14 | 『時穴みみか』(藤野千夜), 作家別(は行), 書評(た行), 藤野千夜
『時穴みみか』藤野 千夜 双葉文庫 2024年3月16日 第1刷発行 平成生まれの少女がある日突然、昭和49年へ。 シリーズ累計20万部超 『じい散歩』 著者、隠れた名作が9年
2024/10/10 | 『作家刑事毒島の嘲笑』(中山七里), 中山七里, 作家別(な行), 書評(さ行)
『作家刑事毒島の嘲笑』中山 七里 幻冬舎文庫 2024年9月5日 初版発行 性格最悪同士の最低の化かし合い。狙いは選挙!? テロは阻止できるのか - 。 毒舌刑事が鋭い口撃を武
2024/10/07 | 『バリ山行』(松永K三蔵), 作家別(ま行), 書評(は行), 松永K三蔵
『バリ山行』松永K三蔵 講談社 2024年7月25日 第1刷発行 第171回芥川賞受賞作 古くなった建外装修繕を専門とする新田テック建装に、内装リフォーム会社から転職して2年。
2024/10/03 | 『少女葬』(櫛木理宇), 作家別(か行), 書評(さ行), 櫛木理宇
『少女葬』櫛木 理宇 新潮文庫 2024年2月20日 2刷 なぜ普通の少女は、最底辺へ堕ちたのか。 一人の少女が壮絶なリンチの果てに殺害された。その死体画像を見つめるのは、彼女
2024/09/30 | 『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』(麻布競馬場), 作家別(あ行), 書評(か行), 麻布競馬場
『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』麻布競馬場 集英社文庫 2024年8月30日 第1刷 東京に来なかったほうが幸せだった? 注目の覆面作家のデビュー作 「みんな、高校卒
2024/09/26 | 『これはただの夏』(燃え殻), 作家別(ま行), 書評(か行), 燃え殻
『これはただの夏』燃え殻 新潮文庫 2024年9月1日発行 『ボクたちはみんな大人になれなかった』 その後の物語 - 。 その瞬間、手にしたかったものが、僕の目の前を駆け抜けて
2024/09/23 | 『小さい予言者』(浮穴みみ), 作家別(あ行), 書評(た行), 浮穴みみ
『小さい予言者』浮穴 みみ 双葉文庫 2024年7月13日 第1刷発行 表題作 「小さい予言者」 とんでもなくいい作品でした! 教科書に採用してほしいぐらい。時代を越えて読み継がれてほしい。(
2024/09/19 | 『タラント』(角田光代), 作家別(か行), 書評(た行), 角田光代
『タラント』角田 光代 中公文庫 2024年8月25日 初版発行 あきらめた人生のその先へ 著者5年ぶりの長編 待望の文庫化! 与えられた命をどう使うのか。大人の心を揺さぶる
2024/09/16 | 『ひきなみ』(千早茜), 作家別(た行), 千早茜, 書評(は行)
『ひきなみ』千早 茜 角川文庫 2024年7月25日 初版発行 直木賞作家が全女性へ贈る 自他への肯定と再生の物語 自分であることを受け入れ、生きていくこと。- 孤独な少女が
2024/09/12 | 『滅私』(羽田圭介), 作家別(は行), 書評(ま行), 羽田圭介
『滅私』羽田 圭介 新潮文庫 2024年8月1日 発行 「楽って、そんなに楽してなにがしたいの? 」 物を捨てまくる商売は順調ですか? ミニマリストとして快適な身軽生活を体現す
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬 ハヤカワ文庫 2025年8月15
『介護者D』 河﨑 秋子 朝日文庫 2025年11月30日 第1刷発
『曾根崎心中/新装版』角田 光代 原作 近松門左衛門 リトルモア 2
『枯木灘』中上 健次 河出文庫 2019年10月30日 新装新版3刷
『僕の女を探しているんだ』井上 荒野 新潮文庫 2026年1月1日
『スピーチ』(まさきとしか)_書評という名の読書感...
『絶対泣かない』(山本文緒)_書評という名の読書感...
『新しい花が咲く/ぼんぼん彩句』(宮部みゆき)_書...
『優しくって少しばか』(原田宗典)_書評という名の...
『子供の領分』(吉行淳之介)_書評という名の読書感...
『この本を盗む者は』(深緑野分)_書評という名の読...
『13階段/新装版』(高野和明)_書評という名の読...
『黒い絵』(原田マハ)_書評という名の読書感想文
『ひとでちゃんに殺される』(片岡翔)_書評という名...
『なりすまし』(越尾圭)_書評という名の読書感想文
『いつも彼らはどこかに』(小川洋子)_書評という名...
『枯木灘』(中上健次)_書評という名の読書感想文
『最後の証人』(柚月裕子)_書評という名の読書感想...
『神さまショッピング』(角田光代)_書評という名の...
『シャイロックの子供たち』(池井戸潤)_書評という...